Gigabyte Aivia Uranium Wireless Gaming Mouse

収納に隠れたまま忘れ去られていたので記事化できなかった、GigabyteのゲーミングブランドAiviaシリーズの無線マウスUraniumです。2014年頃の製品かと記憶してますがMambaとかG700のライバルになれそうなマウスですね。

  • Interface: USB/ 2.4GHz Wireless
  • Tracking system: Twin-eye Laser
  • Sensitivity: 100 ~ 6500 DPI (Default: 800/1600/3200/5600 dpi)
  • Report rate: 1000 Hz
  • Maximum Tracking Speed: 150 inches/ second
  • Maximum acceleration: 50G
  • Scrolling: 4 Directional Tilt Wheel
  • Side Buttons: 4
  • Switch Life: (L/R click) 10 Million Times
  • Dimension: 130(L)*78(W)*40(H) mm
  • Weight: 114g(net); 170g (incl. battery)
  • Cable Length: Docking Cable: 1.8M
  • Charging Cable: 50cm

センサーはなんだか解らないけどツイン・アイ・レーザーとか書いてある。スイッチはおそらくオムロン系でしょうね。バッテリー装着時の重量が170gとあるので、これでもう拒否しちゃう人も多いかも…

あと特徴的なのが充電機能とモニター風機能を兼ね合わせた無線のレシーバー?みたいなパーツが面白いですね。まぁ大した機能でもないんだけどプラファイルとかDPI値なんかを表示してくれる機能は好きです。そのかわりマウスの方はLEDが1つしか有りません。多ボタンマウスとは言えないけどチルト機能とトップ面左にボタンが2つ付いてるので機能割当が好きな私には向いてるマウスです。

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巨大なパッケージです。

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裏側。側面に各国語の解説文が有りますが日本語は無し。国内での発売は考えてなかったのかな?

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内箱も豪華な雰囲気。

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左が無線ドックです。正式な名称は「GHOST Macro Station」と言うらしい。

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添付品です。予備ソールが付いてるのは嬉しいかも…

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「GHOST Macro Station」の液晶面用のクロスかな?

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大陸製っぽい充電用電池。これはエネループとかと入れ替えたほうが安心感があるかな?

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とりあえず充電してみます。充電ケーブルを接続するとモニター右上に充電のアイコンが表示されます。

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3時間ほど放置してたら100%表示になりました。

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LEDは背中の部分だけ。満充電で青く光るようです。

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複雑なデザインで大型のマウスです。トップ面はラバーっぽい雰囲気ですが軽い梨地風仕上げ。サイド面はG700に似た感触の少しザラついた仕上げになってます。

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センター部分にボタンが集中してます。1番上のはトグルスイッチ風。でも作りが甘くて緩すぎです。DPI切り替え用だったかな?2番めはホイールロック?。3番めはプロファイル切り替え用です。この辺はソフトウェアで変更可能かも…

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かなり傾斜してます。サイド面のえぐれ具合とか傾斜の感じはG700に似たホールド感が有ります。大きいマウスですが各ボタンへのアクセスは良好です、これは設計が良いのかも。

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サイドスカートがもう少し横に広がってたら親指でのコントロールがいい感じになりそう。

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右サイドにもちょっとだけスカートがあるけど、小指の根本付近がうまく乗らない。

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剛性感は十分です。G700に対して無骨な雰囲気が有ります。

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トップ面左端のボタンですがかなり硬い押下感。それぞれ形状が異なるので指先だけで判別できます。

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この角度だとG700に似てるかな?

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比較用にEX-Gと並べてみました。

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縦方向の長さがかなり異なります。サイドボタンの配置は似てますね。

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サイドボタンには「G1」~「G4」と数字がふられてます。Aiviaのロゴは彫り込まれてるので消えることは無いでしょう。

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「G1」と「G2」ボタンですがデフォルトではなにも割り付けられていません。ゲームに合わせて好みの機能を割り付けるのが良さそうです。ゲーム以外ではボリュームコントロールなどを当てるのが便利かもしれませんね。

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センター部のボタンですが印字が掠れてしまいました。タクトスイッチのような押下感です。

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唯一のLEDですが数秒で滅火します。

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極太のホイール。チルト機能付きなので頑丈なパーツです。ラバー製のようなので劣化が心配ですが今のところその予兆は無し。

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底面です。センサーの位置が極端に前よりなのが気になります。

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ツインレーザーセンサー搭載とのことですが… Philips Twin Eye PLN 2032とかを積んでるのかな?

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「GHOST Macro Station」です。

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プロファイル毎にモニター下枠のAiviaのロゴがカラー変化します。

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ソフトウェアを常駐させれば色々細かい事もできますがこの「GHOST Macro Station」でもある程度のことはできそうです。DPI切り替えやポーリングレート変更、プロファイルチェンジなど…

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プロファイルは5つ保存できるようです。

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モニター部分は可動式です。背中に付いてる銀色のボタンはモニター輝度調整用です。

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後ろから。

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モニターを目一杯上に向けたところ。

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このマウスは有線でも無線でも使用できるようです。伸縮式のケーブルなので有線での使い勝手は良くないかも。細身で巻きぐせもあるから使いにくいかな?プラグ部は磁石が内蔵されてるようで本体側に固定できます。

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伸ばすとこんな感じ。

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「GHOST Macro Station」自体は軽量なのでうまく机等に固定できません。ケーブルのフェライトコアが邪魔して少し浮いてしまいます。底面に粘着素材が使われてたら問題なかったのにねぇ。

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一応滑り止めのゴムは付いてます。

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こんな感じでよく伸ばせばなんとか使えますが…

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巻きぐせが強いのでこういう感じで置かないとダメポ。

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ソフトウェはAiviaブランドのデバイス共通のAivia Ghostです。マウスの他キーボードなどと連携操作できるようです。

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かっこいいUIです。でも更新は止まってるようでした…

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設定項目が豊富で全部の紹介はできません…

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「Cooling Timer」なる設定項目が有りますが…よくわからん。

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最大DPIは5600です。100DPI単位で変更できます。

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これも「Cooling Timer」の設定項目かな?

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ホイールの設定。この他にも色々いじれます、興味がある人は公式サイトを覗いてみてください各国語のPDFファイルが置いてあります。

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ちょっと面白い機能です。スクリーンセーバー機能で任意のbmpファイルを使用することもできます。

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ドット絵ですね。あまり細かい表現はできないのでロゴなんか表示するのが面白いかも。

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自分でドット絵を描いて適用することもできます。今度ゆっくり初音ミクのドット絵なんか描いてみたいです。

 

 

 

 

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