Das Keyboard Division Zero X40 Pro Gaming Mechanical Keyboard

独特なデザインのキーボードを発売してるDas KeyboardのゲーミングブランドDivision ZeroのメカニカルキーボードX40です。Das Keyboardと言うとピアノブラック風な美しい筐体のキーボードってイメージですが、このX40は無骨なアルミ製で交換可能なトップパネルとオリジナルのAlpha-Zulu軸を搭載してるのが特徴です。Alpha-Zulu軸は2種類あるようでリニアとタクタイルの押下感を選べるようになってます。今回はリニアタイプを購入しました。折角なので交換用パネルも取り寄せて有ります。こちらもカラーバリエーションが豊富で下記のラインアップが有ります。

  • Stryker – Red
  • Defamer – Mustard
  • Stryker – Olive
  • Limited Edition – Fox by Bojana M.

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渋い感じのパッケージですが厚みのある硬めの素材を使ってるのでかなり重いです。

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Alpha-Zulu軸。

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裏面です。

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スポンジの台座に収まってます。天板保護のスポンジ製上蓋もついてるので安心です。

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添付品として製品紹介のカードらしきものと引き抜き工具、ステッカーなど…引き抜き工具はよくあるタイプでつまらないです。交換用キーキャップもつけてくれればよかった。

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これは交換用トップパネルのパッケージです。X40 Top Panel Stryker-Redと言う製品名になります。

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こちらも丁寧に保護されてます。

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マニュアルと予備のネジにヘキサレンチが付属してます。この手のネジは経年でサビなど浮いてくるので予備があるのは嬉しいかな。

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赤と黒の組み合わせ。アルミ素材に塗装した感じです。ちゃんと裏側も塗装されてます。

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オリジナルの天板はグレーにブラックの模様がアクセントになってます。見た感じ渋めの印象のキーボードですがパネル交換で派手な感じになるのはイイですね。

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ケーブルは一昔前の極太で硬いケーブルです。巻きぐせも強いので取り回しは不便です。机の上を這わせるのも見栄えが悪い感じ…

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キーボード用のUSB+本体にUSBハブがあるので、それ用のケーブルが追加されてます。ヘッドセットもX40につなげることができるので、それ用のアナログケーブルも付いてます。今流行りのキーボードではあまり見かけない機能かなぁ。むしろケーブルはシンプルに1本タイプにして欲しい。

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背面にヘッドセット用の端子とUSBハブ機能の端子がありますが…1箇所しか無いんじゃ意味ないような気もする。

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左端に割付可能なキーが縦に1列あるので横に長いキーボードです。机の面積が狭い私のPC環境ではちょっと辛いですね。

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横に長いけど筐体は薄型。工作精度も剛性も高い感じです。

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パネル交換用のネジが付いてます。

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アルミパネルの曲げ加工。塗装はそこそこ丁寧ですが経年仕様で剥がれるような雰囲気が有ります。エッジ部の加工は並程度ですね、むしろ大陸系新進メーカーのほうが丁寧な作りのような気がします。

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筐体手前側に傾斜がありますがパームレスト機能では無いですね。

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センター部分が凹んでます。スペースキー手前のネジがちょっと邪魔な感じ。

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手前側にメーカーロゴが印字されてます。「Winキー」のデザインがかっこいいですね。

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Alpha-Zulu軸はLEDで発光仕様ですが単色の赤のみです。輝度調整と任意のキーのみ発光させる機能がある程度で最近流行りの派手なLEDのギミックは有りません。軸の下の基盤?は赤く塗装されてますのでLEDをオフにしても底が発光してるような雰囲気になります。

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フルサイズキーボードですが余白部分が多いので大型キーボードと言えそうです。

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「Escキー」はPCのスリープ機能のショートカット付き。「F1」は輝度減「F2」は輝度増。「F3」は「Winキー無効化」です。この位置に「Winキー」無効があるのは珍しいかな。

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この辺はマルチメディア機能です。「F12」はマクロ機能かな?ソフトウェアも用意されてますが今回紹介はは省略します。

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輝度最高にしたところ。キーのフォントは標準的かな?太めなので視認性は良好です。

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LEDオフにしたところ。底面の赤い塗装がいい感じです。残念なのはキーキャップがダブルショットじゃ無い点ですね。吹き付け塗装のよくあるタイプです。

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インジケーターです。1番左は「Winキー」無効時に点灯します。

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パネル交換機能のせいで平べったい雰囲気のデザインになったんでしょうね。一応ステップスカルプチャーになってます。

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極太ケーブルを支えるには少し強度に不安のあるケーブル接続部です。

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底面は重厚感のある仕上がり。

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丸みを帯びたラバー製滑り止め。

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チルトスタンドも小さい滑り止めのゴムが付いてます。

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標準的な作りかなぁ。もう少し太めの作りにして欲しかったかな。

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メタリックな製品シール。

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売り機能と言えるパネル交換です。付属のヘキサレンチのみでお手軽に交換できます。作業時間は5分程度です。

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使用するのはこれだけ。

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なんか基板側にスプリングのようなものが付いてます。これがパネル側に当たるようでパネルの1部に保護テープらしきものが貼ってあります。

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これが交換用のパネル。裏側も綺麗に塗装されてます。

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パネルを外した本体側です。ケーブルがキツキツ。

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Alpha-Zulu軸です。と言ってもチェリー互換軸ですね。タクタイル版はマスタード色で青軸に近い感触だそうです。リニアタイプは紅軸系かなぁ?

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DZEROの刻印が有ります。

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Razer軸みたいにどっかのメーカーのOEM品なのかどうかは不明。

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キーキャップが吹き付け塗装タイプなのがねぇ…高価なキーボードなのでこの辺もいい素材にして欲しい。

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パネル交換から話がそれましたので本題に戻ります。ネジは8個です、無理なく脱着できます。

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印象が変わりました!これでLEDも変更できたら文句なしだった…

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最近限定カラーのパネルなども発売されたようなので今後もラインアップが増えるかもね。できれば原色系の派手なのが欲しいです。

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RGB全盛のこの頃ですがこういう渋いキーボードも良いかなぁ。

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現在メインで使用してるAkkoのTKLキーボードと並べて見ました。

 

 

 

 

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