Dream Machines DM1 Pro S Optical Gaming Mouse (Matte)

デバイス沼系の人に注目されて人気のようなポーランドのメーカーDream Machinesの新作DM1 Pro Sです。基本的にガワは前作?DM1 Proと同じですが中身が違うようで性能的には向上してるようです。特徴としてはPixart 3360搭載で80g台とsteelseriesSenseiクローン系のデザインが人気の秘密のようですね。個人的にはそれほど好きな形状でもないのですが…まぁフォロワーさんのつぶやきを見てると「これは抑えておく必要があるかな?」って感じで購入してみました。今回紹介するのはMatte版で国内では「マットブラック」仕様というらしいです。表面仕上げの違いで「グロスブラック」という鏡面仕上げのものも発売されてます。こちらも入手済みなのでいつか記事化してみたいと思います(両方比べた記事のほうがよかったかなww)

前作DM1とのスペック比較はと言うと…(公式サイトのスペック表をコピペしちゃいました)

DM1 PRO S

  • MAXIMUM SPEED: 7.0 M/s
  • POLLING RATE: 1000 Hz
  • CONTROL: 6 buttons + Scroll
  • SENSOR: Optical PMW3360
  • USB: Gold plated
  • DPI 400, 800, 1600, 2400, 4800, 12000
  • LOD (LIFT-OFF-DISTANCE) ~1.8-2.0 mm
  • LEFT SWITCH: Omron 20.000.000 clicks
  • RIGHT SWITCH: Omron 20.000.000 clicks
  • MIDDLE SWITCH: Omron 20.000.000 clicks
  • SIZE: 126 x 68 x 39 mm
  • WEIGHT: 85 g (without cable)
  • CABLE TYPE: Braided cable (1.8 m long)
  • BACKLIGHT DM logo
  • SURFACES Matte rubber or Glossy

DM1 PRO

  • MAXIMUM SPEED: 4.0 M/s
  • POLLING RATE: 1000 Hz
  • CONTROL: 6 buttons + Scroll
  • SENSOR: Optical PMW3310DH
  • USB: Gold plated
  • DPI (COLOR): 400 (Red), 800 (Blue), 1600 (GREEN), 3600 (VIOLET), 5000 (ORANGE)
  • LOD (LIFT-OFF-DISTANCE): ~1.8 mm
  • LEFT SWITCH: Omron 20.000.000 clicks
  • RIGHT SWITCH: Omron 20.000.000 clicks
  • SIDE SWITCH: 3.000.000 clicks
  • SCROLL: TTC 3.000.000 clicks
  • SIZE: 126 x 68 x 39 mm
  • WEIGHT: 89 g (without cable)
  • CABLE TYPE: Braided cable (1.8 m long)
  • BACKLIGHT DM logo
  • SURFACE Matte rubber

こんなところでしょうか…

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パッケージもDM1に比べるとお洒落で強度もあるボックスタイプになってます。

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英語とポーランド語?での解説文が記載されてます。

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添付品は簡易なマニュアルと予備のソールのみです。

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実際に確かめたわけじゃないけどSenseiとかのソールが使えそうな感じですね。

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パッケージの出来の良さに比べていい加減な感じww。

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USBプラグは保護カバー付き。でも無くしちゃいそう。

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金メッキ処理されてます。

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ケーブルはフェライト付きでやや細身な感じ。癖とかヨリも少なめで使いやすいです。でも個人的にはこの配色は好みじゃない。

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フォロワーさんのつぶやきで気になったのですがある時期のロットは錘が内蔵されていて(製造先が勝手に錘を装着した?)パッケージに記載されてる重量と異なってたようです。錘内蔵版は100g以上あるようで錘を外せば公称値になるようです。

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公称値は85gですがまぁ誤差はあるでしょう。ケーブルの向きとかで数値が変化しちゃいます。ちなみに私が入手したものは錘内蔵だったので分解して錘を外してあります。保証とかのことがあるので自己責任ということで…マウスソールは再利用してますが今のところ浮きとか反りはなく実用に問題は有りません。この辺は慣れで変な癖がつかないようにソールをはがせるようになりました。

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形状はSenseiそのものですね。シンメトリーに近い形状で背が低いタイプのマウスです。

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DM1 PROではソフトウェアが有りますが、PRO S版はソフトウェアが有りませんのでボタンのカスタマイズは出来ないですね。この辺は個人的にマイナスポイント。

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ホイールは少し細身ですがDPI切り替えボタンは大きめ。

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サイドボタンはタクトスイッチ見たいな押下感。左右のメインボタンやセンターボタンはオムロン製です。

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正直なところそれほど品質がいい製品とは思えないかなぁ?センサーは最高だけど工作精度は少し雑なような気もします。特に表面仕上げのラバーコーティングは雑な感じ。少しいじっただけ指先の油脂?などで見栄えが悪くなります。でもこれを使う人達は実用性優先だと思うのでそんなことには気にもならないんでしょうね。

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こうしてみると所々コーティング処理の甘さ?雑な製造工程なんでしょうか?コーティングの下にゴミなのか埃なのか解りませんが、目立つところが散見されます。

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ガワの形状は良いのでホールド感は良好です。LEDはホイール部と背中部分のメーカーロゴが発光します。DPI切り替えでカラーが変化します。

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サイドボタン付近の工作精度もあまり良くないですね。動作は問題ありませんが…

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ホイールとDPI切り替えボタン。ボタンは大きめなので操作性は良好。押下感も悪くないですね、押下時の音も静かです。

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ケーブル接続部も標準的な作り。

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この辺にも埃の上からコーティングしたような痕跡があります。大陸の新進メーカーの高性能マウスに比べて雑な作りが目立ちます。

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DPI値とカラーの連動ですがよく調べて無いので解りません。公式サイトかなんかを調べれば解るでしょう。

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パッケージには400/800/1600/2400/4800/12000dpiと記載されてます。

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パープル系は1600DPIかな?

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オレンジ系で2400?

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イエロー系で4800。間違ってたらごめんなさい。

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レッド系で12000かなぁ?

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底面です。ソールはもろにsteelseries系。たぶんsteel系ソールを使えると思いますが確証は有りません。

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センサーとかの検証は御大や魔将のレビュー待ちですww。

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ネジはこの下にあります。全部で4箇所だったかな?

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分解時の画像です。錘付きですね、もっと他の部分も撮影しとけば良かった。

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随分重い錘です。機会があれば秤の記事も書いてみようかと思ってます。秤については素人なのでこの機種の正確性とかは解りません。国内Amazonで評判が良かったのと低価格なのが購入のきっかけですが…大陸系メーカー製のようです。正確さを求めるなら多少高くても国産メーカーの方が良いかもしれません。今後のマウス記事では毎回使う予定です。

 


追記

秤に載せた画像がダブってたので修正。

83.4gと表示された画像が2枚連続してたので、代わりに80.2gと表示された画像と入れ替えました。

 

 

 

 

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