AORUS THUNDER M7 MMO Gaming Mouse

GigabyteのゲームブランドAORUS唯一のマウスTHUNDER M7です。これも数年前の製品で発売直後に購入してました…MMO向けのマウスのようで多ボタンです。左サイドに6個ボタンが付いてます。このマウスが発売された頃はG700をメインマウスとしていたので代替品目的で購入したって記憶がありますが、結局使うことはありませんでした。

  • Interface: USB
  • Tracking System: Pro-Laser
  • Sensitivity: 50~8200dpi(Default: 800/1600/3200/5600 dpi)
  • Report Rate: 1000Hz
  • Frame Rate: 12000 frames/ second
  • Maximum Tracking Speed: 150ips
  • Maximum Acceleration: 30g
  • DPI Switch: 800/1600/3200/5600 DPI Switchable
  • Scrolling: Standard Scrolling Wheel
  • Side Buttons: 11
  • Switch Life (L/R click): 20 Million Times
  • Dimension: (L)116mm *(W)70mm *(H)44mm
  • Weight: 110g ±10g
  • Cable Length: 1.8M
  • Color: Black
  • Software: AORUS Macro Engine

多ボタンマウスと言うと大きいと思っちゃうけどTHUNDER M7は意外に小ぶりで軽量です。今考えるとG700の代わりに使っても良かったかと…

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Gigabyte Aivia Uraniumみたいに大きめなパッケージで3重梱包になってます。

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裏面。メインの解説文は英語ですが側面に多言語の解説文もあります。

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簡易な解説ですが日本語も記載されてます。結局国内では発売されなかったような気がします。AORUSブランドはまだ存続しているようですがゲーミングノートに力を入れてるのかデバイス関係の新作は無いようでうね。

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内箱。ロゴがエンボスう風になってます。

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さらに収納用のボックスと豪華な製品。

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収納ボックスでお金かかってるんじゃないかと言うぐらいよくできてます。

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こんな感じで鎮座してます。

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蓋側もマウスの形状に合わせて窪んでます。持ち運びしても、しっかり保護してくれそうです。

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添付品はRazerみたいな紙ベースの袋?に入ってます。

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英語オンリーの分厚いマニュアルと予備のソールが添付されてます。

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イラスト入りでわかりやすい。ソフトウェアは公式サイトからダウンロードできます。

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既視感の有るソフトウェアですね。Gigabyte Aiviaシリーズで使われてるソフトウェアと同じような気がします。

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ケーブルはちょっと癖のある太めのメッシュタイプ。

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USBプラグは金メッキ処理。ロゴは金属プレートっぽい感じで凝ってますね。

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ごちゃごちゃした感じのトップ面ですがボタン類は角を落として尚且つ低めなので、違和感は無いです、ただ左下部の黒い塗装部が変に膨らんでいて親指根元付近にぶつかるのが気になります。

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半分づつ塗装が異なり左が黒塗装、右は灰塗装。ラバーコーティングではなく軽いブラスト仕上げかな。

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LEDは控えめだけど凝った作り。

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左サイドにボタンが集中してます。ほぼ垂直で滑り止めは無いけど親指を4つ有るボタンの下に密着させると操作し易いかな。

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右サイドは先端部に1つボタンがあります。中央部はクリアパーツで中が見える様になってます。

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縦方向に短いので意外に多ボタンの操作は容易です。

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大手メーカーなので工作精度と剛性は十分。かなり強めに握っても歪みや軋み音などは有りません。

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ケーブル接続部はちょっと見慣れない素材と形状で、硬質なチューブのようなパーツで固定されてます。ホイールも細身ですね。

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サイドボタンはそれぞれ形状が異なるので指先の感触で判別できそうです。デフォルトの設定ではサイドボタンすべてがテンキーの「1~8」を割り付けて有るようです。

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マウス下部も少し発光します。

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スリットが有ります。この下は空洞のようでかすかに基盤が見えます。

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この下も空洞になっていて、AORUSとLED表示されます。プロファイル毎にカラーが変化するのかな。

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DPI切り替えボタン。DPI値はデフォルトでは800/1600/3200/5600です。ソフトウェアで400~8200dpiと変更できます。

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細身のホイールです。適度なノッチ感があります。

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これは飾りですね。パイプのような物が見えます。それともセンサー部の冷却でもできるヒートシンクのつもりなのでしょうかww

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右サイドのボタンですが小指で操作し易い位置に有ります。デフォルトではプロファイル変更が割り当てられています。

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底面は大きめなソールが付いてます。センサーの位置はやや前寄り。

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サイズの比較です。右はEX-Gです。

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小ぶりなのが解りますね。

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ソフトウェアはAORUS Macro Engine V1.01 を使用してます。更新はされていないようですね…

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かなり強力なツールですがウインドウ枠が固定でスクロール操作しないといけないのが面倒な感じ。マクロ機能などが充実してるようです。ただ項目が多いので全部紹介できません。

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カラーが異なるだけでUIはGigabyte Aiviaのような気もしますが…

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凝ってるけど設定を反映させるまでの手間がなぁ…

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マクロエディターは使いやすいかも。

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この小さい枠で画面を切り替えるのが面倒。

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カラー変更など…

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DPI値。

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まぁ見てて面白いんだけどね。

 

 

 

 

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