Verbatim VM1 Badr Gaming Optical Mouse

何処かで見たことのあるようなVerbatim VM1 Badrと言うマウスです。スペックは以前紹介したVM2とまぅたく同じです、ガワが異なるだけですね…似てるようなガワのマウスで「Abko Hacker Gx Core 2 Vampire」とか「FOXXRAY ASSASSIN」が有りますが微妙に形状が違うけど…


パッケージの作りもVM2と変わりません。最大CPIも2000と低めです。


低価格なマウスですが大陸系のマウスよりは上質な感じ。まぁ製造は大陸なんだけどね。


CPI値は4段階切り替えで値の変更はできません。800/1200/1600/2000ですね。まぁ私にはちょうどいい設定値かなぁ。搭載センサー、マイクロスイッチ等は不明です。


添付品は保証書のみ。


USBプラグ少し大きめです、横の膨らみが邪魔になりそうですね。金メッキ処理されてます。


フェライト付きの柔らかいメッシュケーブルです。


サイドボタンがあるけどほぼシンメトリーな形状になってます。背中からお尻にかけてラバーコーティング処理が施されてるようです。サイド面はプラ地そのままで左右ボタン部辺りはグレー系のの塗装処理です。


白っぽい部分はLEDで淡く発光してます。ロゴ部分も発光してますね、CPI変更でカラーが変化します。


左右ボタンの内側のヒレが面白い形状になってます。押下感はやや硬めでTTC系な雰囲気。


ケーブル接続部は標準的。パーツの接続部などに隙間やバリなどは見当たりません。低価格な割に工作精度は良さ気かな。特にサイド部の剛性が高め。


左サイドです。この価格帯にありがちなチープな操作感のサイドボタンではなく中級機に匹敵する押下感です。


右サイドです。サイドスカートの形状からホールド性は良さ気ですがシンメトリーな形状なので実際は持ちにくい。


塗装処理が上手いのでチープ感は無いですね。


LEDはむら無く発光します。


お尻の部分も発光してます。まぁマウスの性能には関係ないんだけどね。


サイドボタンですが、タクトスイッチにしては柔らかいしマイクロスイッチだとしたらオムロン系の感触があるのですが…


こちら側のサイドスカートは秀逸な作り。ただ滑り止め効果はあまり感じられません、いちおう梨地仕上げになってるようだけど…


鋭角的な配置のCPI切り替えボタン。やや硬めです。


ホイールは値段なりの操作感。このマウスで一番チープな動きです。LEDの光も届いてないですね。


CPI変更で変化するLEDカラー。


4種類のカラーですが1色撮り忘れた。


ホイールエンコーダーも不明ですがTTCかアルプス製に交換したらそこそこ使いやすいマウスになるかも…でもソフトウェアでカスタマイズ出来ないのは辛い。


底面ですが、ソールはテフロン製かどうか怪しい見た目。分解も考えたのですがソール裏の粘着素材が底面側に残ってしまいそうなので断念しました。汎用ソールの交換前提で、いつか暇な時にでも分解してみます。

 

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