ROCCAT Kone XTD

有名なマウスなので有益なレビューサイトはたくさん存在してますね。詳しく知りたい人は検索してみてください。最新のマウスでもないけどたまには有名所とかも紹介したくなりますので記事にしてみました。

当時はRoccatのフラッグシップな位置づけのマウスだったと思いますが、個人的にはゲーミングマウスとしては完成された素晴らしい製品だと思ってます。

  1. デザインの良さ
  2. 絶妙なホールド感
  3. 美しいイルミネーション機能のLED
  4. 品質の高いパーツ使用

などなど…

難点として国内代理店がよく変わったところですかね…私が購入したのは2代目の代理店さんでしたが、ちょっとお世話になりました。

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このメーカーもパッケージデザインが統一されて、皆似たような感じです。特にKoneシリーズは派生製品が多いですね。無印Koneでは確かホイール軸の強度問題で色々有ったような記憶がありますが最近の製品ではまったく問題無いようです。

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各国語の解説文。この頃から日本語も記載されるようになったのかな?

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添付品のマニュアルと保証書。黒いケースは錘入れです。

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当時の代理店「岡谷エレクトロニクス」の保証書。どうも私が購入するRoccat製品は初期不良品によく当たり、このKone XTDも初期不良品でした。記事として話がそれちゃうけど、購入先の販売店の対応が悪く「メーカーとやり取りしてくれ」の一点張りでしたが岡谷さんの方は保証書に「販売店よりの依頼しか受けられません」とのことでちょっと困りまして最終的に岡谷さんの代表連絡先で訳を説明したところすぐに対応していただけました。結果的にソフトウェアの変更項目をマウス側に反映できないと言う初期不良ということで交換していただけました。そんなこともあって某有名な販売店からは二度と購入してません。発送が早いだけでアフターサービスがなってない店は潰れてしまえと思ってますww。

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こちらも多言語のマニュアル。

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Roccatは頻繁にソフトウェアやファームウェアを更新してますね。今回も記事化のために公式サイトにアクセスしたところ最新のものが置いてあってので適用させました。(まぁ、年代的には古いけど)

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5gの錘が4つ入ってるケースです。

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さすが1流メーカーなので仕上がりも上質。

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何故かRoccat製マウスは金メッキを採用しませんね。なんか理由があるのかなぁ?

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ケーブルはメッシュタイプで癖が無く取り回しが良いですね。

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極上のホールド感を味わえるマウスです。レビュー的なことは他の人のサイトを見てね。

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初代から変わらぬデザインかな。ケーブルとか中身のパーツに変化は有ったようです。XTDは当時としては最高クラスのパーツを使ってたと思います。

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一時期愛用してましたがTyonの登場で使うことはなくなってしまいました。でも今でも現役で通用する製品だと思ってます。チルトボタンが使えるのが魅力的です。

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このサイド面のクビレが人間工学を突き詰めた設計と言っても過言では無いでしょう。あまりにも素晴らしい形状なので某大陸の変な名前のメーカーにパクられましたね…もしかして金型を流用されちゃったのかなぁ…

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でも大陸メーカーが真似出来たのは形状だけで中身までは真似できなかったようです。

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ケーブル接続部の作りがちょっと弱々しいのはRoccatの伝統なのかな…

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LEDは可変仕様で好みに合わせて豊富なカラーと発行形態をカスタマイズできます。

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光り物が好きな私にはたまらない機能です。表面仕上がラバーコーティングっぽいのがちょっと不満だけど…今のところ劣化の兆候は有りません。この後光学版も購入してます。

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スイッチ類はオムロン製です。センサーは当時最高性能のAvago-9800かな。

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購入当時はこのマウスがあればもう他のマウスが買う必要は無いとまで思わせる製品でした。

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ロゴとかは印刷処理なので経年使用で消えちゃうのが残念。背中部分の豹だかライオンだかのマークは確実にヘタります。最近の製品では耐久性が上がってるらしいけど1時期愛用してたTyonもやはりヘタリはありましたが完全に消えちゃうことはないです。

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DPI切り替えボタン。ホイールの横のボタンはデフォルト設定では「Winキー」だったかな?もちろんカスタマイズ可能です。

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背中のロゴマーク。

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ちょっと私の指が写り込んでますが。LED発光部は鏡面仕上げになってます。

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底面がカッコイイのもRoccatの特徴ですね。ただソールの形状は複雑。予備ソールは簡単に入手できると思います。

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センサー部のアップ。

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錘の格納ですが、かなり開けにくいですね。

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ラバー製の台座じゃないのが残念ん。でも錘を装着してもカタコトと動くことは無さそうです。

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蓋側にもラバー要素はないけどしっかり固定してくれます。

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こんな感じで固定します。工作精度は高いので錘が動いちゃうことは無いです。

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これはソフトウェア導入後LEDカラーをいじってます。美しい発光ですね。

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LEDカラーをいじるだけでも面白い。

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それではソフトウェアの紹介。

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Roccat Talkはいらないので後で削除しちゃいます。

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久々なのでファーム更新を促されます。

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特にエラーもなく数秒で適用完了。

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正直Roccatのソフトウェは細かすぎます。いじりがいは有るけど疲れちゃうね。

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Easy Shiftはプレイ中には不便なので使ったことはありません。

xtd-39当時としては目玉機能のカラー設定項目。

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この辺の機能もおまけ要素が強いですね。まぁ見て面白いけど。

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Roccatでお馴染みのEasy Shift機能。でも実用性は低いと思います。FPSなどでは私では使いこなせる自信と余裕が有りません。

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ソフトウェアの更新はソフトウェア上からできるわけではなくリンクの記載だけですね。

 

 

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