Seal Shield Seal Pup™ Waterproof Keyboard – S86PG2

ゲーミングデバイスとは程遠いような医療向けメディカルキーボードを購入してしまいました。「医療向けで丸洗い可能」なんて謳い文句に「これならハードな扱いに耐久性もありゲーミングでも問題ないだろう」という考えも有ったのですがww。ゲーミングはおろか通常のタイピングさえ違和感のあるキーボードでした。でも医療現場では使いやすいかもね、基本立ち作業での打鍵向きって感じの製品かなぁ。

製造元はアメリカでは有名なメーカーらしいです。医療向けキーボードのラインアップが凄いかなぁ。メカニカルでもあれば面白いんだけど、でも結構高い。

  • Compatibility: Windows, Mac (USB models)
  • Key layout: 86 keys
  • Dimensions L x W x H: 27.62cm x 16.5cm x 1cm (10.875” wide x 6.5”  x 0.39in)
  • Weight: 304kg (0.66 lbs)
  • Cable Length: 15cm (6in) Quick Connect™ with USB extension cable
  • Connection Types: Gold-plated USB
  • Key Switch: Carbon point activation with tactile feedback
  • Key Switch Operating Force: 150 ±15gf
  • Key Switch Life Cycle: Greater than 100 thousand keystrokes
  • Keycaps Type: UV Reinforced Printing
  • Total Key Travel: 1.6 ±0.5mm (.07 ± .0196 in)
  • Operating Voltage: + 5VDC ± 5%
  • Power Consumption: 26mA maximum (with LED lights ON)
  • EMI – RFI: Conforms to FCC rules for a Class B computing device
  • Approvals/Certifications/Ratings:  IP 68, NEMA 4X, RoHS, WEEE, CE, FCC
  • Waterproof and Dustproof Ratings:  100% Waterproof and Dustproof (IP 68, NEMA 4X)


薄っぺらなパッケージで製品シールが貼ってあるだけ。イメージしてたは重厚な感じのシリコン製キーボードでしたが…


製造国は大陸です。


添付品は簡易なマニュアル1枚ですが公式サイトに詳細なPDFファイルのマニュアルが置いてあります。


「製品登録してね」的なことが書いてあるようです。


ケーブルは分離式になってます。洗浄時は長い方を外すってタイプですね。


金メッキ仕様です。


ジョイント部の作りは剛性感に溢れた感じ。


これも防水仕様でこの大きさなのかな?


チルトスタンドも付いてません、キー自体に傾斜もないのっぺりしたキーボードです。机上での使用は考慮されてない感じ。


キーボード本体側のUSBケーブルは短めで洗浄時に水が入らないようにかなり丈夫なラバー製キャップが付いてます。かなり力を入れないと外せません。


これはキーボード側のUSBプラグです。


こんな感じでPC接続側のケーブルと合体します。


オールシリコン素材のようです。タッチパッドが付いてるのがポイントかな?以外に使いやすい。ちなみにバックライト仕様です。


部屋の照明を落としたところ。輝度の調節ができないのが残念かなぁ。定価販売だと$250位のようです。価格なりの性能はあるんだろうけどちょっとおもちゃっぽい気がしないでもない。


公式サイトを覗くと色んなタイプのキーボードがあります。これはシリコンタイプに分類されてるようです。


重量は600g位だったかな?片手で簡単に持てます。


2年以上倉庫に保管されてたようですがシリコン素材の劣化は無いようです。サラサラした感触が気持ちいい。


シリコン製で丸められるキーボードなど有りますが打鍵感はそれに似たような感じ。高速タイピングとかには向いてません。「グニャ」っと押し込む感じですね。


インジケーター付きです。右端にバックライトのオン・オフキーがあります。


インジケーターはこんな感じ。グリーン系のLEDで発光します。


この配列でNumLock機能があるのが珍しいかな?


ソフトウェアでタッチパッドとかの感度など設定できると良かったかなぁ。まぁ使い勝手はいい感じです。左右の突起はマウスの左右ボタンと同等の機能があります。


背面のケーブル接続部。ちょっと強度が心配な作りです。


底面です。底面自体が滑り止めになってます。


製品シールではなく印刷?されてます。


まだ水洗いはしてませんww。この形状でもう少し厚みがあってメカニカルタイプだったらかなり面白いキーボードになりそうな気がします。

 

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