WOXTER Stinger RX 1000M Gaming Mouse

スペインメーカーというとOzone Gamingが有名ですが、それ以外のメーカーについての情報は殆ど国内に入って来ないのですが…意外とeSportsは盛んでメーカーも多いです。オリジナル製品を独自に開発してるメーカーは少なめですが個人的には気になる製品は多く、たまに個人輸入してます。今回紹介するWOXTERもあちらではメジャーなメーカーのようでゲーミングデバイス専門のStingerブランド名義で幾つかのデバイスを発売しています。グローバルな展開はしてませんのでスペイン語のマニュアルとソフトウェアで使いこなすのは難しそうですが…購入してみたのは同社のフラッグシップモデルと言えそうなStinger RX 1000Mです。ついでにマウスパッドも購入してみました。マウスのデザインに特徴があってひと目で気に入りましたが国内ではあまり関心は持たれそうにない形状かなぁ?国内ではシンプルなマウスが人気ですもんね。ちなみにドイツメーカーのSpeedlinkからも同じガワのマウスが発売されてます、Stinger RX 1000Mは今では古い世代になっちゃうようなAvago 9800を搭載してますがSpeedlink版は12k DPI optical sensorを搭載してるようです。

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パッケージの形状からなんとなく大陸系の雰囲気もありますが…探せばOEM元とかあるのかも。

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一応英語の解説文もあります。ソフトウェアはスペイン語?のみのようです。

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スペックなど。

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私の購入基準というのは、どうしても実用性よりもデザインに重点を置いてしまいますねww。一応多ボタン系のマウスに分類されそうです。

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一緒に購入した同社製のマウスパッド。450☓300mmなので大型のパッドですね。次回の記事で紹介しようかなと思ってます。

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添付品など…マニュアルにソフトウェアCD。

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それなりの値段なので工作精度や剛性は十分です。右サイドのスカートが金属製なのが面白いかんな。

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雰囲気的に重そうな感じですが…実際重いですww。でも右サイドのスカートのおかげでホールド感はいい感じ。

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この重厚感が好きです。実際パーツ類は厚めな作りになってます。

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LEDはたくさん配置されてるので光りまくってます。ケーブル接続部の構造がちょっと面白いですね。

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プラグ部の造形も凝ってます。金メッキ処理もされてます。

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ケーブルはメッシュタイプで少し太めですが柔らかくて取り回しは良好です。

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左サイドにボタン類が集中してます。一番右側のボタンのみ操作困難ですがその他のボタンはいい感じで傾斜が付いてるし、位置的にもいい感じです。

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プラ素材と思ってた右サイドのスカートですが、底面と一体化したもので金属製のようです。

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DPI切り替えボタンは変則的でマウスの背中と一体化したタイプです。

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トップ面はラバーコーティング処理のような気もしますが、ちょっと判別できません。サイドボタンは梨地仕上げになってますね。

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パーツの接合部や右サイドスカートのエッジ処理なども丁寧な作りになってます。金属パーツは2mmほどの厚みになってます。

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特徴的なサイドボタンですが一番上のボタンのみ押下圧が強めです、その他のボタンもかなり硬い印象です。分解してどんな構造なのか見てみたい。

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サイドに比べるとこっちのボタンは軽め。

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DPI切り替えボタンはタクトスイッチかなぁ?ホイールはノッチ感が殆ど無いです、これはちょっとマイナスポイント。軽すぎますね。

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このメーカーのロゴマークですが、何を表現してるのかよくわからない。

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ソフトウェアで発光方式をカスタマイズできます。かなり派手に光ります。

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手が切れちゃいそうな雰囲気ですが、ちゃんと角は落としてあるので安心です。

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ケーブル接続部ですがかなりごちゃごちゃしてます。でも見てわかると思いますが工作精度が良いです。

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底面ですが前述したように一枚板の金属パーツです。

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動画を掲載したかったのですが…LEDの発光パターンが豊富で面白いです。

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ケーブル抜きでこの重さです。金属パーツを使ってる割には軽いかなぁ。まぁ個人的には許容範囲です。

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同社製のマウスパッドに乗せてみました。

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イラストが微妙だけどパッドとしては高性能?かなりよく滑ります。

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ソフトウェアですがインストール時はなぜか英語。

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かなり凝った作りのUIです。言語設定を探したのですが今のところスペイン語しか見当たらない…

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右上の歯車ボタン辺りで言語を変えられると思ったのですが…それらしい項目がありません。まぁ文字化けしてるわけでもないのでなんとかなりそうです。

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たしかSpeedlink版も同じUIのソフトウェアで、あちらは言語選択できると思います。あとでSpeedlink版のソフトウェアで動くか試してみたいですね。

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DPIは200単位で変更できます。できればもう少し細かい値にしてほしかった。

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こんな感じでLEDカラーの設定や発光パターンが豊富です。

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マクロエディターもついてます。

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これはおまけ機能的なものかな?クリック数をカウントする機能みたいです。

 

 

 

 

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