Attitude One Rapira One Optical Gaming Mouse

Attitude Oneはアメリカのメーカーのようですが知名度は低めですね、ゲーミングデバイスは一通り揃ってますが数は少なめでOEM品ぽい物が主体です。今回入手したのはマウスですがデザインと言うかMionixのOEM品のような気もするRapira Oneです、上位機種でEliteと言うADNS-9800の同型デザインのものも発売されてますがあえて下位版を購入しました。搭載センサーはAvago-3050なのでMionix Naos7000のADNS-3310に比べても下位な製品になるのかな?

  • Sampling rate: 6400FPS
  • Highest resolution: 3500dpi
  • Max speed: 160IPS
  • Response time: 1ms
  • Acceleration: 20g
  • Polling rate: 125/250/500/1000Hz
  • USB port: Gold-plated


派手なオレンジのパッケージですが既視感がありますね、Naos 5000のパッケージと同じ形状のようです。


厚みのある頑丈なタイプ。


英語とEU圏の言語で解説文が記載されてます。


添付品。マニュアルにソフトウェアのCDと予備のテフロン製ソール。


3Mのシートにくっついてるテフロン製マウスソール。予備があるのは嬉しいかな。


マニュアルは英語のみです。DPI値などは固定で変更とかできないような感じ…LEDカラーもDPI毎に変わりますがカラーは固定のようです。


金メッキ処理のUSBプラグ。


ケーブルはフェライト付きのメッシュタイプ。ちょっとだけ硬いかな?


マウス全体がラバーコーティング仕様です、まぁ数年前のラバーコーティングより耐久性は上がってると思いますが劣化は気になりますね。製造年シールによると2014年製かな?


見た感じMionixのガワを使ってるとしか思えませんが異なる部分もあるようです。気付いたところではホイール周からDPIボタン周辺の溝が無いですね。こちらの方がすっきりしててカッコイイ。


使用してるスイッチ類は不明ですがオムロンのような気もします。DPIは4段階切り替えで最大で3500DPIとパッケージには記載されてますがソフトウェア側では最大5000DPIになってます。


サイドボタンの形状はNaosシリーズにそっくり。工作精度もまぁ並以上です。


右サイドの形状もそっくりと言うか同じですね。Avago-3050搭載マウスとしては高額です、送料なんかも含めると海外から取り寄せるのはちょっと考えちゃうマウスかなぁ…結局購入したけどww。


表面のラバーコーティングは濃厚な感じではなくサラサラした感じです。


Attitude Oneのロゴが発光します。DPI値毎に変化します。


サイドボタン。


ホイールは適度なノッチ感で操作性は(・∀・)イイ!!。


バリや塗装漏れも見当たりません。ケーブル接続部はちょっと甘い作りかな?


DPI値が固定なのが残念…これはブルー系で1500DPI(間違ってるかもしれません)


イエロー系?で2500DPI。


オレンジ系で一挙に5000DPIとなります。


グリーン系で最小値の500DPI。


Naosとの比較画像を載せればよかったのですが…私が気付いた限りではソールの形状が1部異なるのとセンサーの位置がかなり違いますね、Naosはもっと上側にセンサーが有ったと思います。


2014年製だから3年前の製品ですね…


ソフトウェアです。あまり細かい設定はできませんね。「Fire Key Interval」って項目があるけど、なんだろ?


あとはボタンの割付設定画面しかありません。プロファイルも保存できるのかなぁ?オンボードメモリー搭載とは書いてないような気もするのだが…パッケージには「ソフトウェアは入ってないよ」って記載があるのにCD付いてるし…よくわからんメーカーだなぁ。

 

広告