Zalman ZM-K700M Mechanical Keyboard

中途半端な製品のイメージだったZalmanのゲーミングデバイス群でしたが最近のZ-MACHINEシリーズでやっと本格的な雰囲気の製品が出てきたなぁって感じです。今回紹介するメカニカルキーボードですがオリジナル品のようです。流行りのRGBではないけどLEDのギミックが多彩でインジケーター類の位置も変則的、更にはタイピングのスピード測定機能?なる専用のインジケーターも装備しています。

  • Interface: USB, PS2
  • Key Number: 112keys (standard 103 + special 9)
  • Function keys: Multimedia 9 keys, Volume Control 3 keys, Z key, Macro 5 keys, Repeat Speed 4 keys, Macro Speed 2 keys
  • Switch: Cherry MX Red
  • Dimensions: 475(W)x145(D)x45(H)mm
  • Keycap layout: Step sculpture 2 type
  • Weight: 1.23kg
  • LED Color: Red & Blue
  • Cable 1.7Mrding to the enemy and game! Users can easily change each key by 2 times click.

機能豊富でここでは紹介しきれないけど、特に面白いと思ったのは…

  1. 独立したボリュームコントロールキーとZalman製マウスと接続することで有効になる?マウスの左右ボタンとセンサーボタンの代用キー?
  2. 「Fnキー」を押すことで現在のLEDギミックが判別できる機能。
  3. 外部の音に反応して全キーがイコライザー風に発光動作する機能。

特に音に反応するイコライザー風ギミックが秀逸です、動画で紹介できればいいんだけどねぇ…

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通常のキーボードに比べてちょっと横長かな?Z-MACHINE GAMING GEARっていうブランドのようです。

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パッケージ裏面。多言語で解説文が記載されてます。ちなみにUS配列です。

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中文漢字が混ざってます。

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透明な保護カバー付き。冊子風の大きなマニュアルが付いてます。

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多言語のマニュアルですがさらに詳しいマニュアルが公式サイトにPDFで置いてあります。

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日本語の解説文です、数ページあります。

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フレーム付きでかなり重い。剛性も工作精度も問題なさそうです。

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軸はチェリー紅軸のみのようです。もしかしたら他の軸も発売されるのかもしれません。チェリー互換軸を使用してないところにこだわりを感じさせますww。

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左端はマクロ等の割り付け用キー列。一般のキーと違って角が落としてあるタイプのキーキャップです。

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左端にインジケーターっていうのは珍しいね。

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キートップの赤文字は「Fnキー」との組み合わせで動作します。

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画像を撮り忘れたけどスペースバーには3つのLEDが配置されてます、なのでZalmanのロゴが綺麗に発光してます。

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フォントは標準的です。チェリー紅軸なので適度な反発力と静かな打鍵音が心地よい。個人的にはKBtalKing軸が至高の互換軸かなぁと思ってます。

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筐体表面は艶消しで軽めの梨地。高級感は無いけどまぁ手触りは良い感じ。

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最上部にボリュームコントロールのキーが有ります。右端に見えるのが打鍵速度インジケーター(勝手に命名)打鍵速度に応じて点滅します。

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「Z」のキーは「N-Key Rollover」切り替え用だったかな、マウスのクリックマークが有るキーは最初意味が解らなかった…添付のマニュアルには説明がなかったのですが…公式サイトのPDFにZalman製マウスと組み合わせてなんたらかんたら書いてあった。

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インジケーターです。上にある「Z」マークはマクロ登録時とかに点滅したりして状態判別に役立ちます。

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ちょっと部屋の照明を落としました。キーキャップのLEDの輝度は数段階調整でき、基盤部もバックライトが有るようでキーキャップ側を暗めにして基盤部を明るくするなんてこともできるようです。

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LEDのギミックは数字キー1から0までに割り付けてあります。

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「Fnキー」を押すことで現在有効なギミックが割り当てられているキーのみ発光します。

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今使用してるのは6に割り付けられてる「Wave」モードで押したキーと周辺のキーが通常より明るくなります。「Wave」モードにも選択肢が有り押したキー列が流れるように発光したりとか有ります。正直まだ全部の機能は把握しきれてません…

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重量は1.3kgほどで錘が内蔵されてるようです。重厚感が有りますね。

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ステップスカルプチャーになってます。

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ケーブルマネージメントは3か所。中央と左右端です。

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のっぺりタイプの底面。

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滑り止めは細身ですが横に長く効果は十分です。

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チルトスタンドは2段構成?

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大きなのと小さなスタンドが有ります、どちらにも滑り止めのゴムが装着されてます。

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これは小さくて低い方。どちらにもゴムが付いてるのは芸が細かいですね。スタンド時自体の作りもしっかりしてます。

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製品シール。

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ケーブルの接続部はこんな感じ。ケーブルの材質はメッシュタイプでやや硬め。別途給電用のケーブルは無くシングルタイプです。

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基盤のバックライト。

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チェリー紅軸。

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やはり互換軸よりは安心感が有るかなぁww。

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キーキャップが吹き付け塗装タイプなのが残念です。この辺は大陸系メーカーを見習ってほしいですね。

全部の機能を紹介しきれてませんが、比較的お買い得な値段でオリジナリティの有るキーボードです。

EQモード参考動画

 

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