Eastern Times Tech T6 Wired Gaming Mouse

最近精力的に製品を発売してるETですが、広東州にあるOEMメーカーのようです。程よいパーツと仕上がりのマウスを驚きの低価格で提供してますね。

  • Plug & Play
  • DPI: 400-6400 (1000/16000/2400/3200/6400)
  • Size: 123x82x39mm
  • Interface: USB 2.0
  • Lighting: LED
  • Cable length: 1.8m

Avago A9800搭載の同社製T3の比べて性能的には下のようですが製品の名称ではT6と数字が上がってます。T6ではメインボタンにオムロンスイッチを採用していましたがT6ではTTC系の様な感触が有ります(分解して確認してませんが)。

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パッケージは共通のプラ製タイプ。4隅にロックがあり気密性は良さそうです。

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各国のアマゾンで発売されてるようです。

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プラカバーで固定されて、蓋側にスポンジが付いてます。添付品の画像を撮り忘れましたが、ミニサイズのソフトウェアCDとマニュアルが入ってます。マニュアルは英語、ドイツ語、日本語表記でなぜか中文は無し。グローバルな展開を狙ってるのかな?

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サイズの目安としてRivalと並べて見ました。諸元に重量の記載はないけどおそらく錘内蔵で130g以上有りそうです。

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形状は最近よく見かける左サイドにスカートで右サイドが段差の付いたフィンガーレスト?タイプ。トップ面はラバーコーティング処理でサイド面はプラ地のままです。

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トップ面が4分割されてます。形状的には好みです、ホールド感も良好。

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分解してみないとなんとも言えませんが左右メインボタンは硬めでクリック音も高めです。

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トップ面はそこそこ高級感の有る外観ですが、サイド面はちょっとチープな感じ…指を添える部分には粗目の梨地処理が施されてますが…

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左サイドです。サイドボタンは2つで片方に突起が有るので判別しやすいですね。

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中々かっこいい。

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錘が内蔵されてるような気がします、持ち上げた時にお尻側に重さを感じます。ちょっとバランスが悪いような気もするので錘を外した方が使いやすいかもしれません。

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LEDはソフトウェアで制御できるようです。デフォルトではDPI毎にカラーが変化して呼吸タイプの発光です。

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一応滑り止め効果を狙った表面処理のようですが…プラ地のままの成形なのかあまり効果が無いです…サイドボタンの突起は効果大ですね。直接マイクロスイッチを叩く構造になってるようで、押下時の遊びが無いのが良いです。

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LEDですが、これは飾りですね。トップ面のロゴとホイール周りと同期して発光してます。

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こちらは右サイド。

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DPI切り替えボタンも心地よいクリック感。ホイールはやや緩めなノッチ感ですが剛性は高め。

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DPI値とカラーですが、デフォルト設定では…赤=1000DPI

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青=1600DPI

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緑=2400DPI。これらはソフトウェアでカスタマイズ可能のようです。

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紫=3200DPI

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黄=6400DPI

センサーはPixart SDNS-3988でも積んでるのでしょうか?

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ケーブルはナイロン・メッシュタイプでやや太め。プラグは金メッキ処理です。

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特殊な形状のソールです。保護テープが付いてますが剥がす前の画像です。

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製品シールの横に「モード変更」ボタンが有ります。これはプロファイル変更用ですね。

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公式サイトも有るようですが、この系列のマウス用の物は置いてありませんね。

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日本語でのインストールが可能です。

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明快なUIですが所々おかしな日本語になってます。まぁ実用的には問題なく理解できますが。

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各ボタンへの割り付け用にあらかじめ設定が組み込まれてるようです。「連合キー」ってなんだろ?ww。

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DPI値は200単位かな?

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マクロエディターも有ります。

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公式サイトのリンクらしき記載が有りますが…

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