CoolerMaster Master Mouse S

CoolerMasterMaster MouseですがDucky Secret Mみたいにスモールサイズ版が2種類発売されました。Master Mouse SLite Sとありますが今回入手したのはMaster Mouse Sです。Master Mouse PRO LではAvago PMW3360センサーを搭載していましたがMaster Mouse SではPixArt 3330センサーを搭載していますので単なるサイズダウンではなく中身もだいぶ異なるようです。

  • Product Name: MasterMouse S
  • Grip Type: Palm & Claw
  • Material: Plastic / Rubber
  • Color: Gun Black
  • LED Color: 16.7 Million RGB
  • Sensor: PixArt PMW3330 Optical
  • CPI / DPI: 4 Levels (400~7,200dpi)
  • Tracking Speed: 150ips / 30g
  • Lift Off Distance: < ~2mm / Adjustable
  • Polling Rate: 1000Hz / 1ms
  • Angle Snapping: Yes
  • Mouse acceleration: No acceleration
  • Programmable Profiles: 5
  • Processor: 32 bit ARM processor
  • On-board Memory: 512KB
  • Switches, Lifespan: Omron, 20 million
  • Programmable buttons: 5
  • Body coating: Matte UV Coating
  • Connector: Nickel-plated
  • Cable Length: Patterned PVC Cable, 1.8Meters
  • Dimensions (mm/inch): 117×63.5 x38 /
    4.6x 2.5x 1.5inch
  • Weight: 121g / 0.267 lbs
  • Weight (without USB Cable): 89g / 0.196 lbs


パッケージは共通デザインで縦サイズは同じ。


裏面は各国語の解説文で日本語の記載もあります。


おまけで同社のマウスパッド付き。


Master Mouse PRO Lと並べてみました、左がMaster Mouse Sです。


厚みが異なりますね。個人的にはサイズダウン版ではなく別物かと思ってます。


マニュアルです。添付品はこれだけでソフトウェアは公式サイトから入手するタイプですね。


マニュアルには日本語の記載がありません。


ケーブルとUSBプラグの比較ですが…Pro Lではメッシュケーブルに金メッキされたプラグですがSではビニール製のケーブルでメッキ処理も施されてません。


ビニール製でこの横線パターンのケーブルは大陸の激安マウスによくある感じですがちょっと材質は違うみたい?それほどチープ感は感じないかなぁ。


アップにしてみました。


並べてみました。左はPro Lで右がSです。表面の処理は同じようですが多少Sの方は艶があるような感じ、個体差かもしれません。


縦サイズが異なるのがはっきり解ります。あとはサイドボタンとDPI切り替えボタンの有無、ホイールは全く別物でPro Lの方が小さいです。


底面です。ケーブル接続部の形状が異なります。ソールも違うようですね…ソールの交換用の溝はどちらにもあります。


ホイールの形状がよく解りますね。押下感はたぶん同じかな?分解してないけどオムロン製搭載とのことなので…ホイールクリックはPro Lの方が硬めかな。


トップ面の処理ですが、同じかな…


Sの重量。


Pro Lの重量。(安価な秤なので正確性は保証できませんww)


本題のSについて簡単に紹介していきます。LEDがホイールとお尻に搭載されていてRGB仕様になってます、それぞれ任意のカラーに変更できます。この配色は私が作った組み合わせです、デフォルトではソフトウェアでLEDオンにしないと点灯しません。


ちっこくて軽量、Logicool系の軽量タイプなマウスが好きな人にはお薦めできそうです。個人的にはLogicoolGシリーズより高級感があるように見えます。


ホイールのみラバー素材を使用してますがそれ以外はすべてプラ製でブラスト風な手触りになってます。


工作精度は並以上です、剛性もありそうですが各部のパーツがPro Lに比べてコストダウンされてるのが解っちゃうかなぁ?


サイドボタンは左サイドのみになってます。ボタン数は少ないけどソフトウェアを導入することで「ストームTX」なる機能が使えます、これはまだいじってないので正確なことは言えませんがRoccatのソフトウェアにあるEASY-SHIFT[+]に似たような機能だと思われます。


右サイドは何もなし。


小ぶりなマウスですがお尻の高さが意外とあるのでホールド感と手首での微妙な操作感が私好みです。


光の加減でサイド面とトップ面の仕上げが異なるように見えますが、ほとんど変わらない処理です。どちらかと言うとトップ面のほうが少し粗目な気もします。


サイドボタンですが小型マウス故に押しやすい位置とかは使う人の手のサイズで評価が分かれそうです。個人的には手前側は親指を鋭角に曲げての操作なのでちょっときついかな?


何故かSではトップ面にDPI切り替えボタンが付いてます。これも位置的に押しにくいかな?ホイールもPro Lに比べて緩い感じ。


ロゴは塗装タイプです。


意外と光量のあるLED。発光パターンもソフトウェアで選択できます、もちろんオフにもできます。


底面です。ソールの予備がないのが残念ですね、せっかく交換用の溝が施されてる製品なんだから予備くらい付けてくれてもいいのになぁ。


交換用ソールはネットでもまだ見かけていませんが、そのうち発売されるでしょう。


公式サイトには「MasterMouse_S_Software_v1.01」と「Portal_v0.52」というソフトウェアが置いてありました。「Portal_v0.52」ってなんだろ?取り敢えずv1.01でインストールです。


初回起動時にファームウェアの更新ができます。画像を撮り忘れましたがV1.01に更新されてたかなぁ。


アップデートは問題なく終了。


かなり大きめなウインドウで表示されます。ちっちゃいけどオンボードメモリー搭載ですね。


前述した「ストームTX」の設定画面です。


カラーの設定は解りにくいです。プロファイル毎かDPI毎にカラーを設定するのが良さ気ですね。


最初は「適用する」ボタンを押しても反映されないので焦りましたが…ホイール部とお尻のところを個別にクリックしないと変更できません。


DPIは最大で7000DPIですね。記事を書いた後に800~1300DPIにしました。「CMストームマウスパッド」向けの専用チューニング?機能もあるようです。


他社製のマウスパッドはチューニングできないのかな?


この辺はよくある項目。


マクロエディターです。


プロフィールは5つ保存できるようです。ファイル形式でPC側に保存することもできますね。

今回は入手できなかったけどLite S版も欲しいですww。

 

 

 

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