Mad Catz Cyborg R.A.T. 7 Albino Gaming Mouse

久しぶりにMad Catzの公式サイトを覗いてみましたがR.A.T. シリーズの奇数番号を振られた製品がラインナアップから消えて偶数番号のものに変わってました。R.A.T.PRO XとかR.A.T. PRO Sのどちらかは購入したかったのですが、R.A.T. 8.なんかが気になりますね。でも相変わらず独自路線のデザインと言うか過去のデザインを踏襲してるのは流石というべきなのか?公式サイトを見た後に収納を漁ってたら出てきたR.A.T. 7 Albinoを紹介しようかと思います。もう古い世代のマウスですが変形タイプでカスタマイズ可能なマウスの元祖みたいな製品です。大陸系メーカーからはパクリ製品が多数出てますが…元祖ならではの風格はありますねww。

  • DPI range: 100-6400DPI(25DPI steps)
  • Acceleration: Up to 50G
  • Polling Rate: Dynamic up to 1000Hz
  • Tracking Speed: Up to 6m/sec

その他の特徴としてはサイド面のパネルが交換できて可変機能もあります。背中部分?もパネル交換と長さの調節が可能です。錘も装着できますがノーマル状態でも150g近いので個人的には錘は不要かと思ってます。

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丈夫で変形タイプの凝ったパッケージです。最近の製品ではプラ素材のケースになってるようですね。最上位版のR.A.T.PRO Xは高くて手が出ないけどR.A.T. 8.R.A.T. PRO Sは買おうかなと思ってます。

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正直このシリーズのパッケージは開けにくいので嫌いですww。

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ソフトウェアは日本語化されてますがパッケージに日本語は見当たりません。

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R.A.T. 5.も所持してますが、あのパッケージはパズルのような構造で中々開封できなくて苛ついて破ってしまった記憶があります。

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R.A.T. 7 Albinoでは簡単に開封して取り出せるようになってるけど?苦情が多かったのかなww。

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本体の下にマニュアルとかカタログが入ってます。さらにその下にプラスチック製の立派なパーツ収納ケースがあります。

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マウス製品としては保護性に優れたパッケージですね。

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添付品たちです。

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イラスト入りのマニュアルです。英語とかドイツ語で可変パーツの説明が書いてあります。まぁイラストを見れば理解できますね。

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R.A.T. シリーズのカタログ。

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可変パーツのケースです。

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上蓋の内側にイラストが入ってます。ちなみに国内代理店でこれらのパーツを単品販売してました。今も販売してるかは不明…

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背中部分とサイド面の交換用パーツです。

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錘です。早速電子秤で計測。5.7gとなってます。全部で5個位あったかな?

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本体は錘無しで150g程。まぁその分剛性感はかなりのものです。

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Cyborgロゴの刻印があるUSBプラグ。アルビノ仕様なのでこの辺も白色になってますね。プラグは金メッキ処理されてます。

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ケーブルはやや硬めのメッシュタイプ。これも白色です。

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センサーに保護シールが貼られてます、気づかないと「カーソルが動かない!」ってことになりますww。

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やはりパチモンにはない風格というのかな?存在感が違いますね。形状的にはR.A.T. 7.と全く同じで表面塗装が異なるだけです。ラバーコーティングじゃないと思うけどどうなんだろ?

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数年前にこのマウスの発売アナウンスがあったときには「なにがなんでも手に入れる!」って言うくらいインパクトの有るマウスでした。実際ゲームプレイで使いやすいかは個人的には微妙なんだけど…

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底面が金属パーツでホイール周りも金属製のようです。ホイール軸の剛性は十分すぎると思います。某メーカーのホイール軸が折れちゃってスクロールができなくなるなんてこともありましたね。

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角ばったり段差の多い形状なので自分に合わせたカスタマイズは必須ですね。画像を見て気付いたけど表面の白色塗装のくすみが気になります。背中の交換パーツはケースに入っていたものですがきれいな白です、それに比べると左右メインボタンから中央部の固定パーツ部の白が少し退色?経年で変化しちゃったのかなぁ?

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左右サイド面はラバー付きのものと交換できます。滑り止め効果を狙うなら交換したほうが良いかな。

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最新のMad Catz R.A.T. PRO SとかPRO Xと比べちゃうとなんとなくレトロ感を感じてしまう。

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トグルスイッチでいいのかな?以前はブラウザーなどでスクロール操作を割付できなかったけど最新のソフトウェアではデフォルトの選択項目に「ブラウザーのスクロール機能」なんてのが予め選択肢にありました!これができるのはRoccatTyonだけかと思っていたけど便利な機能です。ゲームで割り付けるとしたらどんな機能を充てがったら良いのだろうか?

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操作性とかのレビューは特に書きません。ネットでR.A.T. 系のレビュー記事は多いので興味のある人はそちらを参考にしてね。

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ケーブル接続部。ちょっと他社製のものとは作りが異なりますね。

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なんか極端に細身のサイドボタン。赤いボタンはよくある「スナイパーボタン」で押下時にDPI値を下げる機能ですね。この辺はスフとウェアで変更可能なので好みの機能を割り当てるのも良いかも。

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これはDPI値のインジケーターです。

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4段階で設定できます。DPI値が大きくなればLEDの発光箇所も増えます。

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正式な名称はなんだっけかな?このマウスの1番の特徴と言えそうなパーツなんだけど。トグルスイッチでいいのかな?

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DPI切り替えボタンは1つだけど前側と後側と切り分けて押下出来ます。前側に押せばDPI値がアップして後側に押せばDPI値がダウンです。ホイールは見てわかると思いますが金属製です。

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ちょっと意味が把握できてないモードインジケーター。プロファイルとは異なるようですが…

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真後ろから見たところ。中央の丸い金属パーツですが先端がヘキサな形状になっていてサイドパネルとかの調整器具になってます。

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底面です。かなり特徴的な外観ですね。ソールもかなり変則的。

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スプリングが見えますが、この部分にドーナッツ状の錘をはめ込むことが出来ます。今は外した状態の画像です。

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ん~なんか急にR.A.T. PRO Sとか欲しくなってきた。これと見比べて見たい。

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サイドパネルとかの調節用器具を外してみました。これを無くすと大変です。

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可変パーツを見ていきます。これはお尻の部分のパーツですが後方に移動できます。手の長さに合わせて調節出来ますね。

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左サイドのパーツ。スカートって呼べば良いのかな?これは角度を変えることが出来ます。

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この辺のネジを緩めると調整できます。

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こんな感じで横に広げることが出来ます。

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お尻の長さ調節はスイッチ式?押し込んで緩めます。

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かなりサイズが変わりますね。

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錘を装着してみます。

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この金属パーツにドーナッツ状の錘をはめ込みます。

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こんな感じで5個位装着できそうです。でもだだでさえ重いので使う人はいるのかなぁ?

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お尻のパーツは滑り止め用のラバーっぽい素材が付いたものと交換することも出来ます。

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この手のパーツとしてはよく出来てます。剛性も工作精度もかなり高めですね。

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ゲームで使うならこっちの方が良さそうですね。

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右サイドも交換できます。

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ソフトウェアですが100M近くあります。

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公式サイトにはソフトウェア以外にも専用ドライバーが置いてありましたので取り敢えず導入。

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ファイル容量の割にインストールにかかる時間は数秒で終了。

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ソフトウェアですが以前に比べると使いやすさとかは向上してるんだと思うのですが…個人的には難解な気がします。

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UIはカッコイイです。

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う~ん…見た目はカッコイイけどやはり使いにくい。

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特にボタン割付が解りにくい…MODE1とかの使い方もよくわからん。(単に覚える気がないだけww)

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かなりいじってみないとこのソフトウェアは使いこなさえないかなぁ…(自分のスキル不足ですが)

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あ!よくみたら言語設定がある!

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ちゃんと日本語もあります!

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ちょっとはわかりやすくなったかなww。

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ちなみに公式サイトにプロファイルの詰め合わせが置いてあります。使用環境に合わせて読み込むと便利かもしれません。

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取り敢えず試しでFPS向けのもので「Left4 dead」用のものを読み込んで見ます。

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プロファイル名が「Left4 dead」になりましたね!でもこのボタン配置自分には合わないなぁ…結局手動で自分居合わせないとダメポ。

とまぁ簡単に紹介しましたが面白いマウスなので重さが気にならなければですが、興味のある人は最新シリーズのR.A.T. など購入してみてはいかがでしょう。

 

 

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