Ducky Pocket

DuckyのテンキーPocketです。

購入したものの、まだほとんど使用してませんww。特徴としては…

  1. Cherry MX Mechanical Switch搭載。
  2. キーキャップはPBTダブルショット.
  3. 液晶画面による電卓機能。
  4. バッテリー搭載でPCに接続しなくて電卓として使える。

と言ったところでしょうか。マニュアルを熟読してないので詳しいことは書けませんので簡単な紹介程度です。

  • Dimension: 162(L)☓95(W)☓41(H)mm
  • Weight: 280g
  • Interface: USB

Mistelのキーボードのようにレイヤー要素があって、[Calculator Mode] [PC1 Mode] [Pc2 Mode]の3つの機能があります。要はただの電卓モード、テンキーモード、「矢印キー」「Endキー」などのキーボード機能を切り替えて使えるってことかなぁ。

マクロでキーに対する割付機能もあるようです。


同社のSecretと似たようなパッケージです。


かなり大きめなパッケージです。ちなみにチェリー軸ですが、RGB Speed軸で私が購入したのは銀軸です。この他に茶軸版や紅軸版も発売されています。


パッケージの中はこんな感じ。


本体と添付品。


Ducky純正引き抜き工具。特に必要はないと思うけど…


ロゴ入りですね。


保証書。


マニュアルは英語と中文です。これを使いこなすにはこのマニュアルを熟読しないとムリポ。覚えるのが大変で当分このマニュアルとにらめっこしないとだめだなぁ。


マクロ機能がありますが、キーボードのキーに対する番号表?みたいのを参照しながら設定するようです。ISO配列とか配列毎に割り振られた番号が異なるのでなんか大変そう…なので全然いじってません。


ビニール製のUSBケーブルです。これはかなり硬めで使いにくいですね。脱着可能なのはいいけど、汎用タイプのケーブルと交換するかスパイラルなケーブルを使いたいですね。


本体側はMicro-Bタイプかな。


本体です。意外と重くて大きいです、質感、剛性感は申し分なし。キー側面に他の機能表記がありますが全部の意味を覚えるのが大変そうです。


液晶面です。


底面はこんな感じ。滑り止めのゴムは小さいけど自重がそれなりにあるので安定しますね。


製品シール。


大型のチルトスタンドが装着されてます。


まぁ良い角度です。


打鍵感はかなり良いですね。銀軸は初めてです、電卓なので高速入力に向いたチェリースピード軸を採用したんでしょうね。


未装着ですがCR2032のボタン電池を搭載することでケーブルレスでも使用できます。


ケーブルは背面部に固定装着。


RGBでカラーは任意に設定できます。よくあるLEDの点滅ギミックも数種類あります。


液晶画面です。モードが表示されてますね、これは電卓モードです。


PC1 Mode。テンキーと同じ動作です。


PC2 Mode。これは「2,4,6,8キー」が「矢印キー」になります、その他「1」が「Endキー」「0」が「スペースキー」などになります。


「Fnキー」と「Escキー」の組み合わせでLEDの発光タイプを変更できます。

  1. Wave Mode
  2. Full Backlight Mode
  3. Breathing Mode
  4. Rain Drop Mode
  5. Reactive Mode
  6. Backlight Off Mode

などがあります。


輝度やカラーの発光速度なども調節できます。


参考になるようなことは書けないので全体像など…


横から。


まぁTKLキーボードの横に置いて使うのが良さそうですね。マクロ機能など使いこなせるようになれば便利なデバイスに化けそうです。


Cossair製のキーボードで有名なチェリー銀軸。


銀軸版のみ他の軸よりちょっと値段が高いです。


見えにくいですがCheryの刻印があります。


キーキャップはダブルショット。


ちょっとバリが目立ちますね。まぁこの位置は普通見えないので問題ないかな。


Mistelキーボードと組み合わせて使おうと思うのですが、Mistelとケーブルで繋げて動くのかなぁ?配置も悩みますねぇ。


まぁこれが妥当な配置かなぁ?

全然レビューにならない記事ですがのんびり覚えていこうかと思ってます。使いこなせるようになったら追記記事にでも…

覚える前に国内でも発売されるかもしれませんね。おそらく日本語のマニュアルが付属すると思うので慌てて入手することもなかったかなぁ…

 

 

 

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