HORI EDGE 201 Mechanical Gaming Keyboard

個人的に期待度の高かった国産メーカーHORIEDGE201を入手しました!オリジナル軸搭載、薄型金属製筐体など興味津々なキーボードだと思っていたのですが…

  • Key Count: 109 keys
  • Key   Height: 19mm (0.75 in.)
  • Key   Stroke: 3.0 mm(0.12 in.)±0.2mm (0.008in.)
  • Actuation Force: 55g (1.94 oz.)±20g (0.70 oz.)
  • N-Key / simultaneous 109 key   press compatible
  • Life Span (Keystrokes): 75,000,000
  • Polling Rate: 120 / 250 / 500 / 1000 Hz
  • Dimension: 440mm (17.32 in.) x 190mm (7.48   in.) x 22mm (0.86 in.)
  • Weight: 950g (33.5 oz.)
  • Cable Length: 1.8m (70”)

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US配列版です。

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敢えてUS配列版を購入してます。バックスペースとスペースキーが狭くなるJIS配列はどうも好きになれないww。でもJIS配列版がもう少し安くなったら買うかもしれない…

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マニュアルは英語の他フランス語、ドイツ語などで記載されてます。配列も仏語版やドイツ語版で発売されてるようです。日本語のマニュアルは公式サイトに置いてありますね、今回ソフトウェアは導入してません。

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「Fnキー」との組み合わせによるショートカット機能とか書いてあります。機能割り当て用の特殊なキーが有るわけでもないのでソフトウェアはあまり意味が無さそうです。

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「Esc」と「Enter」キーは交換してあります。

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パームレストは脱着式ですがステップスカルプチャーではないので装着してた方が打鍵感は良いかな。

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チェリー互換軸用のキーキャップですがよくあるキーより背が低いです。雰囲気的にはパンタグラフ式ののっぺりしたキーキャップですね、でもこれが意外に打鍵しやすい!個人的には通常タイプのキーキャップより好みです。

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こんな感じで低いキーキャップになってます。

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フレームレスでアルミ素材の筺体です。日本刀をイメージしてるようで表面の質感は高めです。ややピンク色が混ざったようなグレー系の塗装?

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キートップのフォントはやや大き目。LEDはRazer Lycosaを思わせるような淡い感じのブルーです。最近主流のRGBではないですね。

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LEDの輝度は変更でします、オフにすることも可能です。

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軸は青い塗装で青軸に見えますがHORIオリジナル軸で55g±20gという重めの押下感です。

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EDGEのロゴです。ロゴの下にインジケーターがありますが光量も控えめかな。

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特殊な形状のネジです。どうせなら天板と同じ色にした方が良かったのでは?天板エッジ部は綺麗に研磨してありますね。

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薄型と謳ってるけど…普通な感じです。軸をもっと沈めて配置したら良かったのかも。

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のっぺりしてます。でもチルトスタンドがあるので適度な傾斜は付きます。

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この辺の形状は美しいかな?「刃」を連想させますね。

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ケーブル接続部は中央で固定式。ケーブルはビニールタイプでやや癖が有ります。

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パームレストですが脱着は簡単です。その分耐久性が心配かなぁ?

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そろそろ本音を書いていきますww。

  1. アルミ素材の仕上げは美しい。
  2. 打鍵感も個人的には好み。

褒める点は2点だけです…国産メーカーで品質など信頼していたのですが以下の点でかなり萎えてます。

不満点

  1. 値段が高い(ダブルショットでもなくRGB仕様でもないし工作精度は並み程度)これなら大陸系メーカーの方が完成度も高いし価格も低い。
  2. LEDの素材が悪い?(1か月もしないうちに10個ほどのLEDが瞬き発光になりました)輝度を最低にすると目立ちませんが最高にするとすぐにわかります)
  3. パームレストがしょぼすぎる。個体差かもしれないけど両端が浮いてますね。打鍵時にカタカタと気になります。
  4. ケーブルがチープで癖もある。(なぜメッシュタイプにしないのか?マウスはメッシュだったような?)
  5. キーキャップがチープ。(薄目の吹き付け塗装のようでそのうち剥げるでしょう)

と言った感じで悪いとこばかりの感想になってしまいました。打鍵感は好みなんだけどね。

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LEDの輝度は5段階くらいに調節できます。これは1番暗い時です。

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これが最大光量です、いくつかのキーで光が揺れてるような発光になってます。

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HORI EDGE-K01と言う名称のオリジナル軸。チェリー互換軸用のキーキャップを装着することができるのは便利と言うか面白いかな。

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見た感じ青軸に見えちゃうけどリニアタイプで黒軸っぽい感触かなぁ。

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通常のチェリー軸用キーキャップと並べてみました。トップ面の面積が異なるかなぁ。

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大手メーカー製キーキャップと同じ吹き付け塗装ですね。

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底面です。防水仕様ではないようですね。(最近の大陸系メカニカルでは防水仕様もあるようです)

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まさかJIS配列版と生産工程が別系統とかじゃないよねぇ?

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滑り止めのゴムは細身です。本体重量は1kg位あるので十分安定してます。

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パームレストの接続部です。

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チルトスタンドは剛性が有りそうな形状になってます。個人的にはあと0.5mm高くして欲しい。

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閉じたところ。

 

色々不満も書いちゃったけどデバイス界では稀有な存在の国産メーカーなのでもう少しがんばって欲しいですね。

比較したいのでお金に余裕があれば国内向けEDGE201も購入してみたいと思ってます。

 

 

 

 

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