Verbatim VM2 levy Hunting Gaming Optical Mouse

スペック的には大したことないけど…記憶媒体で有名なVerbatim製のゲーミングマウスです。VM2と言う機種名に変な英語名が付けられてます。「Verbatim」は元々アメリカのメーカーでしたがいつのまにか「三菱化学メディア株式会社」の子会社になってしまったようですね。以前ホイールの位置が変則的なRapier V1と後継機種でもデザインがガラッと変わったv2なんてのを発売していましたが現在では入手困難です。

  • Structure: Optical
  • CPI: 800/1200/1600/2000 cpi
  • Interface: USB2.0
  • Cable Length: 150cm

分解してないのでセンサーやマイクロスイッチ類は不明です。まぁ興味ある人は居ないと思うけど…

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Verbatimの香港とか台湾の拠点で製造販売されてるようです。一応英語圏でも発売されてたかなぁ?

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中文と英語の解説文。プラグアンドプレイで動作しますので、ソフトウェアは有りません。

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「三菱化学メディア株式会社」のシール付き。

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マニュアル兼保証書は中文と英語のみです。

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USBプラグは金メッキ処理。

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フェライト付きのメッシュケーブルです。やや太めですが柔らかく癖も少なめなので取り回しが良いです。

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形状は大陸系マウスで既視感が有りますがもしかしたらOEM元は台湾かもしれませんね。トップ面はラバーコーティングとクリア塗装の混合タイプです。

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LEDはホイール部のみです。ロゴとかは塗装処理なので経年使用で剥がれそう。

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ソールを剥がしてマイクロスイッチを確認したかったのですが…マウスソールはテフロン製ではないようで薄いビニールっぽい素材です。なので一度剥がすと再利用できそうにない雰囲気なので諦めました。ただクリック感は悪くないのでTTC辺りのスイッチかもしれません。

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トップ面はラバーコーティングでサイド面はプラ地と言うなんか中途半端な仕上がりです。まぁ価格も安いので仕方ないかなぁ。工作精度は並ですが剛性感は高め、各部のパーツは厚みのある素材です。

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両サイド面は梨地仕上げになってますがツルツルして滑り止め効果は低めです。トップ面はサラサラしていい感触。

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右サイドは微妙ですが、左サイド面はサイドスカートが良い形状でホールド性は良いですね。ただ表面処理はやはり良くない、親指が滑ります。

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バリや塗装漏れ、パーツ感の隙間など無いのはまぁ評価できるかな。ケーブル接続部は標準的な作り。

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この角度だとなんとなくCorsairHarpoonにちょっと似てるかな?ちなみに姉妹機とも言えそうなVM1と言う製品も発売されてます。そちらもガワは見たことのあるデザインで中身はVM2と同じようです。

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Verbatim」のロゴ。

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サイドボタンは強めの反発力があり遊びは少なめなので操作性は良いかな?でもソフトウェアが無いのでカスタマイズは出来ません。一番左のボタンはよくある連射ボタンです。

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大きめのホイールになってます。操作感はちょっとチープなマウスと同じような感じで残念。

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CPI固定です。これは800cpi。

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パッケージにはCPIと書いてあるけどボタン表示はDPI…これは1200cpiです。cpi毎にカラーが変化します。

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1600cpi。

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2000cpi。800~1200cpiくらいが使いやすいかなぁ。

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底面です。

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ソールが薄っぺらなのが解りますね。いつか汎用ソールと交換して中身を確認するつもりです。

 

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