OZONE Gaming Gear STRIKE BATTLE

OZONE Gaming GearのコンパクトタイプなメカニカルキーボードSTRIKE BATTLEです。チェリー軸を採用していて、青軸、紅軸、茶軸、黒軸と有り、軸に合わせて紅軸なら紅色の天板で黒軸なら黒色の天板と言う組合せが有るようです。今回入手できたのは私の好きなカラーである紅軸版です。ネット上の画像を見た感じではかなり重厚なキーボードとの先入観があったのですが実際に現物を手に持ってみると意外に軽量でした…天板部はアルミ?アルマイト素材?で底面部はプラ素材ですね。

  • Keyboard:STRIKE BATTLE 87 Keys Mechanical Keyboard
  • Size:H: 34.59±1mm x L: 351.00±1 mm x W: 123.00±1mm
  • Cable Length:1.5m Braided Cable
  • Top Case:Aluminum
  • Voltage:4.75V±10%
  • Memory:64KB on board memory
  • Gaming Mode:Deactivation of Win Key / “AWSD” & “Arrow Keys” function swappable/ Macro Function through Software
  • Compatible:IBM PC, (Win8.1 To be confirmed) Win8, Win7, WinNT, Win2003, Win XP or Win Vista
  • Weight:685 G
  • Keycaps/ Bottom Case:ABS 94HB
  • Feet:ABS+TPR
  • Power Consumption:≤ 250 mA
  • Connector:USB
  • Working Mode:Normal PC Mode/ Gaming Mode
  • Unique environment created by RED LEDs with 6 backlit options: OFF / breathing / 10% / 30% / 70% / 100%
  • Instantly adjust Polling Rate: 125 Hz – 250 Hz – 500 Hz -1000 Hz

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スペイン系メーカー品は赤を基調としたデザインが多いですね。

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US配列版です。日本語や韓国語の解説文が記載されてるのでもしかしたら日本語配列版とかも発売されかもね、

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専用のソフトウェアが用意されていて公式サイトからダウンロードできます。オンボードメモリー搭載でプロファイル登録やマクロ割り付けなどもできるようです。

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添付品としてOZONEのステッカーとマニュアルが入ってました。オフィシャルサイトにはPDFファイルの解説など置いてあったと思います。ソフトウェアもダウンロードしてインストールしてみましたがVer1.0が最新版のようです。

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マニュアルは英文です。

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筐体は最近多いフレームレスでフロートタイプの軸配置です。

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紅いLEDと天板の紅が混ざって怪しい雰囲気を醸し出してます。アルミの天板はメタリックな紅です。

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上はLogicoolG310です。フレームと左側の取っ手が有る分G310の方が大きいのですがキー配置は殆ど同じ幅かな。個人的にはアルミ素材を使ったSTRIKE BATTLEの方が高級感が有るように思ってます。

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特殊なキーは無く標準的な104配列ですね。ただ「Insert」「Home」「PGUP」「PGDN」「DELEATE」「END」キーにマクロなどを割り当てることができるようです。おそらくOZONEのロゴマークが付いた「Fnキー」との組み合わせで動作すると思います。「Fnキー」と「Winキー」の組み合わせで「Gaming Mode」になるとの解説文が有るのですが…「Winキー」が無効になるのではなく、「WASD」と「矢印キー」の入れ替えになってしまいます…ソフトウェアをインストールしたOSがWindows10なのが原因なのかな?よくある組み合わせでは「W」と「Fnキー」で「WASD」と「矢印キー」入れ替えなんだけどね…今のところ「Winキー」を無効にできません…

と悩んだのですが、どうやらソフトウェア側の設定で「Windows key setting」項目をオン/オフすることで上記の機能が切り替わるようでした…要は「Winキー」無効/有効化機能にするか、「WASD」と「矢印キー」入れ替え機能にするか選択するようです。

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その他にもマルチメディア操作とかポーリングレート変更などもできるようです。

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インジケーターは有りません。印字部分のLEDオン/オフで判別するタイプです。

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フォントは細めででやや大きなサイズなので視認性は良いですね。

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文字のLEDは呼吸タイプの発光パターに4段階の輝度調節、オフにすることもできます。

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スペースバーにSTRIKE BATTLEの印字が有ります。スタビライザーも付いてますね、この他に「Siftキー」「Enterキー」にもスタビライザーが装着されています。

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OZONEのロゴマーク。「Fnキー」ですね。

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STRIKE BATTLEの文字は塗装のようです。

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「M1」~「M6」のキーにマクロなど割り付けることができます。

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アルミのフレームは美しい成形です、バリや隙間など皆無で工作精度の高さが伺えます。底部はサイド面のみピアノブラックな鏡面仕上げで底面は梨地仕上げになってます。

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チルトスタンドでの高さを調節できますが、それほど高い位置にはできないようです。個人的にもう少し高さが欲しいかな。

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緩やかなステップスカルプチャー?

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背面のケーブル接続部はしっかりした構造です、ケーブルの排出位置は固定ですがケーブルが異様に柔らかい!なのでケーブルの取り回しはトップクラスと言えるかな…素材もメッシュタイプで太めです。

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底面はフラットな感じ。

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チルトスタンド。

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太めの軸で剛性は高めです。

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滑り止めのゴムです、普通に使ってる分には問題なし。本体重量がこの手のキーボードにしては軽めかな?(700g以下)

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チェリー製紅軸です。

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ちょっとぼやけてます…

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デザインが秀逸で工作精度、剛性も申し分のない製品ですが、キーキャップはよくある塗装タイプなのが残念…この辺は大陸の新進メーカーのダブルショットの方が耐久性など格上ですね。

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何故か有名メーカーに限ってこの手のキーキャップが多いです…

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ソフトウェア上でできることも結構有ります。全キーに割り当てなどできるようです。その他にLEDの設定やマクロエディターなども有ります。

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この辺はシングルキー設定。

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「M1」~「M6」キーには、あらかじめ設定された項目から割り付けることができるので便利です。

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ちょっと悩んだ「Windows key setting」

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マクロエディター。

数日使用していますが快適な操作感ですね…金銭的な余裕があればその他の軸も欲しいと思っちゃいます。

 

 

 

 

 

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