GranVela M9 Gaming Mouse

台湾デバイスメーカーGAMDIASをの名前をパクったような怪しいメーカーGAMEDIASの海外向け名称?GranVela M9と言う名前で発売されてるマウスです。ご丁寧にホームページまでありますが「GAMEDIAS」と「GranVela」が同じメーカーというか会社なのかは不明ですが香港か深セン系なのは間違いないようです。このマウスの他にもRazer Mambaのコピー版見たいなM8というのも発売してます。

  • Mouse color: Red & Black
  • Rate of return: 125/250/500/1000 Hz
  • Acceleration: 20G
  • Speed: 80 IPS
  • Sampling time: 1MS
  • Switch: 2000W
  • DPI: 6 Adjustable DPI, Max. 16400DPI
  • Mouse cable length: Approx. 1.6m / 4.92ft

メーカーHPの諸元を見るとそこそこ高性能に思えます。Max DPIが16400とのことなんですが…分解して確認してません。

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ブリキ缶見たいなケースに入ってます。添付品は錘のみでマニュアルも無いし、パッケージにシールさえ貼り付けてないです。

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何故かカナダ圏ではGranVela名義で発売されてます。大陸圏ではGamedias名義ですがあまり流通はしていないようです。

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怪しさ満点なマウスと言えそうです。実物のマウスを画像を見ればデバイス沼系の人なら元ネタのマウスが解ると思います。

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添付品の錘です。3.9gと刻印があります。当初これをマウスのどこに装着するのか解りませんでした。元ネタのマウスなら右サイド面に格納場所があるのですが、このマウスでは違うようです。ガワは同じでもかなり改造されてるような感じです。

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意外に作りは良さ気。価格もそれなりなので中身もチープなパーツでは無いような気もします。。

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プラグは金メッキ処理ではないです。

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フェライト付きで丈夫なメッシュタイプのケーブル。やや硬めです。

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今は亡きCyberSnipaSilencerがネタ元のようですね。でも中身はかなり異なる構造のようです。ロゴまで本家をパクってるのは流石!でも諸元がホントならSilencerよりスペックはかなり格上になりますね。

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多ボタンマウスに分類できるかな?13ボタンでいいのかなぁ?

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一応チルトボタンも有効でした。サイドボタンのみチープな押下感は有りますがその他のボタンはしっかりしたパーツを使ってるようです。

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サイド面のボタンはSilencerに比べるとかなり省略された作りになってます。Silencerではインジケーターになってた部分もボタンになってる…でもサイドボタンは3つに増えてる。いかにも大陸製品的な豹だか虎だかのイラスト?がいい味を出してますww。

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Silencerではパネル交換可能だった右サイドですがM9では固定式ですね。こっち側にもなんか猛禽類系のイラスト?LEDで光ってます。元ネタの形状は良いのでホールド感はかなり好みです。

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重量系マウスに思える外観ですが意外に軽量です。電子秤を入手したので、今後の記事では実測した画像を載せることにしました。最後の方で実測画像を載せてあります。

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工作精度も剛性も意外に高めです。塗装はラバーコーティング処理のようですね。

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Silencerでは右サイド面に錘の収納ボックスみたいのがあったけど…これはそれらしいのが見当たらない?

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ソフトウェアCDが付属してなくてGamediasの公式サイトにも置いてない…見つけるのに苦労しました…何気にGranVelaのサイトに置いてありました。この辺のボタンはカスタマイズしたいもんねぇ。

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「GAMING MOUSE」のLEDがなんか笑えるww。

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正直なところ最初はGAMDIAS香港とかあるのかと思っちゃいましたが…なんでもパクる技術は凄いんだからもっと別の方面で生かせないのかなぁww。

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ホイールは適度な重さとノッチ感。上部にあるボタンも押下感がいい感じ。

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猛禽類かと思ったけどなんのロゴなのかよくわからん。

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ケーブル接続部。まぁしっかり固定されてます。

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底面ですがソールがBloody見たいな金属製です。オン・オフスイッチがありますがLED用ですね。なぜオフが2つあるのかよくわかりません。ポーリングレートもスイッチで変更できますが設定値の並びがなんか怪しい。

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センサーが気になります。AVAGO A9800搭載って書いてあるけどホントかなぁ?

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何気に溝があるのに気が付きました。

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錘の収納箇所の謎が解けました。磁石式で開封できるような仕掛けだったんですね。

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錘は4個搭載できるようです、ということは合計で15.6g重くできるということか。

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ぴったり収まります。下の穴はもしかしたら無線仕様の無線子機の格納場所だったりして。

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おお!錘の刻印と同じだ!3.9gです。

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これも意外でしたが軽いですね。

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ソフトウェアです。これがないとこのマウスの魅力が半減しちゃう。

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いじれるボタンは12個のようです。

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DPIの最大値が16400って…ソフトウェアで無理やり値を増やしてるってタイプのかな?プロファイルも保存できそうですね。

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マクロエディタです。このメーカーから出てるMambaもどきマウスも購入済みなので機会があれば紹介したいと思ってます。そちらはなぜかGamediasの公式サイトに置いてありました。

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サポートって画面だけどそれらしい記載がないww。

それにしてもこんなマウス紹介記事書いたらGAMDIASさんに怒られそうww。

 

 

 

 

 

 

 

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