Eastern Times Tech T3 Wired Gaming Mouse

Avago A9800搭載で低価格なのが驚きのET製マウスT3です。ソフトウェアの方に「Thunderbird」という表記があるので海外向けの製品名かもしれません、E-BLUE製のマウスに使われてるようなプラスチック製ケースが良い感じです。

  • 製品寸法:128.5×74×41mm
  • タイプ:有線ゲーミングマウス
  • ケーブル長さ:1.8m
  • インターフェース: USB2.0
  • DPI: 50~16400
  • Polling Rate: 125Hz/250Hz/333Hz/500Hz/1000Hz
  • バックライト:LEDライト

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プラ製ケースというのは珍しいですね。上蓋を固定するロックが4ヵ所に付いてます。

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上蓋と底面にシールが貼り付けてあります。英文と中文表記で海外Amazonでも見かけますね。

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開けるとこんな感じです。

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なんかの規格表示。

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添付品は、ソフトウェアCDとマニュアルです。マニュアルはドイツ語、英語、中国語のようです。

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公式サイトを見てみましたがこのT3は記載が有りません、でもなぜか専用のソフトウェアはダウンロードできるようになってます…工事中なのかな?

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ケーブルはメッシュタイプで巻き癖も弱め。プラグ部は金メッキ処理です。

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工作精度、剛性も問題なし。このメーカーはOEM製品?などのメーカーのようです、コストパフォーマンスのよい製品なのでちょっと分解したくなりました。ネジは4ヵ所です、テフロンソールは保護テープが付いていますね。

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ソールは丁寧に剥がさないと再装着したときに浮きがでちゃうので注意。

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サイドボタン付近の作りもしっかりしてます。

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そこそこ重量の有りそうな円形の錘が装着されてます、これは外してもいいかも。雑な作りの錘が多い大陸メーカーマウスが多い中、このメーカーはパーツ類も上質な雰囲気が有ります。

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半田の仕上げもいい感じ。

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因みにこれは昨夜分解した今は亡きRaptorGaming製マウスの基盤ですが…半田の仕上がりなどかなり雑ですね…最近は名の知れたメーカー製品よりも優れた品質の大陸メーカーが増えてきてる気がします。

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左右ボタンはオムロン製。

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ホイールエンコーダーは不明、というか解りません。なにやらロゴらしき刻印が有りますが…

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センターボタンはTTCかな?

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基盤は黒で綺麗ですね、スカスカではなく結構パーツが詰まってる感じ。

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A9800と印字されてます。

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これで保証は無くなりましたが、中身を確認できて良かった。ガワのデザインは既視感が有ります、中身は同じか解りませんが他のメーカー品も見かけますね。どことなくG602に似たような雰囲気です。

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トップ面はラバー素材を使ってるような気もするけど、マットな吹き付け処理なのか判別付きません…サイド面はプラ地のままで飾りを兼ねた滑り止め効果が有りそうな穴が沢山開いてます。

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鋭角で不揃いな先端部。

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LEDは3か所で発光します。通常DPI切り替え時にトップ面やサイド面がカラー変化しますがT3ではDPI変更時にホイール部のカラーが変化します。

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サイドスカートが目立ちます。親指が良い感じで乗っかります。

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正面から見て右サイドから左サイドへの傾斜がきつめです。小指は軽くサイド面に添える感じでホールド感は悪くないですね。持ち上げた時にお尻が沈むので内蔵の錘を外すか軽量なものと交換すればもっとホールド性が良くなるような気がします。

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サイド面を梨地仕上げにすればもう少し高級感が出たかも…

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サイドボタンは適度な反発力で「カチッ」と小気味よい音がします。片方に凸凹が有るので判別しやすいです。ヘキサな穴は滑り止め効果としては微妙かな…

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ホイール動作は緩めでノッチ感も少なめです。動作音は静かかな。DPI切り替えボタンはタクトスイッチの様な感触。

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ロゴは呼吸タイプで発光します。

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DPI値はソフトウェアを導入すれば任意の値に変更できます。デフォルトでは1000/2000/4000/8200/16400DPIになってます。16400DPIで少し操作したけどこれを自在に操れる人はいるのだろうか…

DPIとカラーのカラーはデフォルトでイエローが1000DPIかな?もしかしたら間違ってるかもしれないけど切り替わった順番に画像を載せておきます。

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2000DPI

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4000DPI

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8200DPI

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16400DPI

まぁDPI値は好みの値に変更した方が良さそうですね。

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ソフトウェアは解りやすくドラッグアンドドロップで割り付けなどできるので使いやすいですね、日本語化はされていませんが英語なら問題なく設定できそうです。言語は3つの選択肢が有り「中国語」「英語」「ドイツ語」です。上の画像は中国語です。

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英語版

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ドイツ語版…中国語&英語はよく見かけるけど何故かドイツ語がある、もしかしたらソフトウェア更新でフランス語とかスペイン語あたりが追加されそう…

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シンプルで迷うことなく設定できそうです。プロファイルもオンボードメモリーに書き込めるようです。

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Thunderbirdの表記が有りますね。

中々高品質なマウスですね、お手頃価格で国内Amazonから入手できます。

 

 

 

 

 

 

 

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