Das Keyboard Division Zero M50 Pro Laser Gaming Mouse

独特な形状のメカニカルキーボードで有名なDas Keyboardからゲーミングブランドとして発売された「Division Zero」シリーズのマウスです。今後第二弾とか発売されるのか不明ですが同社の初マウス?M5oを購入してみました。

Division Zero」シリーズはマウスの他にキーボードやマウスバンジー、3種類のマウスパッドなども同時発売してます。マウスバンジーのみオリジナル製品ではなくNewmenなんかから発売されてたそれと同型のものです。

  • Onboard memory and microprocessor to store up to 6 game profiles and individual settings
  • 9 programmable macros buttons to perform complex commands with a simple keystroke
  • 6400 dpi 4G laser sensor and on-the-fly adjustable dpi settings
  • 4D tilt scroll wheel for greater movement and easier maneuvering
  • Primary buttons that support 300 clicks per minute
  • 20 million click life cycle
  • Sleek ambidextrous design for all grip types
  • Premium materials with metal components

使用パーツなんかの記載は有りませんでしたが、おそらくオムロンスイッチでしょう。センサーは不明ですが最大6400dpiと記載されてます。

Zero M50 01
Das Keyboardってドイツ系メーカーだったかな?なんか渋いパッケージです。

Zero M50 02
パッケージは英語のみですがマニュアルには日本語での解説文があります。

Zero M50 03
簡易マニュアルとなんかのカード。

Zero M50 04
ほんの数行ですが日本語の解説文。ちょっと誤植がありますww。

Zero M50 05
Division Zero」シリーズのロゴかな?ステッカーが付いてます。

Zero M50 06
かなり大きめのUSBプラグ。金メッキされてますね。ケーブルは赤いメッシュタイプです、柔らかくて巻きぐせは皆無で使いやすい感じ。

Zero M50 07
ちょっと他のUSB端子と干渉しちゃいそう。

Zero M50 08
形状はシンメトリーで縦に長いですね。これで重量も160g位あるようなので使い手を選ぶマウスかなぁ?錘での重量調節もありません。底面の短いサイドスカートが金属製のようです。これは安定感はあるけど重さの元になってますね。

Zero M50 09
左右にサイドボタンが2つでホイールにはチルト機能があります。

Zero M50 10
ホイールも金属製でトップ面はサラサラの塗装?に1部分で縦方向にラバーコーティング処理が施されてる。サイドにはラバー素材をはめ込み?色々凝った作りのマウスですね。

Zero M50 11
トップ面の両ボタン部とお尻のロゴがある部分のパーツがサラサラ塗装処理でおしり部分横の狭い部分にラバーコーティング処理が施されてます。

Zero M50 12
左右とも同じ形状ですね。

Zero M50 13
正直に言うと持ちやすい形状ではない…大きい手の人じゃないと持て余すような感じかなぁ。

Zero M50 14
サイドスカートは微妙、どうせならもう少し横幅有ったほうが良いかもしれない。

Zero M50 15
ケーブルは中央部から。

Zero M50 16
サイドボタンはデザインに合わせてるのか少し小さめ。サイド面のラバーは不規則なブロック状になってます。滑り止め効果は優れてるかな。

Zero M50 17
LEDがいいアクセントになってます。

Zero M50 18
画像で言うと中央にある長方形のようなパーツがラバーコーティング処理になってます。親指付け根付近で固定するような意図があるのかな?

Zero M50 19
サイドスカート。アルマイト系の素材かな。

Zero M50 20
DPI切り替えようボタンです。

Zero M50 21
インジケーターはDPI値が高くなると増えていくタイプ。

Zero M50 22
サイドスカートと同じ素材のようです。はっきり感じ取れるノッチ感でやや重めの操作感。

Zero M50 23
サイドスカートはこんな感じで半分以上底面を専有してる。分解用のネジが1つ見えてますが残りはソールの下にありそう。

Zero M50 24
ソールは予備なし。シリアルナンバーは底面ではなくケーブルの方にタグ付けしてありました。番号が3桁なので初期ロットかな。

Zero M50 25
ケーブル接続部は標準的。

Zero M50 26
比較用のRoccat Tyonと並べてみました。長さは同じくらいですが高さはTyonのほうが高い。

Zero M50 27
ホイール動作はM50の方が好みかな。ホールド感はTyonに敵わない。

Zero M50 28
ほとんどいじってないので詳しく解説できません。でも見た感じ見やすく設定操作は容易にできそうなソフトウェアです。

Zero M50 29
公式サイトからダウンロードできます。

Zero M50 30
他の言語をサポートしてるかは不明。

Zero M50 31
LEDのカスタマイズとかマクロ登録にプロファイル保存と基本は抑えてあります。

 

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