HAVIT HV-MS745 Optical Gaming Mouse

Avago A5050を搭載したhavitのゲーミングブランド『Magic Eagle』シリーズの新作?らしきHV-MS745です。havitは香港のメーカーらしいですね、公式サイトには多数の製品が紹介されていました。『Magic Eagle』のページを見てみましたがHV-MS745はまだ記載が有りませんでした….

  • Sensor: AVAGO A5050
  • Mouse Type: Optical
  • Key number: 6
  • Solution: 800-1200-2000-2800
  • Lighting: 800dpi-green lighting, 1200dpi LED lighting, 2000dpi-blue lighting, 2800 DPI purple
  • Maximum acceleration: 8G
  • Polling Rate: 250-500 HZ
  • Voltage: 5V
  • Current: 80 mA (max)
  • Cable length: 1.8m
  • System Requirements: Windows: 2000 / ME / XP / Vista / 7/8/10 / MAC / Linux
  • Size: 124*68*41mm

重量の記載がないけど、持ってみた感じRivalより重そうです。おそらく錘が内蔵されてますね、ガワの剛性がかなり高めで、この辺も重さに影響してるのかもしれません。

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ちっちゃいパッケージです。黒地のパッケージの上にたすき掛けで解説文などが記載されています。印刷も上質で価格の割に丁寧な作りですかね…

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ソフトウェアが無いのが残念かな、公式サイトに製品自体記載がないのでもしかしたらそのうち掲載されるかもしれない…

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パッケージ本体側。

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派手さはないけど中も丁寧な作りになってます。ビニールにくるんで放り込んであるだけの他のメーカーとは一味違います。

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製品的にオリジナルなのかOEM品なのかは不明です。今回はガワの形状が好みだったので購入してみました。havitはメカニカルキーボードもいくつか発売していて紹介サイトで見た感じ中々良さそうなので入手も考えたのですが…全部青軸なんだよね。黒軸、紅軸だったら迷わず購入なんだけど。

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保証書と簡易なマニュアルです。

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英文の解説文ですね。

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トップ面はラバーコーティングに見えたのですが、マットな塗装のようです。多少ラバー素材のような感触もあるのですが…サイド面はプラ素材のままで幾何模様みたいな穴が沢山開いてます。

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サイドの穴からLEDの光が漏れるようになってます。右利き専用ですがホールド感は極上かなww。なによりサイドボタンとDPI切り替えボタンがパコパコタイプではなく、しっかりした押下圧のあるボタンなのが気に入りました。

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ケーブルはメッシュタイプでやや硬めですが巻き癖は少ないですね。

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この価格帯だとホイール部の工作精度なんかがいい加減なものが多いけどHV-MS745は工作精度も高めでそれぞれのパーツ自体の剛性も高めな気がします。左右メインボタンは「TTC」かなぁ?

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サイドボタンとDPI切り替えボタンは機能固定なので、やはりソフトウェアで割り付けの自由度が欲しいかな..ボタンはクリアな塗装処理です。

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右サイドは90度に近いかな、小指がかろうじて添えられる感じです。重量があるので持ち上げるのはちょっと気になるかな?縦横移動は安定感があるけど錘を外すとバランスが悪くなりそうな気もします。

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無駄な飾り要素が無いシンプルなマウスですね。意外に高級感も感じられますが..まぁこの辺は個人差があるかな。

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サイド面は滑り止めの素材は使用していませんが沢山開いてる穴がそこそこ滑り止めの効果が有ります、ただ指先に汗などが付くと効果は激減しちゃいそうです。

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Magic Eagle』のロゴは呼吸タイプで発光します、DPI切り替えでカラーが変化するのでDPI値の把握は容易ですね。LEDはロゴ面とサイド面、ホイール部が連動していますので個別に変更とかはできません。

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サイド面の穴がなんとなくRivalを連想させます、角度によっては似てるような雰囲気もあるかな?

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サイドボタンと底面の赤い部位が良いアクセントになってます。

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このサイド面の穴ですが、よく見ると穴の形状がバラバラです。まぁ意図的なデザインなんだろうけど…

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ホイールはちょっとゴツい感じです。ノッチ感はわずかに感じる程度ですがホイール動作は緩くもなく固くもなく好みの感触です。

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DPI値は固定で変更できません。これは800DPIでグリーン。

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1200DPIでレッド。個人的に700~1200DPI位が好みなのでこれ以上の値で使うことは無さそうです。

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2000DPIでブルー。

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Max2800DPIのパープルです。

パッケージのLEDの説明文では(RED/BLUE/GREEN/PURPLE)の順番に記載されてますが、実際には低い値から(GREEN/RED/BLUE/PURPLE)が正しいようです。

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1番気に入ってる底面とサイド面の境界部のパーツ。

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ちょっと面白い雰囲気の底面ですね。センサー周辺に溝が幾つか有りますがなにか意味があるのでしょうか?

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ソールは材質不明です、残念なことに布系マウスパッドでは滑りがよくありません…ソールを交換したいけど形状も独特ですね。テフロン製のシートなど購入して型取りするなど手間暇かかりそうです。

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Rivalと並べてみました、サイズの比較参考にでも…

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この角度からだとちょっと似たような雰囲気があるかな?

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底面はHV-MS745の方が高級機に感じちゃうかなぁ…

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USBプラグはこんな感じでロゴの刻印とかは有りません、金メッキも無しです。

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世界各国のAmazonで入手できます。国内でも2,000円を切ってますね。

 

 

 

 

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