Fantech Fighter K611 Tournament Edition Gaming Keyboard

マレーシアかインドネシアのメーカー製メンブレンTKLキーボード Fantech Fighter K611です。最初は大陸系メーカーかと思っていたのですが…マレーシアとかシンガポールって意外にeSportsが盛んのようでご当地メーカーのゲーミングデバイスなんかも多少有るようです、オリジナルっぽいのは殆ど無いですけどね。でもメンブレンでTKLタイプのゲーミングを謳ったキーボードは珍しいかも…

  • Backlit Floating-keys Multimedia Gaming Keyboard
  • Fantech’s floating switch.45g trigger pressure
  • Number of keys: 87keys
  • 8million keystroke lifetime
  • 19keys anti-ghosting
  • 1000Hz Ultra polling rate
  • Nylon copper cable
  • Size: 362(W)☓138(L)☓36(H)
  • Weight: 685g

メーカー名はFantechで公式サイトもありますが、まだ中途半端な作りかな…比較的新しいメーカーなのかもしれません。


大陸系とは明らかに異なるパッケージ。コンパクトで値段の割に頑張ってる気がする…でも大陸ではメカニカルキーボードが日本円で1000円の時代だからなぁ。


なんとなくRazer製品を思わせるようなネーミング。このメーカー、メカニカルキーボードのラインアップは豊富ですがデザイン的には大陸のOEM品のような感じです。


パッケージは英語の解説文。添付品はありませんでした。


レイアウトはUS配列とあります。インドネシア語の解説文があるのが面白い、中文は皆無ですね。


ナイロン製のメッシュケーブルですが製品的にはチープかな?でも柔らかいので取り回しは(・∀・)イイ!!


「メタルボディー」なんて記載が有るけど、薄っぺらな金属片を被せただけですね。


チルト機能はなし。まぁ値段がアレなので文句を言うつもりはありません。


切子みたいなクズが付いてます、まぁすぐ取れましたけど…工作精度は低めです。


真上から見るとキーキャップのバリが散見されます。一応全キータイプしてみましたが問題なく打ち込まれてました。


気になるバリはカッターかなんかで落とせそうです。でも今のところ打鍵時に引っかかるとか言うことはないのでこのままでもいいかなぁ。


「Fantech’s floating switch」なんて謳ってるけど打鍵感はメンブレンそのものです。


でもメンブレンでTKLと言うのはやはり珍しい。LEDカラーは3パターンほどありますが任意にカラーとかにはできませんね。輝度調整とライトオフは可能です。


天板は乳白色のプラ素材?うまい具合にLEDが反射して見た目は綺麗ですね。


マニュアルが無いので「Fnキー」でのショートカット機能は把握できてませんがこの辺のマルチメディア機能は問題なく機能してます。「Fnキー」+「Wキー」の組み合わせで「矢印キー」と「WASDキー」の入れ替えも可能です。


「電卓アプリ」の起動とか「全キー無効化」なんてのも機能してます。


プラ製の台座の上に乳白色の天板?その上からペラペラな金属製の枠で覆ったような構造です。剛性は低めかなぁ~。


マニュアルが無いのでなんとも言えませんが、インジケーターはよくわからないです。左端のLEDは点灯してますが何を表してるのか不明…だいたい全部同じマークだから解らんよ。一応中央のLEDは「Caps有効・無効」ってことだけは解りましたが右端は不明です。Winキーロックでもないしどうやったら点灯するのか不明です。もしかしたら飾りなのかもしれんww。


「Capsキー有効時」はこんな感じで中央LEDが点灯。


LEDは3パターン。これはパターン1と名付けます。


パターン2。


パターン3。


金属製天板?緩めの梨地仕上げ。


チープな構造のように見えるけどスペースキーのどこを押しても平行に押下されるような作りになってます。底打ちの音がちょっと高めかな?


固定用のネジ。すぐに錆びてしまいそう。


一応それぞれの列でキーキャップに角度を付けてあります。


背面。ケーブルは位置固定式。


底面です。水抜き穴らしきものがいくつか空いてます。チルトスタンドがないのがちょっと残念。


製造年シールと製品シール。製造年月日は2017年1月となってます。


水抜き穴ですね。


滑り止めはゴム製ではなくフェルトみたいな材質。でも一応滑り止め効果はあります。


こんな感じで金属天板で被せてあります。


乳白色のパーツの下にLEDが埋め込まれてるのかな?


「Fantech’s floating switch」とのことですが、どう見てもただのメンブレン。メカニカル風打鍵感とか紹介文がありましたがメンブレンとしか思えません。チェリー軸互換キーキャップ仕様だったらまだ解るんだけどねぇ。


「Dual Color Injection」とパッケージに記載されてますが、確かにダブルショットな作りになってます。

 

 

 

 

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