COUGAR 600M e-sports Limited Edition

Cougar製マウスは国内発売される前から注目していて海外から個人輸入してました。特に600Mのオレンジ版は強烈な印象で発売直後に即購入したと記憶しています。今回紹介するのは「600M e-sports Limited Edition」と言うもので、「COUGARデバイス日本発売1周年記念・数量限定特別カラー」とありバリエーションは2種類で(シルバー&レッド)&(ホワイト&ライムグリーン)です。国内では150個限定発売のようですね。カラーは迷ったのですが鮮やかな(ホワイト&ライムグリーン)にしました。

特徴的な変則的なデザインとADNS-9800 Laser Sensor搭載のマウスとしては90gと言う軽さが珍しいですね。これだけごついデザインのマウスだからさぞかし重いと思われそうでうが、かなり軽快に操作できるマウスです。

  • Product name: COUGAR 600M eSPORTS gaming mouse
  • Sensor: ADNS-9800 Laser gaming sensor
  • Resolution: 8200 DPI
  • Processor: 32-bit ARM Cortex-M0
  • Polling rate: 1000Hz / 1ms
  • On-board memory: 512KB
  • Software: COUGAR UIX™ System
  • Programmable buttons: 8
  • Switching: OMRON gaming switch
  • Profile LED backlight: 16.8 million colors
  • Frame rate: 12000 FPS
  • Maximum tracking speed: 150 IPS
  • Maximum acceleration: 30G
  • Interface: USB plug
  • Cable Length: 1.8m Braided
  • Dimension: 125(L) x 80(W) x 42(H) mm・4.92(L) x 3.15(W) x1.65(H) inch
  • Weight: 85g (0.19lb(pond))


パッケージでは鮮やかなライムグリーンなのですが…実物はサイドスカート部は黄色に近いですね、ライムグリーンに見えるのはお尻の部分の「46」という数字だけです。これはちょっといただけないなぁ。


パッケージのカラーと現物に差異があるのはちょっとマイナスポイント。パッケージ裏面には各国語の解説文があります。国内代理店はお世話になってるマイルストーンさん。


通常版との差異はカラーだけかなぁ?できればオプティカルセンサー搭載版なんか出して欲しかったかなぁ。


添付品です。ロゴステッカーにミニサイズのマニュアル。


ちっちゃくて見にくいけど多言語での解説文です。公式サイトにPDFファイルが置いてあるので、そっちを参照するのもいいかもね。公式サイトは日本語ページもありますよ。


公式サイトから専用のソフトウェアをダウンロードできます。このマウスのみの専用ソフトウェアではなくCougarデバイスを管理できるようなソフトウェアなのでキーボードやヘッドセッドなどCougarデバイスで統一した状態で使うのが便利そうです。でもこの手の管理ソフト風なものは敬遠する人も多いですね。

一度設定すればオンボードメモリーに記憶されるようなので必ずしもソフトウェアを常駐させる必要はなさそうです。


鋭角な形状がカッコイUSBプラグ、金メッキ処理はされてません。


ケーブルはメッシュタイプで梱包状態の巻きぐせが多少ありますが、ほぐせば取り回しは問題ないです。


一見するとCougar製と見えないようなカラーリングです。なんとなくレーシングカーを思わせるような感じですね。画像でわかると思いますがサイドスカート部は黄色に近いです。ライムグリーンというよりレモンイエローって感じですよね?


かなり変則的な形状ですがホールド感は悪くない。でも右サイドがほとんど垂直で小指を乗せることは出来ません、軽く這わせる程度です。


Cougar製マウスの上位機種に必ず組み込まれてる中央部分のパーツが面白いです。これが組み込まれてるのは剛性感アップのためなのかな?


左ボタンの下部が発光してるのがいい感じです。デフォルトではCougarのメーカーカラーのオレンジで発光してますがソフトウェアで変更は可能です。


個人的な感想ですが右サイドの形状がちょっと気に入らない…小指を乗せるスペースが欲しかったです。


ケーブル接続部はちょっと剛性不足な気がしないでもない…もう少し長めのパーツで保護してほしいかなぁ?左右ボタンはオムロン製のマイクロスイッチです、押下音は少し高めですね。でもマイルドな押下感ですね。


分解はしてないので確認できませんがサイドボタンはかなり硬めな押下感。タクトスイッチっぽい音もしますね。サイドスカートにある「スナイパーボタン」?これは45度の角度になってます。ソフトウェアで機能は変更可能なのでネット閲覧用に「ブラウザーを閉じる」を割り付けちゃいましたがゲームでは何かしらの機能を割り付ければ便利かもしれません。


この手のボタンは90度とかサイドスカートと平行な配置が多いですね。45度という角度はそれらに比べて操作性は良いと思います。親指で下に押し込むというより斜め右に押すということになるのでゲーム中でも操作は容易だと思います。


DPI切り替えボタンもやや硬めな押下感です。ホイールはコリコリとノッチ感を適度に感じられるタイプで私好みの操作感でした。インジケーターでDPI値を判別できるのも便利です。


「46」という数字が何を意味してるのか不明です…46周年記念じゃないよなぁww。


こうしてみると重量が90gしか無いとは思えないよなぁ…


オレンジ版と並べて撮影すればよかった…


底面です。ソールもかなり変則的ですね、予備ソールが無いのが残念。今回はあえてシリアルナンバーを表示させたままです。150個限定とのことですが私の入手したものは98番ってことですかね?


細身のソールです。滑走音は布系とハイブリットなパッドで試してみましたが殆ど聞こえません。


現在のメインマウス、steelseriesRivalと並べてみました。Rivalからいきなり600Mに移行するのはかなり違和感が有るかなぁ…


重量の公称値は90gです。実際はもっと軽いような感覚がありますね。


初期使用時にファームウェアの更新を促されます。数分で終了します、アップデート中はインジケーターが点滅してるので視覚的に解りやすです。


この手のソフトウェアにしてはシンプルなGUIですね。ファイル容量も他社製に比べて少なめだったと思います。


プロファイル保存画面。ゲーム毎に名称を付けておけば管理しやすいですね。


キー割り当てですがマクロを自作してドラッグアンドドロップで簡単に設定できます。視覚的にも解りやすい画面だと思います。


試しに「スナイパーボタン」に「ウィンドウを閉じる」って機能を割り当ててみました。


「ドライバー更新」と有りますが「進む」を押しても該当ページは表示されませんでした…リンク設定がおかしいのかな?

 

 

 

広告