Langtu G402 ‘‘Manipulator’’ Gaming Mouse

Langtuは深セン系の中堅メーカーですが、よくわからないメーカーです。公式サイトも出たり消えたり、ラインアップも公式サイトに掲載されていない製品が多々あります。今回紹介するマウスG402ですがこれもLogitechを意識したような型番です、ガワは洗練されたデザインですが、これも大陸の某新興メーカーの高品質なマウスと同じです。どんな経緯でガワを使ってるのか不明です、わけの分からない大陸メーカーの面白さを感じられる製品です(オリジナルのメーカー製マウスに比べるとスペックダウンですが工作精度はまぁ及第点かなぁ)一応分解画像も載せときます。


最近この手のパッケージが多い大陸系マウス。記事のタイトルは機械翻訳です。


狼の顔を模したロゴマーク。「静音スイッチ仕様」です。


マニュアルと合格証。


どこがマニュアルなのかよく解りません。公式サイトにもこのマウスは掲載されてません。一応センサーはAvago A3050を搭載してるようです。


金メッキ処理されたプラグ。


フェライト付きのメッシュケーブル。白地にグレーの模様でちょっとめずらしいデザインかな?


クリアホワイト版とマットブラック版と2種類ありますが今回はクリアホワイト版を購入しました。


steelseriesRivalをシンメトリーにしたような形状のマウスです。元ネタのマウスは複数所持してますがホールド感がかなり好みです。


「静音スイッチ」ということで左右のメインボタンはタクトスイッチになってます。


サイド面にはLogitech風な幾何模様みたいな仕上がりになってます。滑り止め効果は低いです。


中々洗練されたデザインですね。サイドボタンを使わないなら左利きの人でもおkかな。


諸元などは一切記載されてません。


錘入りですが意外に軽量です。


DPIは500/1000/2000/4000と切り替えられるようです。ソフトウェは一応存在するようですが入手先を見つけるのが難しいかも。


サイドボタンには一応指先での判別できるように突起があります。これもタクトスイッチですが静音仕様ではないようです。「カチコチ」小気味良い音と押下感です。


ホイール操作は少し軽過ぎで安っぽい操作感です。ホイールボタンとDPI切り替えボタンは普通のマイクロスイッチとなってますが著名なメーカー製ではないようです。


ケーブル接続部は標準的な作り。Rivalに似てると書きましたがRival100Rival300を混ぜ合わせたようなデザインですかね?


大陸の紹介サイトではRGB仕様なんて書いてありますが…たぶんLEDカラーは変更できないと思う。これはブルー系で1000DPIのはず。


2000DPI。


順番がおかしいですが4000DPI。


500DPI。ソフトウェアを導入すれば250DPI毎に変更できそうです。


ソールはテフロン製のようです。丸いボタンはLEDのオン・オフです。


分解してみました。ある記事では重量140gというソースもありました、私が購入した電子秤も正確性に欠けるような感じの製品なのでもう少し高級機を買おうかなと思ってます。(毎回測るたびに数値が異なるので)


サイドボタン用のパーツ。


白い基盤にセンサーのカバーがプラ製です。意外に丁寧な作りに見えます。


黄色のボタンが静音仕様のタクトスイッチ。マイクロスイッチとはたまに見かける「TCD」。


タクトスイッチのメーカー名は解らなかった…


ホイールエンコーダーも何やら文字が刻んでありますが読めません。


A3050の刻印。チップ本体はカバーを外してないので確認してません。


LED。


このタイプのLEDって何ていう名称なんだろう?


ソフトウェアです。出所がかなり怪しいので一応アンチウイルスソフトでスキャンしてみましたが大丈夫そう。ちなみに英語と中文のUIを選択できます。


DPIとLEDの設定ですね。


マクロエディターも付いてますが試してません。


「サポート」画面だけどそれらし記載もリンクもないww。このマウスにオンボードメモリー付いてるのかなぁ?プロファイルなんてボタンも怪しいです。

 

 

 

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