Bit Trade One ”Death Illuminator” bit Ferrous Gaming Keyboard

国産デバイスメーカーBit Trade Oneの重量級メンブレンキーボードです。まずネーミングが好きになりましたww。bit Ferrousシリーズでいいのかな?”Death Illuminator”です!かってのCyberSnipaを彷彿させる厨二っぽさがたまらないですね。金属製筺体で重量級(1200g)あるようですが…正直なところ大陸系では珍しくない製品かなぁ…まぁあちらの製品は変なデザインのものが多くて工作精度もいまいち怪しい製品も多いのですが。個人的にはヘッドセットで有名なSADESから発売されてるBLADEMAILというメンブレンキーボードなんかがライバルになりそうかなぁ。でも打鍵感はDeath Illuminatorの方がかなりいい感じです。

  • 対応インターフェース規格: USB1.1
  • キースイッチ方式: メンブレン方式
  • キーストローク: 4±0.4mm
  • 押下特性: 約55g±10g
  • インターロック: エリア限定複数同時押し
  • キー耐久性能: 約2000万回
  • キー数: 108日本語かな表記なし
  • ケーブル長: 1.8m
  • サイズ: W437☓D148☓H37mm (スタンド使用時46mm)
  • 重量: 約1200g(ケーブル含む)
  • 生産国: 中国
  • 保証期間: 6ヶ月

保証期間が短いのが気になりますね。

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以前発売されてた同社製品のパッケージからのイメチェンが凄まじい…(個人的にはこういうのが大好きです)

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かななしですがISO配列です。解説文はすべて日本語なので海外からの需要は無さそう。

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メンブレンの良いところはメカニカルキーボードの宿命とも言えるチャタリングが起きないところですね。でも最近のメカニカルキーボードはモジュラー式で簡単に軸交換が行えるものが多数発売されてるのでそのへんの問題は簡単に軸交換で対処できるようになりましたね。国内ではまだ販売数が少ないですが海外とか特に大陸系製品では安価なキーボードでも標準装備的な風潮になってきてます。

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中身はこんな感じで収まってます。

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保証書とマニュアル。

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ショートカットキーの説明やLEDの発光パターンなど丁寧な解説文です。

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うーん、フォントがかな無しですっきりしてますね。フォントも大きめで見やすくカッコイイ。

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USBプラグです。

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ケーブルはビニールタイプで柔らかめ。高級感は無いけど価格からしたこんなものでしょう。癖をほぐせば取り回しも問題無さそう。

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サイズの比較です。上がフレームレスのTKLキーボードです。

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金属製の筺体で粗目の梨地仕上げになってます。結構カッコイイかな。重量感は確かにすごいですね、多少のことでは動かないと思います。

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折り曲げ加工が美しさを醸し出してます。工作精度は個体差もあるんだろうけど、私が購入したものは多少歪みがあるようです。でもガタつくこともないので実用性は問題なし。

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日本語配列なのでどうしてもスペースバーが短めになりますね。バックスペースも小さいです。できればUS配列版とか出してくれたら嬉しいかなぁww。

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極太のフォントなので視認性、操作性は良いかも。輝度も十分ありますね、明るい部屋でも綺麗に発光してます。輝度は4段階で調整できるようです。もちろんLEDオフもできます。

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メーカーロゴが発光するもの好きです。

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押下圧が55gとあるのでメンブレンにしては反発力が強めなのかな?この辺も個人で好き嫌いが分れそうだけど、自分的にはちょうどいい感じ。

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インジケーターです。眩しくもなく適度な光量かな。

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「Winキー」ロックもあります。

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この辺にマルチメディアキーのショートカット機能が配置されてます。

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メンブレン式でフロートタイプの軸?形式。LEDがうまい具合に発光してますね。筺体の金属パーツの曲げ加工も良さ気です。

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SADES BLADEMAILと並べてみればよかったかな?今どこにあるかわかんないので出てきたら比較記事など書いてみたい。

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パッケージにシリンドリカル・ステップスカルプチャー方式と書いてありました。

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背面です。これでメッシュタイプのケーブルだったら文句なし。

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ケーブル接続部は固定式ですね。ちょっと強度に問題ありな感じ。

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緑のキノコみたい。清掃は楽そうですね。

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底面です。滑り止めのラバー素材は4箇所。

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底面にもショートカット機能の説明文があります。

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底面も僅かですが発光仕様になってます。

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チルトスタンドは標準的な作り。重量に対して適正な強度があるのかどうかは不明。まぁ問題ないでしょう。

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閉じたところ。

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全部の機能は紹介しきれないけど…Bit Trade Oneロゴキーが「Fnキー」になってます。「Fnキー」+「ESCキー」でバックライトのオン・オフができます。オフにしても問題なく文字は見えますね。

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でもまぁLEDは点灯させたほうが見栄えが良さそうです。

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LEDはランダムに変化させたり単色で固定させることもできます。全部で7色かな。

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ブルー系。

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パープル系。

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イエロー系。

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ターコイズ系。

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ホワイト系。個人的にはグリーン系が好みです。

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ちょっと気になったのが手前側最前列のキー群が手前側に傾斜してます。これも好みが分かれそうですね。打鍵感については個人での感覚が千差万別だと思うので特に書きません。店頭などで実機に触ってみるのが確実ですね。

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標準的なメンブレン構造ですね。

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大陸系だと生活防水とかを謳ってるものが多いけど、このキーボードはそれらしい文章はマニュアルに記載されてませんでした。よくある水抜きの穴も見当たりません。

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キーキャップはクリアな素材にフォント部分を避けて塗装してるタイプかな?経年使用で剥がれちゃうかもしれません。

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よくあるタイプなので他機種のキーもはめ込むことができるかもしれません。

 

 

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