Thunder X3 TM50 Optical Gaming Mouse

AerocoolのゲーミングブランドThunder X3シリーズのマウスTM50です。Max DPIが10,000DPIでAVAGO-3310搭載。右サイドが脱着可能なパーツになっていてラバー素材とプラ素材の2つを選択できます。レーザーセンサー搭載版のTM60と言うのもありますが、あえて光学版を購入しました。当初ロシアメーカーかと勘違いしてましたが親元は台湾で有名なメーカーです。

  • Sensor: AVAGO-3310 Optical Gaming Sensor
  • Resolution: 1500 / 3000 / 6000 / 10000 DPI
  • Processor: 32-bit
  • Game Type: FPS / MMORPG /MOBA / RTS
  • Polling Rate: 1000Hz / 1ms
  • On-board Memory: 512KB
  • Material: ABS
  • Software: ThunderX3 System
  • Programmable Buttons: 6
  • Switching: OMRON Gaming Switch
  • Profile LED Backlight: 16.8 Million Colors
  • Frame Rate: 6400 FPS
  • Maximum Tracking Speed: 60 IPS
  • Maximum Acceleration: 20G
  • Interface: Gold-plated USB Plug
  • Cable Length: 1.8m Braided
  • Dimension: 125(L) x 78(W) x 38(H) mm
  • Weight: 175g ± 5g

オリジナルっぽいデザインで私好みの形状ですが…ホールド感はかなり悪いです。底面に金属パーツを使用していて剛性感は十分ですが、重量+お尻の部分の角を落とした形状のため、親指根元付近の密着感が無いのでしっかり握るというスタイルにならないかなぁ…

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オムロンスイッチ搭載でLEDカラーは16万色から選択可能。

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パッケージ裏面に多言語の解説文で日本語も有ります。

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ちょっと柔い感じのパッケージです。

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添付品は予備のマウスソールでテフロン製。交換用サイドパーツはラバー製です。マニュアルは添付されていませんが公式サイトにPDFファイルが置いてあります。

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隠れて見えませんが、マジックバンド付き。最近マジックバンドが標準装備のマウスが多くなってきましたね。ケーブルはメッシュタイプで柔らかめ、シルバーっぽい感じで高級感が有ります。

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USBプラグは細身でお洒落な感じ。金メッキ処理されています。

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ほぼ寸胴な感じで僅かに右サイドが傾斜してます。お尻の部分がスカスカな形状なのが残念です。これのせいでホールド性が損なわれてるような…「つかみ持ち」スタイルの人なら問題ないかもね…でも重量が180g近いのでなんとも言えないかなぁ。

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ホイールサイズが大きめです。底面はアルミ製のようでホイール軸部分の受け部分につながってるようです。

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アルミパーツは前面部でバンパーのような造形になってます。これはケーブル根本付近をマウスパッド面に接触させないためのアイデアなのかなぁ?

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左サイド面は、ほぼ垂直。ABSパーツにラバー素材の滑り止めがはめ込んであります。適度なグリップ感でボールペンとかに付いてる滑り止めに似た感触です。

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脱着交換可能な右サイド。ABSパーツは極薄なラバーコーティング処理でしょうか?トップ面とは異なる表面処理なのかな?ちなみにトップ面はブラスト処理っぽい感触。

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重厚感のあるマウスです。

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問題の部分ですが…まぁこれも慣れれば気にならなくなるでしょう。こちらも金属パーツが上向きに飛び出してます。

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ラバー製滑り止めとサイドボタン。サイドボタンもオムロン系な押下感。僅かにセンターに対して傾斜してます。

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DPI切り替えボタンとインジケーター。

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インジケーターは手前側から増減するわけでもなくDPI値との関連性がよくわからない…

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LEDカラーは任意のカラーに変更できます。

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ケーブル接続部です。車のバンパーみたいですね。

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ABSパーツからラバー素材のパーツに交換してみます。

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4箇所に爪が有りますが外すのに力がいります。何度も脱着をすると爪が破損しそうな雰囲気が有ります。

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手前がABSタイプ。奥側が交換用ラバータイプ。微妙に形状が異なります、ラバータイプの方はスカートが無いですね。ABSの上にラバーコーティングしたとかではなく、素材全部がラバー製なのでこちらの方が耐久力がありそう。爪も硬質なラバー製になってます。

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ラバータイプを装着!これだと左右とも同じ素材の滑り止めになるのでバランスが良さげ。

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スカート部分が無くなったので小指を載せられなくなりました。

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美しい仕上がりのアルミ製底面。ソールは2箇所ですが剛性のある金属パーツなので問題ないでしょう。

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ソールの下にネジ穴がありそうです。

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洗練されたソフトウェアです。

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ボタン割付では右側の設定項目をドラッグ・アンド・ドロップで割付できます。

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スクショ機能でカーソルを映らないように設定してるのでカーソルは見えませんが、「Forward」をドラッグしてる画面です。

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DPIは10,000まで設定可能。

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カラー設定です。設定反映時にはこんな感じで小さい円の塊が動きます。

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マクロエディター。UIの言語は英語のみのようです。もしかしたらインストール時にOS言語を感知してそれらの言語に変わるのかもしれません。あとこのソフトを常駐させないとカラー変更などはデフォルトに戻ってしまうようです。

 

 

 

 

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