Ducky ONE DKON1687ST RGB Backlit Mechanical Keyboard

新年最初の記事です。年末から体調不良で1時持ち直しましたが今度はアレルギー症状の痛みに悩まされるという最悪の年始になってしまいました。外に出るのも億劫でじっとしてるのもアレなので記事を書きます。

初回はDuckyONEシリーズでRGB TKLキーボードDKON1687STです。チェリー黒軸搭載でキーキャップはダブルショット。Shine6とどちらを買うか迷ったのですが今回はTKLタイプのDKON1687STにしました。今回はちょっと問題があり、本来添付されてるはずの脱着式microUSBケーブルが添付漏れというトラブルでしたがセラーの迅速な対応で1週間とかからずケーブルを入手できました。DKON1687STのケーブルマネージメントは筺体背面中央と左右からケーブルを出せる構造なのですが…設計ミスなのか左右の溝にケーブルを這わすことが困難な作りになってます。この辺は後述しますので簡単ですが紹介していきます。

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製品としてはShine系よりは格下って感じのような製品です。パッケージはカラフルで可愛いですね。

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背面は「魔力鴨」のイラスト。

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軸はチェリーRGB向け黒軸です。

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添付品。特殊な鴨形状の引き抜き工具に、マニュアルと保証書。中央のmicroUSBケーブルは市販品ですが本来のケーブルが届く前に動作確認のため購入してみました。問題なく動作してました。

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本来はこの中にケーブルが有るはずなのですが…入ってませんでした。

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これが後で送られてきた純正ケーブルです。Duckyロゴ入りですね。

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面白い機能でマウスと同等の動きをさせることができます。試してみましたがマウスのような機敏な動きはできませんが一応マウス操作と同等のことが行えました。

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お馴染みの「魔力鴨」引き抜き工具。

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まぁそこそこ使いやすい。

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後で再送されたケーブルと一緒に届いた、お詫びの手書き文とおまけのアクセサリーです。

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申年版かな。

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チェリー軸かと思ったらKBtalKing軸でした。この軸は他のチェリー互換軸より打鍵感が良いんだよね。

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オリジナルのmicroUSBケーブル。ロゴ刻印入りです、ケーブルとしては丈夫だけどかなり硬くて巻きぐせもありますね。

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こちらは念のため購入しておいたCable Matters製ケーブル。細身で巻きぐせがなく取り回しがすごく良いです。

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キーボードにはプラ製のカバー付き。埃よけに便利そうです。

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まぁ標準的な形状のTKLキーボードです。主流のフレームレス、フロート式ではないですね。

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底面の製品シール。

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底面にはディップスイッチが装備されてます。機能的には「Fnキー」の位置変更用です。

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RGB対応名のでカラー選択は豊富。LEDの発光ギミックもたくさんありますがここでは紹介できないですね。

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フレームはプラ素材で軽い梨地仕上げ。

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マニュアルにはキーキャップは「ABS or PBT」つて書いてある?どっちだよww

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軸の上にLEDを発光させやすいような白色のパーツが埋め込まれてるようです。

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インジケーターは3つで小さめですね。配列はUS配列です。

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スペースバーにはDuckyのロゴ。

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こんな感じでキーキャップのカラーに合わせたカラーで発光します。

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Razer風カラーにしてみました。

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CM1とCM2という風に任意の発光モードを2パターン記憶させることができます。キー個別のカスタマイズも可能ですがマニュアルとにらめっこしないと難しいですね。

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ちなみに諸元は…

  • Model Name: DKON1687
  • Type: Mechanical Keyboard
  • Switch: Cherry MX mechanical switches
  • Keycap Material: ABS or PBT
  • Legend printing: Double shot, Laser engraving
  • Dimensions: 440*133*41mm
  • Weight: 1.3kg
  • Origin of Production: Taiwan

あとは底面のDIPスイッチで「N-Key Rollover mode」「6Key Rollover mode」を選択できます。

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キー個別の変更もできます。

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照明なしでの外観。はっきり文字が見えます。

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筺体もキーキャップも少し粗い感じの仕上げですね。

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ステップスカルプチャーになってます。

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ケーブル排出部。これはオリジナルケーブルではなくCable Matters製。

1687st-35この辺にもロゴが欲しかったかな。

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筺体の厚み、剛性など文句なし。

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RGB向けのチェリー軸です。

1687st-38刻印はちょっと見えませんね。

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キーキャップはダブルショット。バリなどもありません。

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廉価版かな?

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とりあえずカスタマイズしてみました。

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キー個別の設定がいまいち理解できてないのでこれから覚えます。

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光らすとこんな感じ。

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底面です。左右にケーブルマネージメントは機能が有るのですが…この画像でも解るように曲げにむるが有って不可能のようです。良さ気な汎用ケーブルを見つけたのですが、それなら曲げられそうなので機会があれば購入してみます。オリジナルケーブルだと更に曲げられません。

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チルトスタンドは2段階式なのが便利です。

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たたんだところ。

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こちらは背の低い方。

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滑り止めは細身のゴム製ですね。

 

 

 

 

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