IOGEAR Kaliber Gaming Chimera M2 – Wired/Wireless Dual Mode Mouse

以前Perixxから発売されていた無線ゲーミングマウスのMX-2200とほぼ同じと思われるIOGEARのゲーミングブランドKaliber Gamingから発売されたChimera M2です。デュアルセンサー搭載でオフィスモード用の低電圧?センサーとゲーム向けのセンサーを切り分けるタイプのようです。ガワや中身も同じだと思いますが外観的に飾り用のLEDが減ってるところが相違点かな…

Perixxはドイツ系でOEM元かと思ったけど大陸メーカーのFuhlen X200がオリジナルのようですね。

  • 2.4GHz wireless connection – up to 33ft
  • Gaming Keyboard with 8 anti-ghosting keys
  • Precision 7-Button Gaming Mouse with 3 macro buttons
  • Adjust DPI on-the-fly: 1000/1500/2000dpi
  • Designed to work flawlessly with IOGEAR KeyMander™
  • Downloadable Windows driver for customizing mouse functions
  • Great for gaming or desktop use
  • Water and dust proof design
  • Innovative Diamond Ring Keycaps
  • LED battery status indicator
  • Keys rated for 20-million cycle stroke life
  • Omron mouse buttons rated for 10-million cycles

リチウムイオンのバッテリーを搭載しているので通関できるか心配でしたが問題なく到着しました、バッテリーは取り外しができない固定式のようです。サイズや重量の記載が有りませんが無線系にしては軽量な部類に入るかもしれません。

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パッケージデザインに魅かれて購入してしまいました。Kaliber Gamingブランドとしてメカニカルキーボードやドルビーサラウンド搭載のヘッドセットも発売してるようです。ドルビー搭載のヘッドセットは、ちょっと興味が有るので機会があれば購入してみようと思ってます。

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IOGEARはアメリカのメーカーでガジェット類など多数発売してるメーカーのようです。

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マウスのほかに充電器を兼ねる無線レシーバーの台座が付属しています。

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添付品。保証書とか注意書が書かれたカードとマニュアルです。

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マニュアルは英語、仏語、独語です。ソフトウェアは公式サイトからダウンロードするタイプ。

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レシーバー、マウス本体、脱着式のケーブル。ちなみに無線でも有線でも使えるようです。あらかじめ少し充電された状態で出荷されてました。

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Razer系の雰囲気が有ります。

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底面にはラバー製の滑り止め。エッジ部はLEDで発光します。

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大きなフェライトコア付きのケーブル。USBプラグは2本あって1本でも使えますが充電時間を短縮したいときに、もう1本を接続するようです。

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プラグ部にもマウス表面と同じようなデザインになってます。プラグは金メッキ処理されてません。

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少し充電してみます。充電時にはレシーバーの底のLEDが淡いブルーで発光します。

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ちょっと上からは見えにくいです。カラーはブルー固定で変更はできません。

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中々かっこいい。充電時には左サイド面のインジケーターが点滅して3つ点灯すれば満充電のようです。充電後の使用時間とかはマニュアルに記載されていなかったです…もしかしたら公式サイトにその辺書いてあるかも。

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RazerLogicool製の無線マウスに比べてスペック的には及ばないけどオムロンスイッチ搭載などパーツは比較的良いものを使用してるようです。

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レシーバー側のケーブルも脱着可能です。

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1時間ほど充電してみました。ホイール部とインジケーターがLEDで発光しますが数秒で滅灯してしまいます。マウストップ面はラメが入ったようなラバーコーティングかな?サイド面は細かい梨地処理で1部分にラバー製の滑り止めが埋め込まれています。形状的には無線マウスにありがちな横幅が大き目な感じですね。

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軽量でホールドしやすい形状です。工作精度も剛性も問題なし。

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無線マウスにしては控えめなボタン数です、サイドに2つ、トップ面はDPI切り替え用に2つのみです。サイドボタンのメーカーは不明ですが左右ボタンはクリックすればオムロン系と言うのがすぐにわかります。オフィス用途の節電モードも有るので本格的なゲーミングマウスという位置づけでは無いようです。

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ホイール部はしっかりした造形で剛性感が有ります。ホイール操作は癖もなく適度なノッチ感で音も静かです。

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解りづらいですが右サイドで薬指が当たる部分に滑り止めのゴムが装着されています。

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無線での使用感ですが、多少タイムラグを感じることが有ります。ポーリングレートはソフトウェアを導入すれば250/500/1000Hzと切り替えられるようなので、1000Hzに設定した方がいいのかな?

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左サイドは親指が乗っかるあたりに滑り止めが有ります。

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サイドボタンは遊びのないタイプですが少し押下時の音が大きいかな?デフォルトでは何も割り付けられていないようなのでソフトウェアは導入した方が良さげです。

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DPI切り替えボタンは感触的にタクトスイッチの様な気がします。

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ホイールは幾つかのカラーで変化するようですが制御方法が解りません…

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IOGEARのロゴ。経年使用で剥がれそうです。

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2つあるセンサーが面白いです。分解してみたいのですがソールの予備が無いので断念…雰囲気からすると4ヵ所位ネジ穴が有りそうです、上2つのソールは米粒ほどのサイズなので剥がすと再利用出来ないかも…(ネジ穴が有るか解らないけど)

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左がオフィスモードのセンサーで右がゲームモード用です。ゲームモードにするとMax200DPIになるようですが無線使用時は最大1600DPIのようです。

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ソフトウェアですが、あまりいじる要素は無いですね。

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DPIも500DPI単位でしか変更できません。

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公式サイトへのリンクなど…ソフトバージョンもまだ1.0のままですね。

 

 

 

 

 

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