Keycool KC-104R LED Glory SeriesⅡMechanical Keyboard

知名度は低いけど大陸では老舗っぽいキーボードメーカーKeycoolのメカニカルキーボードです。一応最新作?らしいけど見た目はオーソドックスな104keyタイプです。

キーキャップはショップオリジナルのカスタム版です。Keycoolオリジナルは黒のよくあるキーキャップです。

  • Size: 443*143*38cm
  • Weight: 1040g
  • Cable length: 180cm
  • Keycap: ABS

今回入手したのは104キー青軸です。この他87キー版もあり全軸のラインアップがあります。

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渋すぎるというか手抜きなのか簡素なパッケージです。

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ロットや販売店によってパッケージが異なるのが大陸製品の面白さww。

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以前はUSアマゾンなんかでもよく売られてたけど最近は見かけませんね。

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パッケージは簡素だけど内装はしっかりしてます。プラ製のカバーに保証書とマニュアル。

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保証書とマニュアルです。グローバル向けではないのかマニュアルは中文のみの表記。

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機能説明とか書いてあります。中文だけどなんとなく意味は理解できました。

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こんな感じでショップ独自の「彩光版」という製品名です。キーキャップはABS製のダブルショットでグラデーションが見事です。

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パステルカラーが綺麗です。

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そこそこ高いキーキャップなので工作精度は良さげ。バリや塗装漏れなどは有りませんでした。

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画像の解像度が低いので実物の良さが解りにくい…(WordPressの容量がもう限界に近いので…)

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重厚なフレーム。今はフレームレスで軸が浮いてるのが主流だけど時代に逆行してるような製品です。(でもKeycoolはシリーズ物が色々あるようで金属筺体を使用した物やフレームレス物も発売してます)

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LEDはRGB仕様ではなく大陸名で言うところの混光版です。

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これなら単色版の方が見栄えがいいかなぁ?

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サイズや配列はFILCO Majestouchとかsteelseries 7Gと同系列と言えそうかな。

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このKeycoolのロゴがお気に入りです。87キー版だとこのロゴが無いんだよね…

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筺体の工作精度や剛性は上質で有名ブランドと比べても遜色ないです。バリや歪みなども皆無ですね。

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ステップスカルプチャーになってます。

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ケーブル排出部ですがちょっと作りが甘いかな?一応3ヶ所で中央、左右からケーブルを出せるようになってます。ケーブルはメッシュタイプでやや太目。

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底面です。梨地仕上げです。何故か滑り止めのゴムが6個も付いてます。手前側がやや傾斜がついていてその部分に二重にゴムが取り付けてあります。

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解りにくいけど、こんな感じで傾斜が有ります。

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製品シール。

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これは昔のメカニカルキーボードでよく見かけたことがあるけど…断線防止の構造なのかな?

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これが二重の滑り止めゴム。

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チルトスタンドは肉厚なパーツを使ってますね。先っぽはゴム製です。ぐらつきなどありません、しっかり固定してくれます。

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閉じたところ。

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ケーブル排出用の溝。

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kailh製青軸です。

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やはり青軸は煩いですね。

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一応ダブルショット。

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色々悩んだけど、やはりKeycoolのキーボードは黒1色が似合うかなぁと思い、オリジナルのキーキャップと交換することにしました。

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全部外すのに30分以上かかった…今腱鞘炎気味なのでこの作業は辛い…

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折角なのでキーキャップの比較。ダブルショットの造形は同じようですがオリジナルキーキャップの方が十字の円筒部が厚めな作りかな?

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1時間程で入れ替えが終わりました。混光版って言うのがはっきり解るようになりましたね。

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オリジナルキーキャップには「Fnキー」との組み合わせによるマルチメディア操作とかLEDの発光ギミックの記号みたいのが手前側に印字されてるので便利です。彩光版キーキャップだとマニュアルを見ないと機能が解らなかったからなぁ。

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LEDの発光ギミックは6種類でこの辺のキーで発動できます。

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取り外した彩光キーキャップは別のキーボードで使おうww。

 

 

 

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