steelseries Siberia v2 Full-size Headset

たまには有名な製品でも記事にしようかなと思いつきまして…SSのヘッドセットです。MSIのノートパソコンを購入したときにおまけで貰ったものなのですが。

steelseriesのヘッドセットはこのSiberia v2しか所持してません。人気機種で沢山の人がレビューされてるので私の記事では軽く流す程度です。

  • ヘッドフォン周波数特性 : 18 – 28.000 Hz
  • ヘッドフォンインピーダンス : 32 Ohm
  • マイク周波数特性 : 50 – 16.000 Hz
  • マイク•感度 : -38 dB

数値を見ても私にはどんな性能なのか判別できません、50mmのドライバーユニット搭載でヘッドバンドのアジャスター構造が針金みたいなのが特徴ですかね…フルサイズなんて謳ってるのでさぞかし大きくて重いんだろうと想像してたのですが、意外に軽量な感じでZOWIE GEAR Hammerと似たような感じでした。

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一目でSS製品とわかるパッケージです。これはアナログ接続タイプですが別途USBサウンドカード装備の物も有るようですが、今はSiberia v3なんてのが発売されてるようですね。

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日本語の解説文がほんの数行記載されてます。

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カラーバリエーションが有るようです。おまけ品は赤のみでしたが、個人的に赤が好きなのでラッキーでした。

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添付品の保証書とロゴシール。3.5mm ステレオミニプラグの延長用ケーブルも付いてます。

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プラグ部は金メッキ処理。ケーブルの素材がちょっと気になるかな?柔らかいのは良いけど材質にチープ感が漂う…大陸のチープマウスと同じみたいなんだよなぁ。

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デザインは良い感じ。

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この頃のSS製品にありがちなケーブル接続部の強度が心配です。

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マイクブームはこんな感じで引っ張り出せます、自由度も高めかな。

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接続部のアップ。こうしてみるとケーブルの柔らかさが仇になってるような…断線とか大丈夫かな?

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ヘッドバンドはワイヤーの伸縮で頭に固定するタイプだけど、ちょっと頭頂部への圧迫感が有るかな?まぁイヤーカップが大きくてクッションもそれなりに柔らかいので気にならない程度かな?まだ長時間装着してないのでなんとも言えないんだけど。

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イヤーカップの可動域はそれほど無い。

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この素材は装着感が優しいかな。クローズタイプなので遮音性もそこそこ有るかも。できればメッシュタイプの交換用品も付けて欲しかった。

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アジャスターで任意の位置に固定はできないタイプ。

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ワイヤーはどんな感じで固定されてるんだろ?

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最大でこれくらい伸びます。

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ヘッドバンドは薄めでクッション感も薄め。適度な幅が有るのでしっかり頭頂部を固定してくれそうです。上の2本あるのもヘッドバンド?名称が解らない。

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ヘッドバンドの上側にロゴが有ります。

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大きく見えるけど実質ワイヤーフレームみたいなパーツで構成されてる、これが軽量の秘密と言ったところかな。その分剛性感は不足気味だけど。

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ボリュームコントローラーは小さすぎで操作性は良くないかな。これもケーブルとの接続部の剛性が心配です。

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音に関してはまぁアナログ式特有のノイズなど気になるところですが私の環境ではクリアな音声でした。経年使用でコントローラー操作時にノイズなど出るかもね。どちらかと言うと中~高音が目立った感じです、これもサウンドカードを通すとかで変化は大きいでしょう。

 

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