James Donkey 007 Pro Gaming Mouse

まだ発売している製品は少ないのですが、個性的なデザインのマウスを開発?してるJames Donkey007です。以前このブログで紹介したものはスペック的に大したことはなく、むしろチープな部類のマウスでしたがデザインは秀逸だったかな?その後同じガワで中身をゲーミング向きにスペックを向上させたマウスも有りましたが007では一挙にハイスペックパーツを使用しています。「 Avago 9800」「OMRON D2F-F-7N 20 million」などを搭載してマグネット式の可変パーツ?で使用する人の好みに合わせた形状にできるという面白いマウスです。この手のマウスは前例はあるけど交換可能なパーツが多いのが特徴かな…カラーも「グリーン」「グレー」と有り、特殊なカラーのものも限定版で存在するようです。私は発売直後に海外から取り寄せましたが国内Amazonでも大陸セラー名義の製品名?で入手可能のようです。グレー版も同時に取り寄せてありますが今回は綺麗なカラーの「グリーン版」で紹介などしたいと思います。

  • Buttons: 7 buttons
  • Optical Engine: Avago 9800
  • DPI: 8200dpi (adjustable)
  • Polling Rate: 1000Hz (adjustable)
  • Maximum acceleration: 30G
  • Adjustable DPI Switch: 600/1000/2000/3600/8200
  • Switch Life: 20 million cycle
  • Wire Length: 1.8m
  • Size: 135*93*41.6mm (Max)
  • Weight: 100g~150g

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薄い紙ベースのパッケージです。

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驢馬のロゴマーク。

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見えにくいけど007のイラストみたいのが印刷されてます。

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大陸からの輸入なのでパッケージのダメージが有ります…丁寧に梱包されてたけどここまでダメージが有るってどんだけ乱暴に扱われてたのか…大陸からの荷物は運しだいですね。ノーダメージの時もまれにあるからなぁww。

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大きいカードタイプのマニュアルです、英文と中文表記ですね。

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交換パーツはと言うと…

  1. 右サイド
  2. 左サイド
  3. パームレスト
  4. 底面(テフロンソール版と金属製ソール版)

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保証書です。このメーカー公式サイトらしきものが不明です、それらしいサイトはあるけどアナウンスとかは「Facebook」でしてるのかな?

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プラ製の台座に保護のスポンジ材。この辺丁寧な作りになってます。

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007 MOUSE」と刻印があります。可変パーツで変幻自在ってイメージで「007」ってネーミングなんでしょうかね?

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プラ製の台座側にも磁石が付いて各パーツが固定されてたら最高なんだけど…パッケージを揺らしたりすると簡単に外れてしまいます。

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台座の裏側にケーブルが留めてあります。

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USBケーブルはメッシュタイプで柔らかいです。プラグは金メッキ処理でロゴ入りですね。

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とりあえず一番サイズの大きいパーツを装着してみます。それぞれ「S.M.L」サイズの組み合わせですがどのパーツでも好きなように装着できます。「右サイドをLサイズにして、左サイドはSサイズ」なんてこともできますね。

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サイドスカートが目立ちます。ホールド感はちょっと癖が有るかなぁ…

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鋭角的なデザインとホールド感を上手く両立させてるマウスです。Lサイズのパーツを装着するとそれなりに大きなサイズになります。steelseriesRivalよりわずかに小さいって感じかな。

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サイドスカートのおかげで横方向への安定感は抜群に(・∀・)イイ!!。デザインに凝りすぎてパームレストに力を入れると前方部が浮いちゃうなんて事もありません。(過去にそんなマウスがあったなぁ…)

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形状的に右利き専用ですね、Sサイズのパーツを装着しても左手での操作は困難です。

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中々美しいデザインです。カラーがグレー版のものとパーツは全く同じなのでグリーンとグレーの組み合わせもいいかもしれません…(この記事を書いてる途中で思いつきました)

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交換用パーツはそれぞれ強力な磁石が3か所に配置されているのでマウス操作中にガタついたり外れることはまず無いでしょう。

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パームレストのパーツはロゴ部分がLEDで発光しますが、何故かロゴ入りのパーツは1つだけ…

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表面の塗装処理もマウス自体の工作精度、剛性など1級品と言えそうです。(使いやすいかは個人差があると思いますが…)

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何故か見えにくいところにいくつかLEDが配置されています。

007 23ちょっと珍しい方式のDPI値インジケーターです。マウスを持ち上げるとLEDが左右に動き現在値で停止します。下記リンクの動画見たほうがわかりやすいかな?

https://vine.co/v/i1XDz0rvXn1

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サイドボタンは大きめでかなり反発力があります、スイッチはオムロンでいいのかなぁ?縦型のボタンはデフォルトで「スナイパーボタン」?DPI値が押してる間だけ500DPI位に固定されます。この手の機能はよくあるけどあまり実用的ではないかな…ソフトウェアで別の機能を割り付けることもできます。

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トップ面のボタンです。「Mode」の表記がありますがこの部分はLEDでモード?の確認ができるようにLEDが内蔵されています。ボタンは2つでデフォルトでは左側が「プロファイル変更」右側が「DPIサイクル」だったかな?

ホイールは独特な模様が付いたラバー製です、動作はかなり緩めでノッチ感はほとんど感じられません。

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ケーブル接続部は大きめで標準的なものより長めに作られています。

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底面も磁石で固定されています。これはテフロンソール版です。

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センサー周りは鏡面仕様?保護材が貼り付けてありました。

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底面を外すとこんな感じ。銀色の丸い部分が磁石の受け部分になります。

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ネジが露出してるので分解しやすいかもしれません。機会があれば分解して追記記事にしようかな…

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金属製ソールの底面パーツとテフロン製ソールの底面ですが形状はちょっと異なりますね。

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手前が金属製ソールで奥がテフロンです。布製パッドで試してみましたが滑りの感触はそれほど差異が感じられませんでした。ハードタイプのマウスパッドではかなり異なる感触になりそうな気がします。

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今回は布系パッドでしか試していません。心もち金属製のほうが滑る感じですね。

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この時点ではまだソフトウェアを導入していないのでLEDカラーはグリーンのままです。プロファイル毎にカラーを変更すれば便利そうです。

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では交換パーツを替えていきます、上の画像はLサイズ版です。LEDやボタンが付いてるパーツもあるので磁石以外に通電用?の金属製プラグが多数付いています。

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これはパームレストのパーツです。裏側も丁寧とは言えませんがちゃんと塗装されてるのが良いですね。

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こちらはマウス側左サイド面の接続部です。工作精度が高いのでどの交換パーツもぴったりと装着できます。

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パームレスト部。

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右サイドです。LEDも小さいものが沢山装着されているようです。

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パームレストで3種類。ロゴがあるのがLサイズかと思ったらMサイズでしたww。右端がLサイズですね。

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Mサイズ。

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Lサイズ。

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Sサイズ。どうせならすべてのサイズにLEDで発光するロゴを入れればいいのにねぇ…

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左サイドのパーツですがサイズは違いが解りにくいですね。サイズというより形状違いなのかな?この角度から見るからサイズが解りにくいんだろうけど装着すると良く解るかも。手前からS→M→Lということでいいかなぁ。

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やはり装着すると解りやすいですね、これはSサイズです。サイドスカートがほとんど無いです。

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記事が長めになりそうなので省略していきます…これはMサイズ。Lサイズは記事の初めの方に載せてありるのそちらを参考にしてください。

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右サイドのパーツです。手前から奥に向かってS→M→Lですね。

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Sサイズです、かろうじて小指が乗っかります。

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装着したのがMサイズで横にあるのがLサイズです。ここまで大きくなると小指がしっかり乗っかります。

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個人的にはすべてSサイズのパーツを装着したパターンが好きです。

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サイドスカートが無くなったのですっきりしてますね。

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Sサイズにすると「スナイパーボタン」は使えません。左サイドだけMサイズにしてもいいかもね。なにかしらの機能を割り付ければゲームで使えそうです。

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右サイドです、ほぼ垂直ですね。

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いろいろ組み合わせて自分好みにする楽しさがあるマウスですね。

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サイズの参考です。

左からM-XG3GBK007Rivalです、007はSサイズのパーツを装着してます。

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ソフトウェアは中文、英文で選択できます。かなり凝ったUIですがちょっと視認性が悪いです。

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設定項目を選ぶとその部分だけ白く浮き上がるのですが…

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初見ではちょっととまどうかもしれませんが機能的には充実していて、ボタンの割り付けなどはドラッグ・アンド・ドロップで簡単に設定できます、ここでは例として「Fire Key Left」を変更します。

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右側のあらかじめ設定されてる項目からドラッグ・アンド・ドロップして変更したのですが変更途中の画像をキャプチャーできませんでした…

「Profile Switch」に変更されたのが解りますかね?

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これはDPI値とかポーリングレートの設定項目です。

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DPI値は5つまで保存設定できます。最大8200DPIですが使うことはないですね。

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これはLEDの発光パターンなどの設定です。動画で紹介したのは「Night Rider」モードです。

ちょっと長い紹介になってしまいました~

PROS

  • 高品質、工作精度が良い。
  • 自分好みのサイズや形状にカスタマイズできる。
  • LEDの発光ギミックが秀逸

CONS

  • ソフトウェアの視認性が悪い
  • ホイール動作が緩すぎる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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