Aukey Gaming Mouse KM-C4

アメリカのガジェット発売メーカーっぽい雰囲気のあるAukeyですが実態は深セン系メーカーのようです。ゲーミングデバイスでは「蠍のロゴ」で中々できの良いマウスパッドなんかを発売してましたが、今度はゲーミングマウスも発売したようです。形状的にオリジナルかどうか解りませんが、なんとなく既視感はあります。でも仕上がりはいい感じです。

  • タイプ:USB有線
  • センサー:光学式
  • DPI:800/1600/3200/4000DPI
  • ボタン数:9
  • レポートレート:125-1000HZ
  • 耐久回数:1000万回以上
  • サイズ:130mm×60mm×40mm(横x縦x高さ)
  • ケーブル込の重量:5.82oz(165g)

メタリックなパーツを使用してるので重量はありますね…ソフトウェアも汎用タイプですがサイドボタンの形状など独特で使い心地は悪くはないです。

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このメーカー製品はどれも簡易パッケージです。

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環境に配慮してるのでしょう。

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本拠地は深センですね。

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添付品に一覧。

  1. ソフトウェアの8cmCD
  2. 英語のマニュアル
  3. USBプラグ部の保護カバー
  4. 謎の保証書らしきステッカー

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あ!日本語も記載されてた。

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ミニサイズのCDなので使えない環境の人もいるね。公式サイトからダウンロードしたほうが良いかも。

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ボタンとかUSBプラグとか独特のデザインです。

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フェライト付きですが、これも変な形状。

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シンメトリーな感じだけど右利き専用です。Aukeyのロゴはちょっとかっこ悪いかなぁ。

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サイドボタンとDPI切り替えボタンは金属製に見えますがシルバー塗装のプラ材ですね。金属を使用してるのはホイール部と底面から伸びてるケーブルガイド見たいなパーツのみです。ちなみにちっちゃい錘も4個底面に内蔵されてます。これは有ってもなくても重量に変化はなさそうな重さです。

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鋭角的でデザインは秀逸。でもケーブルガイドが某メーカーにそっくりなのが気になる…

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左サイドにはボタンが3つ。丸いのはデフォルトでは「ダブルクリック」機能が割り付けて有ったかな?まぁこれはソフトウェアで変更可能です。

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右サイドは何もなし。ヘキサな滑り止め素材はラバー製に見えるけどプラ地ですね。でも滑り止め効果は高め。

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Cougar製品を連想させる…

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両サイド面にヘキサな形状の滑り止め処理が施されてます。

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面白い形状のサイドボタンですが押下圧は強め。反発がありすぎですね…丸いボタンは押し込むタイプで特別な機能は有りません。

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DPIボタンはタクトスイッチっぽい感触。ホイールは金属製で剛性感を感じられますね。その分軸受の構造が気になりますが…

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トップ面を真ん中で分割するようなクリアパーツですが、ロゴがLEDで発光します。

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まぁ耐久性は良さ気な構造のケーブルマネージメント部。

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底面は金属製ですが、お尻の部分は空間になってます。これは重量軽減のためなのかな?

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空間は結構大きめ。金属パーツの整形は丁寧です。

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1つ1g位の錘が4つ格納されてます。正直有ってもなくても重さの違いは体感できないかなぁ…

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早くデジタル式の秤を買わないとね。

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現在のメインマウス1by one製のマウスと並べて見ました。KM-C4に関しては、重量がもう少し軽ければお薦めできるマウスなんだけどねぇ。

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品質の良さを謳ってるメーカーなので分解して確認してみます。ネジ類はソールの下に隠れてます。

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ネジは5箇所。

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底面は2重構造ですね。これが剛性の高さかなぁ。

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ただ分解は手間暇かかります。サイドパネルはネジ止めではないけど、しっかりロックされてます。

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センターパーツにもネジがあります。これを外さないとトップ面を外せません。

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う~ん。確かに工作精度は良さそう。

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サイドボタンはタクトスイッチですね。これが高反発の原因ですね。

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形式は読み取れませんでしたがオムロン製マイクロスイッチを使用してるようです。

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ADSN3050なのかな?

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このホイールはなんか威圧感すら感じさせる出来栄え。軸受の耐久力がどれくらいなんでしょうね?

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サイドボタンを横から撮影。

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トップ面もクリアパーツとの複合タイプですね。使いやすさは人それぞれだと思うけど品質的には良いものと言えそうです。

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ソフトウェアは汎用タイプかな。

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やはりお馴染みのUIです。

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サイドのセンターボタンを便利に使いこなしたいところ。

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マクロエディター。

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こちらもお馴染みのスキン?変更。でもどうやって替えるのかは不明。

 

 

 

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