EpicGear GryphuZ

久しぶりにマウスパッドの記事です。発売当時はそこそこお高い値段だったEpicGear GryphuZですが、国内Amazonでセール価格だったのでポチりました。この製品は3種類あって私が購入したもはPro Xでサイズは400mm☓350mmで厚みが6mmです。ProPro Xはサイズが同じで無地かプリント柄の違いですね、Ult版と言うのもあってこれはデスクマットサイズです。

  • Anti-slip rubber base
  • Anti-fraying stitched frame (ULT)
  • 3 available sizes (LxWxH) :
  • Pro : 400x350x6mm
  • Pro X (sublimation printing) : 400x350x6mm
  • ULT (sublimation printing + stitched frame): 930x320x3mm
  • Weight :
  • Pro : 455g
  • Pro X: 528.5g
  • ULT: 531g
  • System Requirement : Gaming grade laser, optical and/or EG HDST™ gaming mice


プリントの柄が不人気なのかな?無地版のProの方が好まれてるようです。


個人的には嫌いではないけど…


3種類のラインアップです。


サイズ的には大型マウスパットですかね?国内ではこういう柄よりチームのロゴ風の製品のほうが人気があるようです。


ステッチは有りませんが6mm厚でクッション性は良いですね。Ult版のみステッチ加工が有るようです。


この厚みで丸めてパッケージに押し込まれてるので浮きが少しあります。これはなにかしらプレスしないと治らない浮きかなぁ?まぁちょっとの浮きなので実用に問題は無さそうですが…


でも気になるからしばらくは重しを乗せて平坦にしてから使いたいですね。


以前の同社製品ではロゴが熱転写のものが多かったのですが、これはプリント仕様になってます。


猛禽類の爪のようなイラストです。プリント仕上げはかなり上質。滑走性は汎用もしくはスピード向けかなぁ?


レーザー、オプティカル、同社のHDST機能を搭載したマウス向けとの記載がありました。


生地表面はコーティング処理されてるようです。


アップ画像。


現在使用してるマウスパッドが同社製のハイブリットマウスパッドCompoXiteだったので並べてみました。上がCompoXiteで下がGryphuZです。


左がGryphuZで右がCompoXite


CompoXiteはかなり操作性のよいマウスパッドですが3ヶ月ほどで操作面とあまりソールが当たらない箇所で差異がでてきました。上の画像部分はあまり使わない部分です。


よく使う場所ですがこんな感じで生地表面に変化があります。


この部分は手首を乗せてる場所ですが摩耗してるように見えますね。まだ滑走感が変化するって感じではないので当分使う予定です。


話がそれましたが、これはGryphuZの底面です。ラバーの臭いは控えめかなぁ。

 

 

 

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