HORI EDGE 101 Optical Gaming Mouse

最近紹介したHoriのゲーミングデバイスシリーズのマウスEDGE 101です。製品自体は去年の発売ですが今頃になって購入してみました。Pixart SDNS 3988搭載でオリジナルのマイクロスイッチを搭載してるのがイイですね。オムロンやZippy製のスイッチに比べて体感できる差異はあるのか気になっていましたが現物をいじって即体感できました!このスイッチは明らかにクリック感が他社製に比べて良い…これをどう表現したらいいのか専門用語など解らない私には上手い文章が書けません。(感触的にはタクトスイッチが柔らかくなったような感じかなぁ)

  • Basic Spec: Wired mouse with optical sensor (PixArt SDNS-3988)
  • Number of Buttons: 11 Buttons
  • Tracking Speed: 200 IPS
  • Maximum Acceleration: 50G
  • DPI Setting: 50-6400 DPI (Adjustable in increment of 50DPI with use of exclusive software)
  • Polling Rate: 125 / 250 / 500 / 1000 Hz
  • Data Transfer Format: 12 bit (16bit?)
  • Dimensions: 68mm x 125mm x 40mm
  • Product Weight: Mouse: 130g (without cable)
  • Cable Length: 1.8m

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EDGEシリーズ共通のシルバーと黒のパッケージ。シルバーの部分が銀紙っぽい素材で面白いかな。

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アメリカやドイツでも発売されてるようだけどそれらの国ではパッケージの言語も違うのかな?これは国内向けなので日本語のみの表記です。

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同時発売されてたマウスパッドも2種類購入しました。ソフトタイプとハードタイプですね、これらはそのうち記事にしたいと思ってます。

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日本語のマニュアルとEDGEシリーズのカタログ。

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ゲームパッドもあるようだけど私は使わないので…

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少し硬めなメッシュタイプのケーブルですがほぐせば直ぐに柔らかくなります。

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USBプラグは小型で金メッキ処理されてます、HORIのロゴが有ったら良かったのにね。

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折角なので同社製のマウスパッドのソフトタイプに乗せました。形状的にはシンメトリーで両サイドにボタンが対称に配置されてます。

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Razer系な雰囲気があるけど窪みや抉れた感じは少ないかな?

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左右ボタンのエッジ部が上向きでは無くて下に向いてるのが面白い。指先を凹みに乗せるというのではなく凸形状に這わせる?と言った感じ。でも不安定な感覚は無い。

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サイド面はボタンが3つ。お尻の方に有るボタンは特に使わないのでは?と言うかゲームプレイ中に操作するのは困難だね。

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右利きの私ですがお尻側のボタンは親指の先で操作するのは無理だけど親指の付け根付近で操作できますね。慣れれば瞬時に操作できるボタンに化けるかも。

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工作精度と剛性はトップクラスと呼べそうな出来栄え。現物を見る前はトップ面がラバーコーティング処理っぽく見えたんだけど、艶消しの吹き付け塗装かなんかかな?適度な滑り止め効果がある表面仕上げになってます。

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シンメトリーな形状なので掌にぴったりとフィットするわけではないけどホールド感は悪くないかな。

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LEDで発光するサイドボタン。どちらのボタンも同じ押下感です、チープなマウスだと左右のボタンで押し心地がかなり異なる事が多いんだけど…きちんと設計されてるのでしょう。

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右利きな私には実質無用な右サイドのボタンです。これらはソフトウェアで無効化した方が良さそうです。

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光る要素は少な目でメーカーロゴも塗装仕上げ。経年使用で擦れちゃうかもね。

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本体に比較して小ぶりなサイズのホイールですが操作感もちょっと異質?これは好みが分かれそうな気がします。ホイール下のボタンはプロファイル切り替えとDPI切り替え用です。

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ケーブル接続部は意図的に上向きに角度を付けてるそうです。これは良いアイデアですね。この角度を可変式にできたら面白いかも…マウスバンジーが不要になるかもね。

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底面ですが中央部に錘となるパーツが装着されてます。ネジで固定されていて取り外すと20g以上軽くなるのかな?ソールが金属製なのは実用的にどうなんでしょう?Bloody製マウスがこの方式の元祖だと思いますが評判はあまりよろしくないようで…布系パッドなら摩耗も少ないかもしれませんがプラ系だとマウスパッド側の消耗が気になります。実際HORI製のハードタイプで検証していないので何とも言えないのですが…

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HORIのソフトタイプのマウスパッドとの相性は良さそうです。少しこの組合せで使用してみましたが操作性は中々イイ感じ。

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錘はマイナスドライバーが必要かな?コインでも外せるとマニュアルに記載が有りましたが上手く外せませんでした。

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錘を外すと軽快感がアップしますが私は錘を装着した方が好みかな、まぁこの辺は個人差が有るので…

ただ錘を脱着するときには注意が必要かなぁ?ネジ穴とセンサーの位置がかなり怖いです。ネジを回すときにちょっとずれたらドライバーの先端がセンサー直撃しそうな気がするのですが…ネジはマイナスタイプだから余計に怖い。

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ハードタイプのマウスパッドでちょっといじってみました。操作性はと言うと私には合わないかなぁ、滑りすぎで精密な操作ができる気がしません。滑走音は控え目ですがやはり耳障りです。機会があれば他社製のハードタイプのパッドで試してみたいですね。

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ハードタイプはEDGE 402と言う名称ですね。多層構造で上質な作りに思えます、エッジ部分もケバ立ってないので手首への影響も無さそう。

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ソフトウェアは公式サイトからダウンロードできます。ファーム更新らしきファイルが有ったのそちらを先に当てることにしました。

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OSはWindows10ですが問題なく適用されたようです。

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ソフトウェアは英語版と日本語版があるようですがどちらも同じようです。UI上に英語・日本語の選択項目が有ります。

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中々カッコいいUIです。

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これは英語の画面です、右下に言語選択の項目があり簡単に変更できます。

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これはボタン等の割り付けなど。解りやすい設定画面です。

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詳細項目。「マウスパッド選択」なんてのがあります。これはパッド毎に自動調整とかでパッド毎に調整値を保存できる機能かな。

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キャリブレーションとかあるけどどの時点で終了させるのかちょっと解りにくい。

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マクロエディターです、まだ使ってないので使用感は不明。

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「連射速度」と「反応速度」を測るツールが付属してます。これはちょっと面白い。

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試しに測定してみましたww。

 

 

 

 

 

 

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