Mad Catz R.A.T. 1 Mouse

Mad Catzのモジュラーデザインを謳った超軽量マウスR.A.T. 1を購入してみました。カラーは2種類あるようでグリーン系とホワイト系かな、今回はホワイト系を入手、限定品とかではなく簡単に入手できると思います。

  • DPI Range: 250~3500
  • USB Report Rate: Adjustable
  • Cable Length: 1.8m
  • Weight: 80g with cable

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センサーは「PMW 3320」、メインボタンのメーカー名は解らなかったけどオムロン系では無いような…個人的にはちょっと硬めな印象が有りました。好みの感触ではなかったのでいつか分解してマイクロスイッチは交換してみたいかな。

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コンパクトすぎるブリスターパッケージタイプ。

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相変わらずこのメーカーのパッケージは開封するのに手間暇かかる…

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ミシン目があるようだけど、注意して開けないと保管用としては使えなくなるかな?正直この手の物は開封時に指先とか切っちゃう可能性があるので嫌いです。

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添付品。解説シート?マニュアルに保証書。ソフトウェアやドライバーは公式サイトから落とすタイプ。

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小っちゃすぎる。

ソフトウェアはR.A.T. 1専用の物が有り多言語対応です。もちろん日本語化もおk。

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USBプラグは金メッキなし。ケーブルは柔らかタイプのビニール被膜ですが、ちょっと安っぽいかな。大陸ショップからOEMパーツのマウス用ケーブルを格安で入手できたのでいつか交換するかも。

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同社製のCyborg G.L.I.D.E. 7 Gaming Surfaceに載せてみました。

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サイズの目安としてEX-Gと並べてみた。

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本体は3分割できてメイン部分のみでも動作します。3Dプリンターで肉抜き部に任意のパーツを装着できるとのことで斬新なアイデアだと思いますが、それらのパーツを個人が作成するのはちょっと敷居が高いかなぁ?むしろお得意の交換用パーツとかを販売してくれた方が良いと思うのだが…

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シンメトリーな形状でサイドボタンは有りません。ホイール上のボタンが前後にスライドさせるタイプのボタンになっててソフトウェア上でカスタマイズ可能です。このスライド風ボタンの操作感が気に入りました。

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面白いフレーム構成です。個人的にホールド感は悪いと思います、好みのパーツを作って楽しむには良いのかもしれないけどね。

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サイドボタンは無いけどトップ面のボタンで代用できそうです。後でソフトウェアの画像を載せますが、中々使いやすくていじりがいのあるソフトウェアでした。

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工作精度は良さげですが、分離時にパーツに対する剛性が心配な気もします。マニュアルを見てその通りにやらないとフレーム部など「パキッ」と逝っちゃいそうな雰囲気が…

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サイドの赤いフレーム部に親指を添える感じですね。パームレスト?は高さなど調整機能は有りません。

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中々かっこいい。

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パームレスト?ははめ込み式。MadCatzから3Dプリンター用のデータが提供されてます。でもこれ作るのに幾らかかるんだろ?

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メインボタン部は大き目で操作しやすいけど、マイクロスイッチの感触ががなぁ。「カチッ」と高めの音が気になります。

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トップ面は梨地処理の塗装でフレーム部はクリアな塗装。見た感じは美しい処理です。

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入手した交換用の柔らかメッシュケーブルと交換しようかなと思ってます。

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分離させてみます。

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マニュアルを参照して丁寧に外ししました。決して分離しやすいって感じではなく知恵の輪をいじるような感覚でしたww。

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パームレスト?

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フレーム枠。

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メイン部分。これだけでも操作できちゃうけど…使いにくいです。

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分離させても合体させてもソールが装着された状態で使えるように設計されてるようです。

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センサー周り。

センサー特性や、より高度な動作感などの記事は御大のお二方に期待しましょう。(sysさん&rさん)

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底面です。交換用ソールなどはそのうち発売されるでしょう。

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公式サイトには専用の各種OS向けドライバーと専用のソフトウェアが置いてありました。

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とりあえずドライバーをインスコ。

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こちらは専用のソフトウェア。

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かなり力を入れて作ったようなソフトウェアです。

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多言語に対応。

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ボタンの割り付けですが右側のウインドウから各種操作をドラッグアンドドロップ式で設定したい部分に適用できます。

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確か公式サイトに各種プロファイルも用意されてたような…ダウンロードして簡単にインポートできそうですが、まだ試してません。

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キーボード動作の項目も有りますね。

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マクロエディターかな。

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DPI設定。
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ポーリングレート。

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公式サイトとかへのリンクです。

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私はゲームで使うことは無いと思うので、取りあえずネット閲覧用にトップ部のボタンに「進む」「戻る」を割り付けてみました。

 

 

 

 

 

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