Creative Sound BlasterX Siege M04 Gaming Mouse

サウンド系デバイス大手のCreativeのゲーミングブランド?BlasterXシリーズのマウス Siege M04です。マウス以外にもキーボード、マウスパッド、ヘッドセットもシリーズ物として発売されてるようです。それぞれの価格がちょっと強気な気もしますが、製品的にはかなり高品質な雰囲気があります。

  • Sensor: PixArt PMW 3360
  • Max DPI: 12,000
  • FPS: 12,000
  • Acceleration: 50G
  • IPS Tracking Speed: 250
  • LOD: 2mm
  • Dimension: L135.6mm*W67.65mm*H43mm
  • Weight without Cable: 110g
  • Product Color: Black
  • Lifespan: 50 million clicks


かなり前に同社から 有名なFatal1ty監修?のマウスなんか発売されてたと記憶してますが、それ以来のゲーミングマウスではないでしょうか?


英語にフランス語とドイツ語の解説文。でも本家サイトではまだ「Pre-order Now!」なんて表記があるけど国内先行発売なのかな?でもキーボードはMassdropで入手済み…よくわからん。


オリジナルデザインでしょうね。価格も高めです。でも現物をてにすると価格なりの精工な高級マウスと言う感じがします。


添付品。ちなみに初内直後に入手しました、少し値段とか下がったかな?


保証書です。他言語版ですね、でも日本語は無し。


これは大陸限定の保証書でしょうか?


細かくて読む気になりません、というか読めないww。


簡易過ぎるマニュアル。まぁ公式サイトに詳細なのが置いてあるかも?ソフトウェアも公式サイト(Creative日本サイト)からダウンロードできます。ファームウェアも置いてありました。


独特な縦長デザインですね。


ちょっと癖のある形状なのでホールド感は評価が分かれそうな気がします。個人的にはまぁ悪くはないけど、やはり大きいかなぁ?


この角度から見るとLogicool製のようなな雰囲気がありますね。


画質が悪いのですが現物はかなり高級感があります。特にLEDの美しさは見とれる程。たぶんRazer製品と比べても遜色は無いでしょう。


トップ面はラバーコーティングっぽい気もしますがどうなんでしょう?サラサラではなく少し摩擦を感じるような表面仕上げ?サイド面にはラバー製と思われる滑り止めがはめ込まれてます。サイドボタンとスナイパーボタン?はピアノブラック風。


MO4のロゴがカッコイイ。ロゴ部分の角を落とした形状が特にいい感じです。サイド面は垂直に近いかなぁ。


人気のPMW3360搭載とのことですが…某御大お二方のサイトで検証記事など期待してます。私には性能云々に関してはなんとも言えないので…


個人的には好みのデザインですが、国内ではシンメトリーな形状の方が人気がありますね、大手サイトでのレビューは見かけましたが、国内個人サイトでレビューされてる人いるのかな?


このLEDですが「Aurora Reactive」と命名されてるようです、自然界の虹とかオーロラのような現象をイメージした発光パターンのようですね。


滑り止めのラバーですが少し凸凹が薄めですね。もう少しメリハリがある凸凹だったら効果抜群と言えそうです。


見えにくいサイドボタンですがそれぞれ形状が異なるので指先での判別も容易ですね。マイクロスイッチはおそらくオムロン製でしょう。


表面はちょつと汚れやすいかな?


マウス全周がほぼ発光します。使いもしないで眺めてるだけww。


DPI切り替えボタンはシングル仕様。ホイール操作はコリコリと心地よいノッチ感があります。低価格マウスとは明らかに異なる操作感です。


左右メインボタンもオムロン製でしょうか?コチッっと押下時の音が少し高めです。


大型のソールが付いた底面。製品シールは無いですね、独特な雰囲気があります。ソール交換用の溝もありますね。


テフロン製でしょうね。予備のソールが付属してないのが残念です。


この三角形状の格子デザインはホコリ対策とかなのかなぁ?それともデザインとして?


価格が下がったら予備機を買っちゃうかもww。


今後もラインナップが増えるを期待してます。


書くこともなくなってきたので、ラバーパーツのアップ。


製品シールはケーブル側に付いてました。USBプラグは金メッキ無しです。


小ぶりな形状です。ケーブルですがよくあるメッシュタイプですが、柔らかさが素晴らしい!


このケーブル接続部のパーツですが通常のマウスの2倍くらいの長さがあります。ケーブルの柔らかさと相まって机上での取り回しがかなり良い。


ソフトウェア導入前にファーム更新しろとのことなので…


数分かかります。マウス側のLEDも消えたり点いたり。


問題なく終了。


ソフトウェアはキーボードのVanguard K08と共用のようでファイルサイズも100M以上あります。


インストーラーは多言語版です。


起動後いきなりアップデートの画面が…


Creativeのサーバーって回線が細いのか?やたら時間がかかる…


最新版になったようです。それにしてもソフトウェアのトップにLED設定を持ってくるとは、「Aurora Reactive」が売りなのでしょうか?


設定は解りやすいかな。


ライティングと言う項目があります、自分でカスタマイズしたライティングもできますね。


この画面からアップデートも可能。


初期設定に戻すのも簡単です。


パフォーマンス関連の画面です。「ディセレレーション」ってなんだろ?


マクロエディターとボタン割付の設定が一緒になってます。


比較的解りやすいソフトウェアかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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