Fühlen Ninth Series G90 Gaming Mouse

Fühlen Ninth Seriesの光磁気?マイクロスイッチ搭載のマウスG90です。多分Bloody A91何かと同じ方式だと思うんだけど…

  • Sensor: ADNS-3050
  • Resolution: 250~2000DPI
  • Frame Rate: 6797fps
  • Acceleration: 20G
  • Speed: 60ips
  • USB report rate: 1000RPS
  • Size: 118.9(L)☓64.0(W)☓41.4(H)mm


最近紹介した同社のFühlen Ninth Seriesのキーボードと似たようなデザインのパッケージ。


英語だと「Magnet-driven micro switch」って表記になるのかな?


中文表記の説明文です。グローバル向けではないようです…マニュアルもソフトウェアも中文のみになってます。


添付品のマニュアルと交換用ソール。ソールはテフロン製のようです。


中文マニュアルですが翻訳しないでもだいだい解るかなぁ。


金メッキ処理のUSBプラグ。ケーブルはメッシュ製で柔らかめ。


センサーがバリュー向けのADNS-3050ですがガワの出来栄えが良くそこそこ高級機に見えなくもないかな…ロゴマークもアレだしなんとなく某L社のマウスに見えなくもない。でも見た目はG90の方が高そうに見える。


トップ面とサイド面で少し異なる表面仕上げ。バリュー向けなんだけどLEDが綺麗に発光します。


LEDはグラデーションがかかって発光するので綺麗です。ただソフトウェアでカラー変更とかは出来ないようです、LEDオン・オフと発光パターンを変える程度かな。ガワのサイズは小ぶりな感じで重量は100gちょい。


工作精度は高めですが剛性はまぁまぁ。サイド面を強めに押すと少し弱いとこがあります。


左サイドのボタンが2つ、トップ面にDPI切り替えボタン2つと標準的なボタン数。かなり小ぶりですがホールド感が良い感じ。


「Magnet-driven micro switch」の表記。


サイド面は軽めの梨地仕上げです。軽い滑り止め効果はありますがプラ地のままなので気休め程度かな?


仕上げが良いので安っぽさは感じませんね。


良いデザイン。ホイールの内側がLEDで発光するのも良い。


サイドボタンは大きめで操作性はかなりいいけど押下時の音が少し高めです。遊びの多い押下感です。ソフトウェアを導入すれば任意の機能を割り付けられます、マクロエディターらしきものもありますが中文表記なのでちょいっと敷居が高いかな?


単色ではなくグラディエーションタイプの発光です。任意のカラー設定出来ないのが残念。


DPI切り替えボタンはタクトスイッチ風な押下感でサイドボタンに比べてかなり静かな音です。ホイールは重めでノッチ感をはっきり感じ取れるタイプ。


底面です。分解してマイクロスイッチを見てみたかったけど今回は省略…機会があれば追記記事でも。


個体差なのか意図的なのか解りませんがケーブル接続部が少し上向きになってます。


錘は入ってないような感じ。


Rivalと並べてみました。


ソフトウェアは公式サイトからダウンロードできます。更新も頻繁に行われてるようです。中文が文字化けしないのがありがたい。


なんかメッセージが出ました。


下がマクロ設定かな?ボタン割り当てはよく使う機能の候補が沢山出て来るのですが中文なので辞書片手にじゃないと解らない。


この辺はよくある項目。


ファーム更新も有るようです。


LEDの発光パターンの項目かな。

 

 

 

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