Armaggeddon SRO-5 V2 HAVOC Ⅲ

シンガポールのデバイスメーカーArmaggeddonの新作マウスSRO-5 V2 HAVOC Ⅲです。新作と言ってもこのメーカーの製品にはオリジナル要素はないですね、このマウスも大陸のReachaceがOEM元と思われます。中身的にも変わらないかな?DPI値が少し向上したHAVOC Ⅲと言うのもありますが、こちらはもしかしたら中身を変えてるかもしれません。

  • 5-button optical gaming mouse
  • Resolution:adjustable 500-4000cpi
  • Customizable 16.8 million colors RGB light
  • High performance tracking speed:160ips
  • Sensor:Avago ADNS-3050
  • Polling rate:1000hz
  • Acceleration:23g
  • Cord length:1.8m,braided
  • Gold plated USB connector

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「究極のゲーミングマウス」らしいです。パッケージはかっこいいですね。

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艶ありホワイトバージョンですが、この他に黒系とかラインアップがあるようです。

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文字が小さいのですが多言語の解説文があります。

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日本語の解説もありますね。重量の記載が有りませんがそこそこ重いです。150gくらいあるかもしれません。

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ロゴ入りのプラグ部。Reachace製との違いに気が付きました!ケーブルの材質が異なるようでHAVOC Ⅲはナイロンメッシュ?っぽい感じですがReachace製はビニールですね。

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こちらのケーブルのほうが柔らかくて取り回しが良さげです。

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形状的にはMSのIEマウスをかなり意識したような気がします。質感とか剛性感はこちらのほうが優れてるかなぁ。

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Reachace版ではサイドボタンの無い機種も有ります。画像でわかると思いますがホイール回りとCPI切り替えボタンが金属製です。

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まぁ人気機種の模倣的なデザインなのでホールド感は抜群ですね。鏡面仕上のツルツルなトップ面ですがサイドにラバー製の滑り止めがはめ込まれてます。これのおかげで保持性がアップしてるかな。

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LEDはデフォルト設定ではランダムに変化します。ソフトウェアを導入すれば任意のカラーに変更できます。LEDもただ基盤に張り付いてるのではなく透過仕様?のパーツで光が行き渡るようになってます。

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右サイドは特になにもありません。形状的に小指がかろうじてサイド面に乗っかる感じ。

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ロゴは丁寧なプリント処理?簡単にはがれちゃうようなことは無いと思います。

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気になったのは左右ボタンの押下時の音が少し異なる点かな。左ボタンの方がストロークが短めのような気がするけど、これは左から右に傾斜したデザインだからかな?

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サイドボタンは小さめ。滑り止めは他社製の類似品に比べて突起が控えめ。

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Armaggeddonのロゴ。今気がついたけど頭文字の「A」を模したデザインなのかな?

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このパーツはプラ素材にメッキしたものではなく純粋な金属のようです。丸いボタンがお洒落な感じw。以外に操作感が良い。

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ホイールは軽めのノッチ感有り。

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ケーブル接続部がちょっとおもしろい。根本から扇型になってる。

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底面ですがReachace版と同じです。CPI切り替えを↑↓に切り替えるという変な方式用のスイッチが有ります。

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うまく説明できないけどサイクル式の切り替えとは少し異なる方式かな。あと予備のソールが1組付いてます。

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ソフトウェアは公式サイトから。残念ながら日本語はない。

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1画面ですべての設定ができるUIかな。

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まぁ解りやすそうな感じです。まだいじってないので詳しく説明できません。

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車のメーターみたいな表示はなんか既視感がある。

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マクロエディターもあるようです。

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右下の「アングルスナップ」ってなんだろ?

 

 

 

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