Patriot Viper V760 Gaming Mechanical Keyboard

PatriotのゲーミングブランドViperのメカニカルキーボードV760です。Viperシリーズはマウスやヘッドセットなど1通り発売されてますがそれぞれ1つづつしか発売されてません。今後新規製品が出るのかは微妙かな。

  • Weight: 1675 g
  • Dimensions: 51 x 20 x 7.2 cm

ViperシリーズはすべてオリジナルデザインではなくOEM元の製品をちょっといじった程度なのが残念…このv760も大陸系メーカーで見たことが有ります。一応RGB対応ですがキーキャップは吹付け塗装タイプで軸はKailh製です。今回軸辺りの画像を撮り忘れてしまいました…

比較的低価格ですが塗装処理などが上手いのかそこそこ見た目は良い感じです。パームレストも付属していて磁石式での脱着方法が秀逸です。よくある爪方式のものより脱着が簡単だし爪の破損なども無いのでこの方式は良いです。

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デザインの良いパッケージで2重梱包になってます。

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解説文などは英語のみ。

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内箱は赤1色。添付品として引き抜き工具が付いてますが予備のキーキャップは有りません。

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マニュアルと引き抜き工具。

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簡易マニュアルなので公式サイトの説明文を見たほうがいいかな…ステッカーとViperシリーズのカタログが付いてます。ソフトウェアも有るけど今回はインストールしてません。ファームも付いてるようで更新も頻繁に行われてるようなので機会をみて更新するつもりです。

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ケーブルは太めでUSBハブが有るので2つになります。ロゴ入りのマジックバンド付きですね。

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USBプラグは金メッキ処理でグリーンとオレンジで色付けされてます。これは初めて見るタイプかなぁ。太めのケーブルですが柔らかく癖も控えめなので取り回しは楽ですね。

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サイズ的には標準的。パームレストを付けたほうが打鍵感は良いですね。まぁこのままでも使えるんだけど…

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パームレストを装着!歪みやガタつくこともありません。某国産メーカーのキーボードもこれくらい工作精度の高いものを使ってほしいですね。

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パームレストの底面です。中は空洞っぽくて軽いです。滑り止めのゴムもたくさん付いてます。

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パームレスト表面はサラサラした処理。最近のマウストップ面に使われてるようなタイプですがラバーコーティングではないような…ただ繊細すぎて経年で使用感は出そう。

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LEDのギミックは豊富です。動画じゃないと伝わりにくいけど…

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LEDは16.8 million対応RGBですべてのキーに任意のカラーを割り当てられるようですが、ソフトウェア上から設定するのが楽かも。ギミックは今出回ってるタイプならほとんど行えるかも。あとは104キー全部マクロ対応かな。

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筐体のフレームが独特です。渋めの光沢?とパームレストと同じ処理の黒いパーツとの組み合わせがいい感じ。ただ傷には弱そうな雰囲気。

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スペースバーはスタビライザーが付いてます。
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Fnキーとの組み合わせで、Fn1~Fn12までLEDのギミック用になってます。

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この辺はマルチメディア操作系。

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「矢印キー」との組み合わせではそれぞれ輝度や発光速度など変更できます。Viperのロゴが控えめで印字されてます。

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インジケーターですが表示項目は標準的。

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工作精度は上質で剛性も問題なし。

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各種設定用「Fnキー」。

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緩い角度だけどステップスカルプチャーになってるのかな。

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サイド面の造形も独特です。これのお陰でOEM元らしきキーボードを発見できましたが…名前を忘れてしまったww。

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軸はフロートタイプ。

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背面はこんな感じ。ケーブルは中央固定ですね。

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ここにUSBハブが有りますが…1ポートのためにケーブルを2本にする意味ってなんなのかなぁ?

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LEDギミックのデモモードも搭載してます。全ギミックを順番に起動してくれますが、これも動画じゃないと面白さが伝わりませんね。

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底面です。凹凸は控えめです。

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カーブの付いた硬めの滑り止めゴムが付属しています。効果は高いですね。

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製品シール。シリアルナンバーは無いです。

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底面から見たケーブル接続部。筐体側から延長されたような形状で断線しにくいかもしれない。強度も問題無さそう。

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チルトスタンドは横向きに立てるタイプ。形状としてはカッコイイかな。

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チルトスタンを立てて、パームレストを装着するとかなり打鍵しやすいです。

今回の記事では軸を外したところやキーキャップの画像を撮り忘れてしまったので、機会があれば追記記事にしたいと思ってます。

ちなみに今回の記事でキーボード100枚目でしたww。まだまだたくさんあるのですが、目標は1000枚ww。

 

 

 

 

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