ViewSonic mu681 Gaming Optical Mouse

モニターなどで有名なViewSonicですがゲーミングデバイスとしてマウスを多数発売してるようです。そんな中で最新モデルらしきmu681を購入してみました。中文名で「弑神」なんて厨二っぽいネーミングになってますが、まぁバリュー向けマウスのようですね。

  • Max 4000DPI optical sensor
  • 6000fps/s
  • 125Hz-250Hz-500Hz-1000Hz
  • 20G acceleration
  • 6kyes

カラーは2種類でホワイト版と稲妻模様っぽい柄のブラック版があるようです。


大きめのパッケージです。英語が少しでほぼ中文表記なので大陸向け製品だと思います。ViewSonicは地域で発売製品が異なるのでソフトウェアなど探すのが難しい…でもこの製品はソフトウェアは対応していないようです。


おそらくADSN-3050あたりを搭載してるんじゃないかなぁ?センサーとかスイッチの種類は不明です。


パッケージ画像だとそこそこ高級機風な感じ。ちょっとCougar製マウスに似たところもあるかな?


ViewSonicのロゴです、ゲーミングデバイスっぽくないww。


サイドボタンがあるけどシンメトリーな形状かな。大手メーカーなので悪くはないと思うけどバリュー向けなので剛性感はあるんだけどマウスをつかむとサイド部分で少し軋み音があるかな..


トップ面はクリア塗装でサイド面はプラ地のまま…DPIボタンとホイール周りに鏡面パーツが使われてます。ロゴのLEDは勝手に変化するタイプです。


ホイール両端のパーツが金属っぽく見えます、このパーツの造形がちょっとCougarっぽい。メインボタンとサイドボタンの押下感は良好ですがホイールがちょっと甘い作りかな。


まぁLEDはきれいな方かな?サイド面は微細な梨地仕上げだけど滑り止め効果は皆無。


大きめなサイドボタンとDPI切り替えボタン。


ガワのデザインは良いですね。オリジナルのガワかもしれません。


工作精度は合格点。ソフトウェアが無いので任意のDPI値に出来ないのが残念…


サイドボタンは遊びの少ないタイプ。TTCっぽい感じですが確認してません。


対してホイール動作はちょっと遊びがある感じ。


ソールはテフロン?爪でなぞってみましたが少し硬めの素材のようです。


う~ん?チープなのかいい素材なのか判断がつかない…


お尻の辺りに錘が入ってるような重量配分です。いつか機会があれば分解記事を追記します。

 

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