Konix Drakkar Runemaster Gaming Mouse

Konixはフランスのメーカらしくコンシューマーゲーム向けのデバイスがメインのようです。ゲーミングブランドどしてDrakkarという名称でマウスとマウスパッドを発売してるのかな?Drakkarというのはバイキングが乗ってた帆船のことみたい。

  • 7 buttons wired optical mouse
  • Resolution: 500/1000/1500/2000 DPI
  • Button lifetime: 5 million cycles
  • Compatible systems: Windows XP/Vista/7/8
  • Connection: USB
  • Cable length: 1.8 m
  • Dimensions: 118x78x42 mm
  • Weight: 156 g
  • Power supply: DC 5.0V

一緒に購入したマウスパッドは中世だかの古地図みたいな感じでゲーミングデバイスには見えないけど、なんとなくフランスらしいデザインの良さを感じました。一緒に記事にしようと思ったけど見当たらないので見つかり次第掲載します。マウスに関しては大陸系でよく見かけるようなガワでオリジナル要素は無さそうです。

Konix 01
正直なところマウスのスペックは低いです。工作精度も並み以下ですね…でも私的にはこのパッケージデザインに魅かれてしまいます。

Konix 02
パッケージ裏面のデザインに使われてる古地図を印刷したマウスパッドも発売されてます。解説文は当然のことながらフランス語メインでUK英語の解説も有ります。

Konix 03
こだわりのパッケージ(視覚的な意味で)

Konix 04
添付品としてフランス語と英語のマニュアル、ステッカーが付いてます。予備のソールが見えますが間違えて他のマウスの物を勘違いして一緒に撮影してしまいました。ちなみにどのマウスの予備ソールなのか不明…

Konix 06
バイキングらしきイラスト。

Konix 07
ケーブルは太めのメッシュタイプ。プラグ部がちょっと大き目、金メッキなしです。

Konix 08
大陸系ショップを探せば同じ側の物はすぐに見つかりそうです。搭載センサーとかマイクロスイッチは不明です。

Konix 09
ホールド感はまぁ良好。ソフトウェアは有りませんでした。

Konix 10
サイド面はプラ素材でトップ面はラバーコーティングされてます。メインボタンのクリック感からしてTTC辺りかな?

Konix 11
サイドボタンの右側の工作精度が悪いです。直接スイッチを叩くタイプではなく基盤面のスイッチにパーツを伸ばして叩くタイプですね。

Konix 12
サイドのLEDが良いアクセントになってます。光り方も均一なのでこの点は褒めていいかな。

Konix 13
プラ地に無塗装なので滑ります。LED発光用の窪みでちょっとだけ指が引っかかる程度ですね。

Konix 14
トップ面の赤いボタンですが右側はDPI切り替えでサイクル方式で切り替わります。左側のボタンはちょっと珍しい動作で「Windows フリップ機能」になってます。これはちょっと便利だけどゲームで使うことはあまりないようですね。

Konix 15
DPI切り替え毎にロゴとサイドのLEDカラーが変化します。

Konix 16
ケーブル接続部の工作精度も悪いです。個体差だろうけどグラついてますね。

Konix 17
機会があれば分解してみます。ソールはテフロンではないような感じ…

Konix 18
何故か後ろの2つだけソール交換用の溝が有ります。最近購入したTiger Gamingの汎用ソールシートがあるので交換してみるかな。

 

広告