Razer Taipanネガティブアクセル?

Razer Taipanは光学とレーザーのデュアルセンサーでレーザーと光で担う役割が違うようだ、レーザーがトラッキングとかのメインで光の方は補助的にマウスパッドとかの認識なんかも感知してるらしい、、でRazer SynapseTaipanの組み合わせだと表面識別校正なる機能が有効になる、、あってるかな?

表面識別校正とは色々なマウスパッドの特性に合わせて最適な環境に自動で調整してくれる機能のようなんだけど、、当初はこの機能オフにして使わなかったんだけど折角なので有効にしてみたところネガティブアクセル?なのかな、、カーソルの挙動が一挙におかしくなった、、実際にマウスを動かす>カーソルの移動距離がめちゃくちゃになる、、長かったり短かったり、、

使用したマウスパッドはGoliathus Speed Edition、、当然Razer製品なので問題なく動作すると思っていたんだが、、識別校正をオフにすれば正常に戻るので何が原因なのかしばらく考えてTaipanの裏面を見てみた、、、

taipan nega1
表面識別校正はRazerのマウスパッドなら全種類選択できるようだ。他社のマウスパッドも選べる、、

taipan nega2
Goliathus Speedなんだけどね、、とにかく一挙に挙動がおかしくなる、、なんでだろう?

taipan nega3
答えは簡単だった、、左の黒い丸が光学センサーで右側がレーザーセンサーなんだけど、この画像では付着してないんだけど0.5mm程の埃が付着してたのをエアダスターで吹き飛ばしたところあっさり解決、、というかこんなにも敏感なセンサーなのか、、、

Razer Synapse
Razer Synapse

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