Ducky Shine 6 Special Edition

前回の記事に続いてDucky Shine 6 Special Editionです。何がスペシャルなのかちょっと解らないけど、たぶんチェリークリア軸搭載で筺体カラーが青だからなのかなぁ?その中でも銀軸(Speed)は他の軸より少し価格が上になってました。大陸メーカーのAkkoとのコラボ版が欲しかったけどもっと高額なので諦めましたww。

  • Model: DKSH1608ST
  • Type: Mechanical Keyboard
  • Switch: Cherry MX RGB switches
  • LED: RGB color LED
  • Keycap material: ABS
  • Legend printing: double-shot
  • Metal Plate: Black
  • Dimensions:450 x 155 x 45 mm
  • Weight:1.1kg
  • Origin of Production:Taiwan


同社のマウスSecretとかテンキーのPocketなんかと似たようなイラストのパッケージになってます。


US配列版です。


チェリーRGB Speed銀軸ですね。


Shine5と同じくパラフィン紙とプラ製カバー付きです。


添付品に見慣れないパーツが…保証書、英語と中文のマニュアルに申年のスペースキー。ケーブルは脱着式のMini USBタイプ。そしてマウスのコードホルダーらしきもの。


Shine6ではキーキャップが薄型になってます。この申年キーはノーマルタイプなので交換するとスペースキーのみ背が高くなっちゃいます。


マウス用コードホルダー?ですが筺体左右上部の側面に取り付けることができます。


はめ込み式でホルダーの角度を360度で好きな位置に固定できます。


装着するとこんな感じ。まぁ特に必要でもないので外しておきます。取り付けも面倒で丁寧に取り付けないと筐体側に傷が付いちゃいそうです。外すのもそこそこ力が要ります。


マジックバンド付きのケーブルでビニールタイプです。硬さはShine5と同じくらいで取り回しはよくないですね。


私は別途ケーブルを使いました。Cable Matters製の細身で柔らかいケーブルです。2本入りでお買い得価格です。他のキーボードでも使えるので便利ですよ。


マニュアルは英語と中文。基本操作はShine5と同じかなぁ。


USB2とUSB3向けの設定項目がありました。どんな違いがあるのかよく解りません…


筺体はShine5に比べて多少スリムになったような感じですが…個人的には剛性感が薄れたような気がします。表面処理は塗装処理になったので上質感はあるんですけどね。


天板は少しラメっぽい塗装処理。Shine5ではプラ地にヘアライン処理が施されてましたがだいぶ見た目が変化してます。特にキーキャップが衝撃的です。この手の薄型キーキャップというと国産メカニカルキーボードのHoriEdgeを思い出しますね。


筐体サイド面にはLEDが埋め込まれてます。面積が小さいのであまり目立たないけどね。


チルトスタンドは装備されてますがこれも特殊なタイプです。横にスライドさせて取り外すことができて、微妙ですが高さを変更できます。


向きを変えてはめ込むことで高さ調節が2段階になります。


脱着は簡単ですがはめ込み式故に安定感は良くない。多少ぐらつきます。


これならむしろShine5の固定式のほうが良かったかなぁ?


ディップスイッチも健在。「Fnキー」の位置などを変更できます。


製品シールもメタリックな感じ。保護シールは付けたままにしてあります。


脱着式ケーブルですがShine6では素直に直線装着タイプになってました。取り付けは楽ですがプラグ部だけでの固定なので安定感が良くないかも。


通電してみました。


筺体自体はよくあるデザインですが薄型キーキャップのインパクトが大です。やはり普通サイズのキーに比べると打鍵時に違和感がありますが、悪い感じではないですね、慣れれば打鍵しやすいと思うようになるかもしれません。


横から見たところ。


クリア軸が目立ってます。LEDの光をうまく透過してる感じですね。


LEDのカラー設定や発光ギミックもShine5とだいたい同じかなぁ。ただキー単位でのカラー設定やマクロ作業は難しい。今のところベータ版だけど専用のソフトウェアが使えるのは嬉しいかなぁ~。これのお陰で設定がマウスでいじれるのでかなり便利です。


キーキャップ側面は更に狭くなったのでショートカット機能はマニュアルを見ないと覚えられませんね。


インジケーターはありません。「Capslock」などはLEDが発光してるか滅火してるかで判別します。


ステップスカルプチャーになってます。


これはコードホルダーをはめ込む穴です。


背面のケーブル排出部。持ち上げるとプラプラしてます。


キー単位でのカラー設定ですがソフトウェア上でやるほうが全然楽です。


キー単位の設定を手動で行うと、これだけでも設定するのにかなり時間がかかる。


通常タイプのキーキャップと並べてみました。左はMistelの「Escキー」です。


かなり高さが異なりますね。


チェリーRGB Speed銀軸。


打鍵感は個人で感じ方もそれぞれでしょうが…ちょっと重いような気もする。薄型キーキャップとの組み合わせも独特な感触かなぁ。


通常タイプのキーキャップを装着してみました。


照明を落としてみました。キー間のLEDが明るいのでフォント部の文字が目立たないかな?


ベータ版ですが公式サイトにShine6専用ソフトウェアが置いてあるので早速インストール。


キーボードをPCに繋げと促されます。


最初にファームウェアを更新してくれます。購入時はVer1.01.00ですが最新版のVer1.02.04が有るようです。


更新自体は1分ほどで完了。


Current FW versionが1.02.04になりました。ソフトウェアもこれから更新されていくのでしょうね。Shine5でも使えると助かるんだけどなぁ。


面倒くさいキーの組み合わせによる設定方法より全然楽ですね。マウスで好きなキーを好きな色に設定できるし全キーを一挙に変更できます。


発光パターンもマウスクリックで楽ちん。


プロファイル保存できるのも便利です。今度落ち着いて色んなパターンを作ってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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