キーキャップ交換4

最近はマウスよりキーボードに夢中になってきました。知識不足なので参考になるような記事は書けませんがツイッターでのフォロワーさんのつぶやきやリツイートに夢中になりつつあります。特にキーキャップのへの興味が尽きないですね…

そんなわけで最近はMassdropばかり覗いてますが大陸系にも良さ気な物がちらほら…と言ってもMassdropで見られる製品は大陸系が多いんですよね。


メーカー名不詳ですが…「Small fresh」「Tiffany」なんて名称のキーキャップです。ミクカラーに見えるけどセラー曰く「世界的に有名なメーカーのカラーをイメージした」キーキャップだそうです。


今では珍しくないタイプですが「Front Printed PBT Keycaps」ですね。透過タイプではないのですがフォントはレーザー印字とのこと。


本来は金属製の引き抜き工具が付属してるはずだったのですが…


通常のキーキャップより少し背が低いタイプです。印字を見やすくするためみたいですね。


底部分の整形がちょっと粗めですが物自体の剛性は良さそうです。


厚みのあるPBT製です。


右のキーキャップは最近記事で紹介したGanssのキーキャップです。


厚みの違いが解りますね。Ganssのキーキャップは吹き付け塗装のようです。


交換するのはGanss G.S-87


なんとなくLEDのカラーと合いそうな気がしたので…


オリジナルのキーキャップとの違いが解るように1部分ごとに交換していきます。


ついでなので、お馴染みCyber Cleanでホコリ等取り除きます。


懸念してたスペースキーも問題なく装着できそうです。Corsairなどのキーボードはスペースキーの長さが一般のものと異なるのですが…Corsair向けのキーキャップセットなんてのも発売されてましたね。Corsair用のキーキャップセットも頼んだのですが「1ヶ月待ってくれ」とのことなので今回は見送り。


大丈夫そうです。


左側を入れ替えました。オリジナルとの白と比べるとかなりグレー系が混ざった白色ですね。印字の視認性も悪くない感じ。


Ganssキーキャップの白さが目立ちます。


オリジナルに比べて背が低くなりました。特に打鍵しにくいとかは無いです。


Ganssのスペースキー裏側。吹き付け塗装でコーティングはされてないと思うので経年使用で汚れが目立ちそうです。


このキーだけ合いませんが気にしない。


交換終了。のんびり作業なので1時間以上かかりました。


LEDが透過しなくなりましたが、まぁいい感じ。


通電させてみました。キーとキーの間から光が漏れてます。なんとなくVarmiloっぽくなりました。


明るいところでは目立たないかな…


部屋の照明を落としてみました。なんか軸部分が変に発光してる。


これはこれで面白いかなぁ。


でも暗い部屋だと印字が見えにくい。やはり側面印字部分も透過仕様のキーキャップが良いかなぁ?


真上から。


側面透過タイプのキーキャップセットもあるのですが、LEDが下方向にあるタイプのキーボードじゃないと意味ないですね。下方向にLEDが付いてるキーボードは数が少ないので中々このキーキャップの出番がありません。


試しにWASDだけ交換してみました。


照明を落としてなんとか透過してるって感じかな。


背面から見るとこんな感じ。来月にはCorsair Vengeance K65専用のキーキャップセットが入手できるかもしれません。

 

 

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