1by one Programmable Gaming Mouseを分解する。

数ヶ月愛用した1by one Programmable Gaming Mouseですがサイド面を押すと異音がするようになってきたので、そろそろ交換しようかと思ったので引退させる前に分解してみました。お手頃価格のマウスでしたが中身は確認してませんでしたが、そこそこ使いやすいマウスでした。


ネジの位置がちょっと特殊で、底面側に2箇所。トップ面を外すと上側に4箇所ネジがありました。


トップ面の裏側。


トップ面を外すと4箇所にネジが見えます。


かなり汚れたので清掃してからお役御免にします。


取り外しは比較的簡単だけど、はめ込むのは少し難しかった。価格の割によく出来たマウスだったなぁ。


トップ面の裏側に錘が2枚固定されてました。珍しい固定方法かなぁ。ネジはすべて同型でした。


斜めに配置されてるのが面白い、錘の固定もしっかりしてます。ネジ以外にもプラ素材で両端を固定してるのが解りますね。


大陸製造ですがメーカーはUSメーカだったかな?


Huanoとオムロンのマイクロスイッチでした。オムロンを使ってるとは思わなかった…


サイドボタンの押下方式はこんな風になってたんだ…


オムロン製ですがチャイナオムロンのようです。


D2Fc-F-7Nを搭載してました。


ホイールエンコーダーの刻印は読み取れませんでした。


ケーブルの皮膜処理がちょっと雑かな。


Avago A3050搭載とのことでしたが…


角度を変えて撮影したら刻印が見えました。


筺体はABS製のようですが…気になる文字が…M515ってLogitechのじゃないよなぁ?


底面のネジ穴は2箇所。ソールは浮かせてネジを戻します。

短い間だったけどお疲れ様…(サイド部を押すと少し軋み音がするだけで、実用に問題は有りません)

 

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