Elecom EX-G(M-XG3GBK)のラバー?落とし

愛用してたElecom EX-Gですが、サイド面のラバー素材?の劣化が目立ってきました…具体的に言うと加水分解の症状なのか1部べたつく様なところが出てきてます。このマウスのサイド面はプラ素材の上にラバーコーティングを施してるわけではなく厚みのあるラバーシートを埋め込み何かしら表面処理を施しているような感じです…

eraser 01
今回は実験と言うことで消しゴムでねちゃねちゃ成分を落としてみることにしました。*劣化の程度や環境による変化など化学的な根拠が解って作業してるわけではありありません…マネしない方がいいかもしれません。

eraser 02
ラバー素材の面積が少ない右サイド面で取りあえず実験してみます。少し剥がれてるのが解りますね。

eraser 03
この辺は特に劣化してるように見えませんが…少しべたつきが有ります。

eraser 04
部屋に転がってた消しゴム…かなり硬めですが細身なので細かいところも擦れそうです。

eraser 05
軽く擦ってみます。強く擦りすぎるとラバー素材に線傷が付いちゃうので注意かな。

eraser 06
軽くなぞる程度でカスが浮いてきました。

eraser 07
中央辺り黒い下地が見えてきました。軽く擦った程度で簡単に落とせそうです、これなら力作業にならないので楽です。

eraser 08
消しゴム側にもカスが付いちゃうのでこまめに除去しながら作業しましたが経過時間は10分程度ですね。

eraser 09
マウス側もこまめにカスを取り除きます。セロテープなんかで取るのがいいかもね。

eraser 10
良い感じです。

eraser 11
左サイドは面積が大きいのでちょっと時間がかかりそう…

eraser 12
サイドボタンの下辺りが溶けてるようです。

eraser 13
曲面が難しそうですが…意外に簡単に除去できそうです。

eraser 15
数回擦っただけでカスが浮いてきました。

eraser 16
綺麗になってるでしょ?

eraser 17
ちょっと力を入れすぎた所が目立ちますが、後でラバープロテクタントを使って仕上げます。

eraser 18
こちらは15分程度で綺麗になりました。

eraser 19
最後に仕上げとしてラバープロテクタントを塗布して終わりです。

eraser 20
接合部にカスが挟まっちゃうので、爪楊枝とかでこまめに取り除けば完璧かな…

トータルの作業時間は30分程度です、無水エタノールを使う作業に比べてかなり楽でした…

 

 

 

 

広告