FM Gaming FM-210 Mamba Gaming Mouse

最近の記事で紹介したGAMDIASをもじったGamediasからMambaのパクリマウスが発売されてると書きましたが、実はもう一つパクリのパクリ?もしくはパクリのOEM元と思われるFM GamingManba FM-210です。ロゴが異なるだけで中身は全く同じっぽいです。オリジナルMambaに比べたらスペックはかなり低いマウスですが電飾だけは綺麗ですww。

  • Sensor: Avago A3050
  • Sensitivity: 500/1000/1500/2000/3000/4000
  • Max acceleration: 20 G
  • Max speed: 80 IPS(inch/sec)
  • Polling: 125/250/500/1000Hz
  • SPI: 2ms
  • Back Light: RGB led 16.7million colors
  • Weight: 152g
  • Size: 125*70*45mm

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表記もシールもないただの箱。

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でも中にはちゃんと保証書と丁寧な作りのマニュアルが入ってますが中文のみですね。

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中文だけどイラスト入りで解りやすいマニュアルです。ソフトウェアのリンクが記載されてますが存在しませんww。

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豪華な収納用の巾着が付属してます。本来このメーカーはそこそこ高性能な製品を販売してるメーカーでパッケージもそれなりに手の込んだ作りになってるはずなので、大陸でもまだ流通する前に入手した物なので、もしかしたら初期ロットとか実売用のパッケージでは無いかもしれません。

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そこそこ大きくて素材が良さ気なのでマウス収納には便利です。

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USBプラグ。金メッキ処理されてません。

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フェライト付きのやや太めなメッシュケーブル。

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何故かGamediasのバンドが付いてますww。大陸製品はこれだから面白いんだよなぁ。

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最新のRazer Mamba持ってないので比較画像を載せられないのが残念です…最近Razer製品買ってないなぁ…本物のMamba買おうかな。

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Gamedias版との違いはロゴだけのようです。そのうちGamedias版も紹介しますね。

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見た感じ表面の塗装処理が甘いです。剛性感はそこそこ有りますが工作精度は並程度ですね。

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ちょっとネットで最新のオリジナルMambaを見てみましたが、中々似てますね。この辺のパーツもそっくり。実際に穴が開いてるのかわからないけど基盤を冷やすための通風口とかってことじゃないですよねぇww。

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バリとか塗装漏れは無さそうです。ケーブル接続部も標準的な作りかな。

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表面の塗装はちょっと甘いけどLEDの美しさは中々のもの。画像では解りにくいけど現物はもっと綺麗に発光して見えます。

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個体差かもしれませんがLEDの発光域の溝に多少バリがありました。まぁ気にならない程度ですが…

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ラバーコーティング処理じゃなくて少し艶のある吹付け塗装処理のようです。もう少し重ね塗りにすれば完成度は高くなったはず。大陸ではGamedias版のほうが流通量も多く人気があるようです。でもRazerが好きな人からしたらまがい物以外の何物でもないですね。

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ソフトウェアは意外とよく作られてて、LEDの発光パターンの設定がかなり用意されてます。大陸性にありがちな中途半端な作りではなく発光部は端から端までしっかり発光してます。

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今のところカラーバリエーションはないようですが、そのうち白色版なんてのが出るかもしれませんね。あ!Gamedias版では白色バージョンもあります。

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マイクロスイッチ類は公表されてません。分解しないと解らないのですが金属製ソールを剥がす勇気が有りませんwww。サイドボタンに関してはまぁ適度な押下圧で操作性は悪くないです。

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サイドの滑り止めは、ちゃんとラバー製で適度な突起があり効果は高いですね。耐久性に関しては使い込んでないので不明です。

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デフォルトの設定ではLEDが目まぐるしく変化するのでソフトウェア導入は必須です。

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ホイール部とDPI増減用ボタン。一番左は連射機能が割り当てられてます。この辺もソフトウェアでカスタマイズ可能です。

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この画像で塗装の甘さが解りますね。

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底面です。これも好き嫌いがはっきり分かれそうですが、金属製ソールが取り付けてあります。布系マウスパッドで試して見ましたが、まぁ悪くない操作性です。金属面も綺麗に研磨されててマウスパッドに傷が付くようなことは無いと思います。

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この金属製ソールの強度が不明なので分解に対して躊躇しています。それなりの厚みと強度が有れば折り曲げること無く剥がせそうな気もするのですが…

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動画でお見せ出来ないのが残念。発光パターは色々おもしろいです。

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機会があれば動画撮影したものを追記します。

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一応英語の言語設定が可能です。

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他社製のソフトウェアを使わせるところが大陸らしいww。

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当然のことですがGamedias版でも設定可能なソフトウェアです。と言うかソフトウェはGamedias製です。

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選択した項目が左のマウス画像上でハイライト表示されます。汎用タイプの大陸系ソフトウェアとは明らかに違います。

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ある販売サイトではMax 8200DPIなんて宣伝してますが…4000DPIまでです。センサーが3050ですからね。

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マクロエディターも有ります。プロファイルは保存できたっけかなぁ?

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「LED Mode」を押すと10種類近い項目が表示されます。どれも面白い発光パターでいじって遊ぶと面白い。

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発光パターンはこんな感じで選択できます。

 

 

 

 

 

 

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