Sintop Ghost Captor

Sintopと言う深圳系メーカーのGhost BeeシーリーズのGhost Captorです。知名度は低そうだけど製品的にはしっかりしてますね。比較的低価格でオムロンスイッチでは無いようだけど各種ボタンの押下感は良さげ。センサーは「Avago A3050」搭載で500~4000DPI。スペックの記載が無いパッケージなので詳しいことは解りませんが大陸の紹介サイトなど見ると分解した画像など有りましたがマイクロスイッチの画像などは有りませんでした…筐体のパーツは分厚く剛性は有りそうです。

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大陸セラーが自社製のような名称で出品してるせいなのか?保証書やマニュアルは入ってないです。一応正品シールが貼ってあります。

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最近流行りのコンパクトサイズ。

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このメーカー製マウスに必ず刻印されてる骸骨ロゴ。USBプラグは金メッキなしでプラグは大き目。

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フェライトコア付きでロゴ色のマジックバンドも付属してます。ケーブルは硬めのビニールタイプで被膜が厚めですが取り回しは良好です。

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トップ面はブラックの鏡面仕上げ。他にもホワイト仕様なんかもあったと思います。

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サイド面はしっとり感の有る梨地処理でラバー素材は使われてません。筐体のデザインも私好みでホールド感がかなり良い。分厚いパーツを組み合わせているのか強く握っても軋み音など皆無です。

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中を確認してないのですがメインボタンやDPI切り替えボタンなどなんとなくオムロン系の感触が有ります。サイドボタンもパコパコタイプではなく上質な押下感。

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サイド面にはLEDのギミック用パーツが沢山はめ込まれてるけどちょっと光量不足気味かな…

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右サイドの段差の造形が秀逸です。小指と薬指を乗せた時のフィット感と表面のしっとりした梨地処理が指先に心地よい。

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鏡面塗装?も厚塗りのようで高級感が有ります。マウス本体の工作精度は中の上と言ったところかな。ケーブルの硬さに対してちょっと接続部の剛性が足りないような気もします。

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LEDはソフトウェアで制御可能かな?デフォルトではDPI切り替え時にカラーが変化します。

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この曲線構成が美しい。

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サイドボタンは直接スイッチを叩くタイプでは無さそうですが変な遊びも無いのですが構造的にはボタンからスイッチまでなにかしらパーツを延長させて叩くタイプのようです。通常この手の方式は遊びが多く押下時の音も安っぽい音なのですがこのマウスは上手く設計されてるようです。

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DPIインジケーターらしき小窓が有りますがただの飾りでした…

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DPI切り替え用ボタン。ホイールはまぁ適度なノッチ感でセンターボタンとしてタクトスイッチを使用してるかもしれません。

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ホイールはラバー製で小窓からLEDの光が漏れるタイプ。

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お尻の部分にもLEDが配置されてます。接合部は隙間などなく中の基盤が見えちゃうってことはありません。

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大き目のソールでおそらくテフロン系でしょう。画像ではソールの保護テープが貼ったままです。

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LEDオン/オフのスイッチが有ります。

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Epic GearZORAと並べてみました。

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残念ながら中文のソフトウェアしか有りません。圧縮ファイルを公式サイトから落としましたが中文を適当な英文にリネームしないとインストールできないと思います。

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大陸らしい派手なイメージですが基本操作は抑えてあるようです。ただ文字化けしちゃうのが残念ですね。

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プロファイルも保存できそうです。

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この辺はなんとなく意味が分かるかな。

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DPIは250刻みで変更できるようです。

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カラーは7色固定のようですね。

このメーカーのマウスは以前大陸から入手していましたが、最近は国内Amazon発送で簡単にお手頃価格で入手できるようになりました。

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