Hades-Gaming Acheron A3L

Hades-Gamingと台湾で有名なe-sports促進機構みたいな会社のSOC GAMINGが共同開発したという大型マウスパッドAcheron A3Lです。

2012年頃の製品ですがファブリックとシリコン素材のハイブリット製品としては最初期のマウスパッドだと思います、類似の製品で言うとEpicGearCompoXiteとかROG Whetstoneなどが有名でしょうね。もっと遡ればRazerMegasomaなんかが思い浮かびます。最もMegasomaはシリコンのみの一体成型だったけどハイブリット型のAcheron A3Lは特殊なコーティングを施された生地のトップ面にシリコン素材の下地と言う感じです。

  • Size: 500×400×3mm
  • Patent Protect
  • Made in Taiwan

重量の記載は有りませんが、かなり重いです。耐久性は抜群で自分で試したわけでは有りませんが紹介サイトなどを見ると水洗いや手もみでの洗浄も可能のようです。

Acheron A3L 01
巨大な円筒形のケースに収まってます。ケースは段ボールみたいな素材で、かなり力を入れて押してもへこみません、蓋は金属製です。

Acheron A3L 02
現在では、たぶん入手できないでしょう、後継製品らしきサイズダウンした物はまだ在庫が有るかもしれません。

Acheron A3L 03
蓋を開けたところ。

Acheron A3L 04
500mm×400mmと大き目です。これさえあればもうマウスパッドはいらないかなww。

Acheron A3L 05
サイズの比較でCyborg G.L.I.D.E. 7を上に乗せてみましたが、1回り小さいかな。右右端の突起部分しか見えません。この突起は持ち上げやすいようにとの工夫なのかな?CM Stormのマウスパッドでも似たようなデザインのが有ったような?

Acheron A3L 06
丸めてケースに収納されてましたが巻き癖は有りませんね。即使用できます。

Acheron A3L 07
ファブリック素材と言うことで布生地とはちょっと異なる滑走感。、まぁこれは口で説明するのは難しいですね、でも類似の製品と共通の感触です。あえて表現するなら「布生地面を固めたパッド」と言った感じ。

Acheron A3L 08
これだけ大きいのでどんな操作でも操作領域の心配は皆無ですね。

Acheron A3L 09
EpicGearCompoXiteと並べてみました。

Acheron A3L 11
表面構造は同じようです。シリコン素材の色が異なるだけで下地もそっくりな作り。

Acheron A3L 12
アップにしてみました。下がAcheron A3Lで上がCompoXiteです。

Acheron A3L 13
突起部分にはHADESSOCのロゴ。位置的にマウス操作の邪魔になることは無さそうです。

Acheron A3L 14
印刷ではなく熱転写みたい。

Acheron A3L 15
無地よりは、こうしたアクセントになるの物が有った方が個人的に好きです。あ..でも台湾メーカー品によくあるエッジ部に付いてるタグはいらないかなww。あれはかなり邪魔です。

Acheron A3L 16
底面のシリコン素材。製品名とメーカー名がエンボス風になってます。

Acheron A3L 17
滑り止め効果は文句なし、重量も有るのでどんなにマウスをぶん回しても動くことは無いです。

Acheron A3L 18
エッジ部分。

Acheron A3L 19
Acheron A3Lではエッジ部分が直角ですが、EpicGearCompoXiteでは少し傾斜が付いてます。この辺はさすがにEpicGear、一味違います。

Acheron A3L 20
赤い方がEpicGearCompoXiteです。CompoXiteは確か国内でも入手できたかと思います。

Acheron A3L 21
この角度では解らないけどCompoXiteは60°位の傾斜が付いてます。これは手首への干渉を和らげるってことなんでしょうね。

Acheron A3L 22
形状記憶の構造なのかな?もっとしわくちゃにしても生地面に影響は無いってどこかのサイトで見たなあ…まぁ怖いのでそんなことはしないけどww。

 

 

 

 

 

 

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