Qpad MK-10 Pro Gaming Mechanical Keyboard/Brown Switch

以前紅軸版を紹介したこともありましたQpad ChinaのTKLキーボードMK-10の茶軸版です。筺体はオリジナルではなくチャイナメーカのOEM品ですね、RGBも単色仕様なので最新の他メーカー製品に比べるとちょっと格下な感じかな?でも筺体剛性はトップクラスと言えそうなキーボードです。


大陸限定品のようでグローバル向けの製品ではないようです。正直ブランド名があるってだけで価格的には割高な感じ。


一応各国語の解説文はあります。


Qpad Chinaですね。


Kailh茶軸版です。他は青軸と紅軸だったかな?


筺体もキーキャップも白色系でそれぞれ色合いが異なります。キーキャップは少しグレー気味。


大陸製品なので添付品が豪華です。清掃用?クロスにステッカー2種。引き抜き工具にアームレスト付きです。脱着式のケーブルも2種類あってメッシュタイプとLEDで発光するビニールタイプが用意されてます。


ケーブルが2種類ってのは珍しいかも。


アームレストは便利そうだけどすぐに汚れが目立つような雰囲気…


低反発素材のようです。


まぁ標準的な配列です。ソフトウェア導入でカラー変更と機能割付などできるようです。


LED仕様のケーブルで繋いでみました。


部屋の照明を落とすとそこそこ綺麗に見えます。ただ発光するのは途中までなので、なんか中途半端な作りのケーブルです。どうせなら全部発光するようにして欲しかった。


特筆点と言えそうな筺体フレーム部の剛性。重厚感が漂ってますね。


キーキャップと筺体の色が異なるのはちょっと見栄えが悪いような気もします。この値段ならダブルショットと言いたいところですが、吹付け塗装のチープなキーキャップです。


キートップは使い込むと汚れそうな感じ。個人的な感想ですがネームバリューのあるメーカー製品よりも大陸の新興メーカー製キーボードの方がかなり進歩的で安価です。(まぁ数は少ないですが…)


「Qキー」がQpadのロゴマークになってるのはお気に入り。


マルチメディア操作のショートカット機能やNKRO機能など基本装備は抑えてあります。


このインジケーターとスリットでOEM品だと解りますね。


インジケーターの発光。


アームレストと並べてみました。まぁそこそこ打鍵感が良くなります。


造形がQpadらしくないですね。オリジナルQpad製品の曲線美を感じられません。本家のフルキーボードもOEM品だし何故Qpadはオリジナルデザインのキーボードを発売しないのでしょう?


ステップスカルプチャーになってます。


背面です。ケーブルマネージメントは3箇所でセンターか左右の溝から排出できます。でも発光タイプのケーブルだと細すぎて固定できません。この辺は大陸製らしい詰めの甘さ。


底面です。シリコン製の滑り止めが4箇所あります。剛性のある作りなので打鍵時の安定感はかなりイイです。


製品シールとケーブル接続部。


シリコン製の滑り止め。


チルトスタンド。これも剛性は十分です。


先端に滑り止め付きです。


ケーブルマネージメントですが左右から排出するのはちょっとケーブルへの負担が大きそうですね。断線の可能性があるような曲げ方になっちゃいます。


キーキャップの色が気に入らないかなぁ?


デフォルト設定で幾つかのカラー変更が可能です。単色版なのでキー個別の変更はできません。


呼吸タイプの発光とかFPS向けの発光などにすることも可能です。


輝度調整は3段階くらいだったかな?


ソフトウェア上でカラー変更は可能です。でもキー毎にいじれないのは残念…これでもRGB版って呼ぶんだね…


Kailh茶軸。


キーキャップの裏側を見ると萎えますww。


クリアな素材に白色の吹き付け塗装ですね。経年使用で剥がれると見苦しい見た目になるでしょう。


ソフトウェアは中文か英語を選べます。


多機能とは言えないソフトウェア。


デフォルトのカラーです。


カラーは多少いじれますが…反映させるのに読み込み時間や書き込み時間がやたらと長い…

Qpadブランドが好きな人は1枚持ってても良いかなと思いますが…大陸系新興メーカーの最新製品なら2枚分です、価格に見合った製品かというと微妙ですね。

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